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【コラム】ひめゆり(弁護士 高木太郎)
先日、久々に沖縄のひめゆり平和祈念資料館に行きました。ひめゆり学徒隊は、沖縄女子師範学校と第一女学校の生徒によって組織されました。生徒の年齢は15歳から19歳。1945年3月23日に召集された当時は、生徒たちは、まだ、同級生らと夜一緒に過ごせること... -
コラム-猪股正弁護士
「貧困ジャーナリズム大賞 2025」受賞者が発表されました!
反貧困年ネットワークは、貧困問題への理解と意識を持ち、正確にかつ継続的に報道するなど、顕著な報道活動を行ったジャーナリスト個人を対象とした「貧困ジャーナリズム大賞」を設け、毎年、大賞、特別賞、賞を選び、表彰しています。 2026年3月... -
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【コラム】弁護士生活40年(弁護士 牧野丘)
思えば遠くに来たものです。40年間の経験のその向こうに司法試験受験生時代の鬱々とした日々が思い出されます。あの頃は合格率2%未満でいつ受かるとも分からない不安8割希望2割の日々でした。受験用参考書などはなくひたすら学者が書いた書物を読ん... -
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【コラム】世界一貧しい大統領(弁護士 梶山敏雄)
南米ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカさんが今年5月死去した。その質素な暮らしぶりから「世界一貧しい大統領」として知られた。首都近郊の貧しい家庭に生まれ、社会主義思想に共感し、20代の頃から反政府活動に加わり、何度も収監と脱獄を経験した。... -
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憲法は、みんなの夢を守るアンパンマン-若者が自分らしく「生きる」ことを支える社会へ ―
はじめに 長年、貧困問題の現場で取り組んでいる。追い詰められた人々の声は後を絶たず、この国では、人間が本当の意味で「生きる」ということが蔑ろにされ続けている。リーマン・ショックやコロナ禍などの危機を経て、労働や社会保障のあり方を含む社会... -
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市民の声を聴け!「引き下げから底上げへ」10.5集会・集会宣言
2025年10月5日、「市民の声を聞け!「『引き下げから底上げへ』10.5集会 誰もが人間らしく安心して生きられる社会へ~社会保障を、幅広く、底上げせよ!」を開催しました(いのちと暮らしを守る なんでも相談会実行委員会・いのちのとりで裁判全... -
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【コラム】目標と振り返り(弁護士 本間啓誉)
新しい年を迎えた場合、「今年は〇〇のような年にしたい」や「今年は〇〇を心がけたい」といった新年の目標を決める方も多いかと思います。こうした目標は、忙しい日々を送る中でも、その年を有意義に過ごす上では必要なものですので、新年の目標を決める... -
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【コラム】旧姓を載せたいだけなのに(弁護士 宮本澄香)
先日、運転免許の更新期間を迎えました。この機会に運転免許証に旧姓を併記しようと思い、手続きに必要な書類を確認したところ、「旧姓の併記がされた住民票が必要」とあります。「住民票に旧姓を併記する欄なんてあったかな?」と思いつつ、駅前の市民窓... -
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【コラム】法教育活動の1年(弁護士 深谷直史)
日頃から私が力を入れている活動の一つに、法教育活動があります。今年は、法教育の活動でバタバタすることが多かった一年でもありました。 まずは、夏休みの法教育イベントである弁護士会オープンデーの開催です。弁護士会の活動を市民の皆さまに知っても... -
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【コラム】挑戦の気持ちを忘れず(弁護士鈴木満)
昨年、初めて司法修習生の指導担当弁護士を経験しました。司法修習生とは、司法試験に合格し、裁判官、検察官、弁護士のいずれかの法曹になる前の研修である司法修習を行っている人たちです。 司法修習生は、裁判所や検察庁、法律事務所で一定期間研修をし...