コラム– category –
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北風の中に(弁護士 伊藤 明生)
ジョギング続けています。11月には21日続けて毎朝走ることができました。以前は歩くような速さだったので、スマホの歩数計は大半がウォーキングのマークになっていました。しかし、最近頑張って調子の良い時にちょっと速めに走るようにしたら、... -
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今度生まれ変わったら(弁護士 伊須 慎一郎)
11月に小学校で6年生(3クラス)に憲法の授業を担当させてもらいました。 何年か前にも小学6年生に向けて体育館で憲法の授業を担当させてもらいましたが、担任の先生からは私の授業の内容が難しかったと厳しい意見をいただきました。 そのため... -
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ソリダリティー(連帯)
「夜汽車の中(中略)、真っ暗な窓ガラスにホッペタくっつけてじっと外を見ているとね、遠く灯りがポツンポツン…あー、あんな所にも人が暮らしているか…汽車の汽笛がボーッ、ピーッ(後略)」(寅次郎忘れな草)。 映画、文学、音楽など芸術や文化は、孤独... -
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私のお気に入り(弁護士 月岡 朗)
私の趣味は、ランニングである。私のランニングコースは河川敷である。 走る人は、いくつかのランニングコースを持っていると聞くが、私には2つのランニングコースがある。 家を出て少し走れば河川敷がある。この河川敷を右に行くか、左に行くか。左右で... -
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生活保護基準違憲訴訟(弁護士 古城 英俊)
新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の影響を受け、仕事がなくなり収入が減ってしまった人も多くいます。これまでの生活の中では予想もしていなかった事態が突然起こり、収入を得られないことを現実として受け止められない人もいます。生活が困... -
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コロナと変化(弁護士 梶山 敏雄)
新型コロナは私達のこれまでの日常を根底的なところから考え直させる様々な問題提起をしていると思われます。 私たち弁護士の仕事も、依頼者の方たちとの相談・打合せの形態、裁判所への出頭や書面の提出に関するIT化の進行、自宅業務の在り方など、今後... -
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コロナ(弁護士 伊藤 明生)
このコロナ騒動の最中多くの方がそうであるように私も自宅に閉じこもっていました。テレビにかじりつき,ネットで情報を収集していました。バンド練習は2月中旬からメンバーの意見もあり,中止になりました。3月には,病院に行くことも控えました。 そし... -
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「給与ファクタリング業者」に対する集団訴訟(弁護士 鴨田 譲)
「給与ファクタリング業者」とは,いわゆるブラックリストに登録されているなどの事情で消費者金融などから融資を受けることが困難になっている方をターゲットに,「ブラックでも即日融資に代わる資金調達が可能」,「給料債権の買い取りサービスを提供し... -
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ウェブ会議の実感(弁護士 竹内 和正)
新型コロナウイルスの関係で、会議や打ち合わせがネット上で行われるようになっています。スマートフォンにインストールした会議用のZOOMにアクセスし、ブルートゥースを接続したワイヤレスイヤホンをはめて移動しながら会議に参加したときは未来がき... -
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医療従事者の危機(弁護士 牧野 丘)
私が日頃からお世話になっている県内の大きな病院は、もともと感染症専門の部門は持っていませんでしたが、新型コロナ患者を受け容れることとし、陰圧室を新たに設け、他の目的の建物1棟を新型コロナ対応用に改変しました。担当するスタッフの訓練も早急...