今週の埼玉総合– category –
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今週の埼玉総合
【コラム】弁護士会旅行(弁護士 牧野 丘)
当事務所では、毎年12月の初めに弁護士全員が集まり、恒例の旅行を行っています。行き先は温泉地の少し贅沢な旅館。最近は越後湯沢が定番になりつつあります。 昼に集合し、夕食まで会議。最大のテーマは事務局の皆さんの賞与について。 会計資料を山ほど... -
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【コラム】いつまでも毅然として(弁護士 梶山 敏雄)
昨年は色々と物議をかもした万博が開催されましたが、女優の吉永小百合がテレビでの池上彰との対談で、政府の行事などの委員の仕事を引き受けなくなった理由を話していました。彼女は1970年に大阪で開催された日本万国博覧会(大阪万博)で、歌手の坂本九... -
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【コラム】事務所ニュース 2026年新年号 巻頭挨拶(弁護士 竹内 和正)
『春はあけぼの、ヨーヨー白くなりゆく山ぎわ、すこしあかりて、紫だちたる雲の細くタナビキタル。夏は、夜。月のころはサラナリ・・・』 僕の記憶の中の枕草子です。中学生のとき国語の授業で覚えさせられました。今よりも生意気だった僕は、こんなよくわ... -
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愛車との別れ(弁護士 竹内和正)
突然、愛車を手放すことになりました。 何回も車検を通してきて、今年もお店から連絡があったので、いつものように定期点検をしてもらうだけのつもりでした。 しかし、修理費用のほうが新車を購入するよりも高額であるとの指摘を受け、よほど愛着がなけれ... -
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私自身の入院(弁護士 高木太郎)
4月に眼科手術のため、入院した。前回(2024年10月)と同じ4人部屋だが、今回は空室がなく、差額ベッド代1日8000円余りを支払った。違いは・・・テレビが無料で使えることくらい(笑)。もっとも目の不自由なボクにはあまり意味がない・・・。大学病院な... -
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【コラム】ソーシャルメディアという公共圏(弁護士 本間啓誉)
外国人に対する過激な主張は、クルド訴訟で問題となったデモ行進だけでなく、ソーシャルメディアを通じても行われています。ソーシャルディアは、その拡散性や匿名性がもたらす悪影響が強調されがちですが、そこには良い点もあるのではないかと思います。 ... -
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【コラム】高齢者の身元保証問題(弁護士 宮本澄香)
高齢者の身元保証問題は、昨今の高齢化社会における課題のひとつです。医療機関や介護施設への入院・入所の際に、保証人が求められるケースが多いためです。しかし、様々な理由で頼れる家族等のいない高齢者にとっては、保証人の確保は容易ではありません... -
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【コラム】痴漢冤罪事件で無罪判決を獲得(弁護士 深谷直史)
昨年11月のことですが、無罪判決を獲得しました。依頼者は、混雑する電車内で痴漢と間違われて現行犯逮捕されてしまった男性です。いたって普通のサラリーマンで、働き盛り、妻と1歳の男の子がいて、まさに一家の大黒柱として暮らしていました。当然、前... -
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【コラム】本当に偽装難民?(弁護士 鈴木満)
クルド人に対するヘイトスピーチの中には、「偽装難民」という言葉がよく出てきます。確かに、日本の出入国在留管理庁(以下「入管」といいます)が「難民」と認定したクルド人はほとんどいません。しかし、入管が「難民」と認定しないと「難民」ではない... -
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高市早苗首相にとって175人のイランの女子小学生の命はどれほど軽いのか(弁護士 伊須慎一郎)
2026年2月28日以降のアメリカのイランへの空爆は国際法に違反します。独裁者トランプ氏は、国内外の法規範を遵守する考えはありません。このアメリカのイランへの違法な武力行使の中で、誤った空爆(少なくとも過失あり)により、イラン南部の小学生が少な...