今週の埼玉総合– category –
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今週の埼玉総合
【コラム】中山福二先生、お世話になりました(弁護士 猪股正)
弁護士として、やりたいと思う仕事をしている今の自分は、中山先生のもとでの司法修習から始まった。当時、中山先生は40代半ばで、弱った人、力を失いかけた人、味方のいない人たちの権利を守り、大きい者、強い力を持つ者や社会の理不尽と闘っていた。HIV... -
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【コラム】高校生ロースクールを開催しました(弁護士鴨田譲)
昨年、3月と8月に2度、青年法律家協会埼玉支部主催で埼玉県内の高校生を対象とした「高校生ロースクール」というイベントを開催しました。高校生に弁護士という職業の意義ややりがいを知ってもらい今後の進路選択に役立てて頂くほか、実際の裁判の見学を通... -
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【コラム】楽しく過ごした人も、頑張って生き抜いた人も(弁護士 猪股 正)
1月3日の大宮でのなんでも相談会。年末に急遽実施を決めたにもかかわらず、約70人もボランティアスタッフが参加。313セットの食料を配布し、生活相談や法律相談に対応することができました。 年末、福祉の窓口で追い返され、所持金も食料も尽きてギリギリ... -
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【弁護士向け】スマホ機種変更時のTeams認証アプリの引継ぎ方法(Microsoft Authenticator)~(弁護士 深谷 直史)
【ポイント】❶ 認証アプリのデータ引継ぎが終わるまで、新旧スマホ両方とも手元に置いておく(引継ぎに先立って古いスマホを下取りなどに出してはいけない)❷ 時間に余裕のあるときにデータ引継ぎを行う(決して期日の直前にやってはいけない) ※以下... -
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フリーランス法(弁護士 佐渡島啓)
11月1日から施行されている、いわゆるフリーランス法について、顧問先会社で学習会をおこなってきました。 個人で働くフリーランスは、フリーランスに仕事を発注する事業者との関係で、取引上弱い立場にあることが多く、報酬の不当な減額など様々な不利... -
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内野聖陽さん、「芭蕉通夜舟」(弁護士 伊須慎一郎)
数々の俳優が坂本竜馬を演じてきたが、『JIN-仁-』の内野聖陽さんの坂本竜馬のカッコよさは頭抜けていました。きのう何食べた?のけんじも味わいがありますが。 その内野さんが「ほぼ」ひとりで演じる「芭蕉通夜舟」の当日券を求め、10月26日、紀伊國屋... -
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【コラム】よろしくお願いします(弁護士 本間啓誉)
2024年4月より、埼玉総合法律事務所に入所いたしました、弁護士の本間啓誉と申します。皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。埼玉総合法律事務所には、2020年に司法修習生としてお世話になっておりました。それから4年の年月が経過してから入所となっ... -
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【コラム】安楽死法制度化の議論(弁護士 宮本澄香)
先日、フジテレビのドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」で、安楽死について特集した回を視聴しました。末期がんを患った女性が、日本では合法化されていない安楽死を希望してスイスに渡り、家族に見守られる中で死を迎えるまでに密着するという... -
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【コラム】梶山先生との不思議なご縁のお話(弁護士 深谷直史)
50周年記念誌にも寄稿しましたが、梶山先生と私とのご縁は約45年前の立ち退き訴訟からです。ハンコ屋をしていた私の祖父が立ち退き訴訟を起こされた事件で、梶山先生と村井先生が祖父の代理人として戦い抜いてくれたのです。このとき梶山先生は弁護士1年... -
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【コラム】若者が追い込まれない働き方を(弁護士 鈴木満)
厚生労働省が公表した令和5年度「過労死等の労災補償状況」では精神障害の労災認定数が過去最多とされています。「過労死等」とは、仕事が原因で脳心臓疾患を発症したり、精神障害を発病したりすることや、これらの病気が原因で亡くなってしまうことです。...