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- 弁護士 伊須 慎一郎
- 弁護士 猪股 正
- 弁護士 梶山 敏雄
- 弁護士 鴨田 譲
- 弁護士 佐渡島 啓
- 弁護士 鈴木 満
- 弁護士 髙木 太郎
- 弁護士 竹内 和正
- 弁護士 谷川 生子
- 弁護士 月岡 朗
- 弁護士 深谷 直史
- 弁護士 本間 啓誉
- 弁護士 牧野 丘
- 弁護士 南木 ゆう
- 弁護士 宮本 澄香
- その他
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コラムー本間啓誉弁護士
【コラム】ソーシャルメディアという公共圏(弁護士 本間啓誉)
外国人に対する過激な主張は、クルド訴訟で問題となったデモ行進だけでなく、ソーシャルメディアを通じても行われています。ソーシャルディアは、その拡散性や匿名性がもたらす悪影響が強調されがちですが、そこには良い点もあるのではないかと思います。 … -
コラムー宮本澄香弁護士


【コラム】高齢者の身元保証問題(弁護士 宮本澄香)
高齢者の身元保証問題は、昨今の高齢化社会における課題のひとつです。医療機関や介護施設への入院・入所の際に、保証人が求められるケースが多いためです。しかし、様々な理由で頼れる家族等のいない高齢者にとっては、保証人の確保は容易ではありません… -
コラム-深谷直史弁護士


【コラム】痴漢冤罪事件で無罪判決を獲得(弁護士 深谷直史)
昨年11月のことですが、無罪判決を獲得しました。依頼者は、混雑する電車内で痴漢と間違われて現行犯逮捕されてしまった男性です。いたって普通のサラリーマンで、働き盛り、妻と1歳の男の子がいて、まさに一家の大黒柱として暮らしていました。当然、前… -
コラム-鈴木満弁護士


【コラム】本当に偽装難民?(弁護士 鈴木満)
クルド人に対するヘイトスピーチの中には、「偽装難民」という言葉がよく出てきます。確かに、日本の出入国在留管理庁(以下「入管」といいます)が「難民」と認定したクルド人はほとんどいません。しかし、入管が「難民」と認定しないと「難民」ではない… -
コラム-南木ゆう弁護士


【コラム】クルドヘイト訴訟に参加して思うこと(弁護士 南木ゆう)
クルド人とはクルド人とは、「国家を持たない最大の民族」といわれ、多くはトルコ、シリア、イラン、イラクにまたがる地域(クルディスタンと呼ばれる地域)に居住しています。クルド人は、居住する各国で抑圧されてきた歴史があり、世界各地で難民として… -
コラム-月岡朗弁護士


【コラム】成年後見制度の見直しについて(弁護士 月岡朗)
2025年6月25日~2025年8月25日まで、成年後見制度の見直しのパブリックコメントの募集が行われます(正式名称は、「『民法(成年後見等関係)等の改正に関する中間試案』に関する意見募集」)です。)。 パブリックコメントとは、国等が法律等を作る際に、… -
コラム-竹内和正弁護士


事務所ニュース 2025年夏号 巻頭挨拶(弁護士 竹内和正)
毎年どんどん夏が暑くなっていく気がします。夏は大好きですが、暑すぎるのは嫌ですね。昨夏の熱中症搬送者数は過去最多の約10万人、死者は120人、重症者数が2178人との報道がありました。そのような状況を受け、昨年10月「これで防げる!学校体育・スポー… -
コラム-佐渡島啓弁護士


【コラム】職場の熱中症対策(弁護士 佐渡島啓)
今年の夏も暑い日が続いています。昨年は、職場での熱中症によって4日以上休業した労働者が全国で1200名を超えました。また、職場での熱中症で死亡した労働者の数も3年連続で30名以上になってしまいました。労働者としてはカウントされていない個人事業主… -
コラム-伊須慎一郎弁護士


【コラム】あるクルド人青年(弁護士 伊須慎一郎)
2025年4月、日本で暮らす、あるクルド人青年からお話しをうかがいました。青年は小学生の頃に来日し、日本語が全く分からないなかで、サッカーを通じて日本語を学び、プロのサッカー選手になる夢がありました。しかし、父親が入管に収容され、誰も遊んでく… -
コラム-猪股正弁護士


【コラム】アザミの花をいつも心に (弁護士 猪 股 正)
京大で、錦織成史教授のゼミで民法を学んだ。この春、錦織先生の傘寿をお祝いする会の案内が届いた。山岳部が生活の中心で名ばかりの法学部生で未熟だった当時の自分を思うと、参加してよいものかどうか迷った。 同時に、錦織先生にお会いして、きちん… -
コラム-髙木太郎弁護士


【コラム】ひめゆり(弁護士 高木太郎)
先日、久々に沖縄のひめゆり平和祈念資料館に行きました。ひめゆり学徒隊は、沖縄女子師範学校と第一女学校の生徒によって組織されました。生徒の年齢は15歳から19歳。1945年3月23日に召集された当時は、生徒たちは、まだ、同級生らと夜一緒に過ごせること… -
コラム-猪股正弁護士


「貧困ジャーナリズム大賞 2025」受賞者が発表されました!
反貧困年ネットワークは、貧困問題への理解と意識を持ち、正確にかつ継続的に報道するなど、顕著な報道活動を行ったジャーナリスト個人を対象とした「貧困ジャーナリズム大賞」を設け、毎年、大賞、特別賞、賞を選び、表彰しています。 2026年3月… -
コラム-牧野丘弁護士


【コラム】弁護士生活40年(弁護士 牧野丘)
思えば遠くに来たものです。40年間の経験のその向こうに司法試験受験生時代の鬱々とした日々が思い出されます。あの頃は合格率2%未満でいつ受かるとも分からない不安8割希望2割の日々でした。受験用参考書などはなくひたすら学者が書いた書物を読ん… -
コラム-梶山敏雄弁護士


【コラム】世界一貧しい大統領(弁護士 梶山敏雄)
南米ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカさんが今年5月死去した。その質素な暮らしぶりから「世界一貧しい大統領」として知られた。首都近郊の貧しい家庭に生まれ、社会主義思想に共感し、20代の頃から反政府活動に加わり、何度も収監と脱獄を経験した。… -
コラム-猪股正弁護士


憲法は、みんなの夢を守るアンパンマン-若者が自分らしく「生きる」ことを支える社会へ ―
はじめに 長年、貧困問題の現場で取り組んでいる。追い詰められた人々の声は後を絶たず、この国では、人間が本当の意味で「生きる」ということが蔑ろにされ続けている。リーマン・ショックやコロナ禍などの危機を経て、労働や社会保障のあり方を含む社会…