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【コラム】「地域で希望を耕す人」 (弁護士 猪股 正)
5月、鳥取県江府町の江尾診療所で武地幹夫医師のお話をうかがった。診療所に赴任し中山間地域の医療に身を投じて30年。「地域住民の命と健康を本当の意味で守る。そのためには、保健、医療、福祉をつなげ、人間を、地域を、丸ごとみることが大切」。11... -
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【コラム】高市首相「アホちゃうか」(弁護士 高木 太郎)
高市自民・維新政権が誕生した。 安倍元首相や維新に感じていたことだが、彼らは、物事を単純化し、敵を作って叩くことで、支持を伸ばしてきた。高市氏もそれを実践している。しかし、物事は単純ではないし、敵を作ることは社会の分断を助長し、社会を壊す... -
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【コラム】弁護士会旅行(弁護士 牧野 丘)
当事務所では、毎年12月の初めに弁護士全員が集まり、恒例の旅行を行っています。行き先は温泉地の少し贅沢な旅館。最近は越後湯沢が定番になりつつあります。 昼に集合し、夕食まで会議。最大のテーマは事務局の皆さんの賞与について。 会計資料を山ほど... -
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【コラム】いつまでも毅然として(弁護士 梶山 敏雄)
昨年は色々と物議をかもした万博が開催されましたが、女優の吉永小百合がテレビでの池上彰との対談で、政府の行事などの委員の仕事を引き受けなくなった理由を話していました。彼女は1970年に大阪で開催された日本万国博覧会(大阪万博)で、歌手の坂本九... -
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【コラム】事務所ニュース 2026年新年号 巻頭挨拶(弁護士 竹内 和正)
『春はあけぼの、ヨーヨー白くなりゆく山ぎわ、すこしあかりて、紫だちたる雲の細くタナビキタル。夏は、夜。月のころはサラナリ・・・』 僕の記憶の中の枕草子です。中学生のとき国語の授業で覚えさせられました。今よりも生意気だった僕は、こんなよくわ... -
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【コラム】ソーシャルメディアという公共圏(弁護士 本間啓誉)
外国人に対する過激な主張は、クルド訴訟で問題となったデモ行進だけでなく、ソーシャルメディアを通じても行われています。ソーシャルディアは、その拡散性や匿名性がもたらす悪影響が強調されがちですが、そこには良い点もあるのではないかと思います。 ... -
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【コラム】高齢者の身元保証問題(弁護士 宮本澄香)
高齢者の身元保証問題は、昨今の高齢化社会における課題のひとつです。医療機関や介護施設への入院・入所の際に、保証人が求められるケースが多いためです。しかし、様々な理由で頼れる家族等のいない高齢者にとっては、保証人の確保は容易ではありません... -
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【コラム】痴漢冤罪事件で無罪判決を獲得(弁護士 深谷直史)
昨年11月のことですが、無罪判決を獲得しました。依頼者は、混雑する電車内で痴漢と間違われて現行犯逮捕されてしまった男性です。いたって普通のサラリーマンで、働き盛り、妻と1歳の男の子がいて、まさに一家の大黒柱として暮らしていました。当然、前... -
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【コラム】本当に偽装難民?(弁護士 鈴木満)
クルド人に対するヘイトスピーチの中には、「偽装難民」という言葉がよく出てきます。確かに、日本の出入国在留管理庁(以下「入管」といいます)が「難民」と認定したクルド人はほとんどいません。しかし、入管が「難民」と認定しないと「難民」ではない... -
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【コラム】クルドヘイト訴訟に参加して思うこと(弁護士 南木ゆう)
クルド人とはクルド人とは、「国家を持たない最大の民族」といわれ、多くはトルコ、シリア、イラン、イラクにまたがる地域(クルディスタンと呼ばれる地域)に居住しています。クルド人は、居住する各国で抑圧されてきた歴史があり、世界各地で難民として...