コラム– category –
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コラム-髙木太郎弁護士
【コラム】法「教育」に還る(弁護士 髙木太郎)
父は、18年間小学校の教員をしていました。私が小学校4年の夏休み、旅行だというのでついていったら、阿蘇で行われた教研集会でした。そこで「青い空は」や「がんばろう」をおぼえました。毎晩遅くまで学級通信を作ったりしていて「えらいなあ」とは思... -
コラム-牧野丘弁護士
【コラム】「昨年の振りかえり」と言えば(弁護士牧野 丘)
昨年1年間の出来事を振り返ればだいたい今年の課題が分かります。 ①昨年7月には一昨年秋に続いて2人目の孫が誕生。丸々とした大きな男の子です。日々の成長がとにかく眩しい。②10月末で法テラス埼玉の所長を退任しました。ちょうど3年務めたことにな... -
コラム-梶山敏雄弁護士
【コラム】まだまだ諦めずに(弁護士梶山敏雄)
昨年の総選挙の結果は、当選者の數だけを見れば落胆するような内容ではありました。メモを読むだけで国民に向けて何も語らず支持率が急落した管政権、繰り返される贈収賄の連続、コロナ対策の後手後手などがありながらもの国民の選択の結果でした。 選挙権... -
コラム-猪股正弁護士
追悼 宮澤洋夫先生 「昨日も今日も」(弁護士猪股正)
当事務所の宮澤洋夫元弁護士(享年95歳)が、令和4年2月22日に逝去されました。 お世話になった宮澤先生を偲び、コラムに一文を掲載させていただきます。こちらは、宮澤先生が90歳を迎えられた慶事を祝して発刊された記念誌「心礎を築く-私たち... -
コラム-伊須慎一郎弁護士
事務所ニュース 2022年新年号 巻頭挨拶(弁護士 伊須 慎一郎)
国内でのワクチン接種なども進み、国内のコロナウィルスの感染者は激減しましたが、ここにきて新たに感染力が強いと言われているオミクロン株の感染拡大が懸念されています。事務所のある浦和の商店街も活気を取り戻しつつある状況でしたが、年末・年始に... -
コラム-鈴木満弁護士
【コラム】人生を左右しうる資格(弁護士鈴木 満)
弁護士として携わらせていただく事件の中には、依頼者の方の人生に関わる事件が多いですが、外国人の在留資格に関する事件も、そのような事件の1つです。 在留資格とは、外国人が日本に適法に滞在するために必要な資格です。在留資格がないことで、夫婦や... -
コラム-南木ゆう弁護士
【コラム】離婚事件(弁護士南木 ゆう)
弁護士になって様々な事件に携わらせて頂いていますが、私が女性だということもあり、女性側からの離婚事件をご依頼頂くことが多いです。 社会に目を向けると、教育の場面で、入学試験に男女の合格点の差が設けられていたり、婚姻においては、夫婦同姓を強... -
コラム-鴨田譲弁護士
【コラム】選挙供託金違憲訴訟のご報告(弁護士鴨田 譲)
現在、我が国では、国政選挙に立候補する場合、衆議院・参議院いずれも選挙区で300万円、比例区で600万円という高額の供託金を納めなければならず、しかも、得票数が一定以下の場合には没収される制度になっています。埼玉県在住のA氏は、平成26... -
コラム-竹内和正弁護士
【コラム】アスベスト被害の解決を(弁護士竹内 和正)
令和3年5月17日、アスベスト被害に遭われた建設職人が、アスベスト建材を販売した企業とそれを規制しなかった国を被告として訴えた「建設アスベスト訴訟」について、最高裁は、国と一部の企業の責任を認め、原告勝訴の判決を言い渡しました。提訴から13年... -
コラム-佐渡島啓弁護士
【コラム】労災認定基準の見直し(弁護士 佐渡島 啓)
脳や心臓の病気を発症した労働者が労働災害としての補償を申請した場合、労働基準監督署は、その申請を認めるかどうかについて、厚生労働省の定める認定基準に基づいて判断します。この認定基準では残業時間がどの程度であったかが重要視されますが、終業...