今週の埼玉総合– category –
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今週の埼玉総合
【コラム】法教育活動の1年(弁護士 深谷直史)
日頃から私が力を入れている活動の一つに、法教育活動があります。今年は、法教育の活動でバタバタすることが多かった一年でもありました。 まずは、夏休みの法教育イベントである弁護士会オープンデーの開催です。弁護士会の活動を市民の皆さまに知っても... -
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【コラム】挑戦の気持ちを忘れず(弁護士鈴木満)
昨年、初めて司法修習生の指導担当弁護士を経験しました。司法修習生とは、司法試験に合格し、裁判官、検察官、弁護士のいずれかの法曹になる前の研修である司法修習を行っている人たちです。 司法修習生は、裁判所や検察庁、法律事務所で一定期間研修をし... -
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【コラム】演劇集団円「コウセイネン」をみて(弁護士南木ゆう)
先日、演劇集団円の舞台「コウセイネン」を観た。傷害事件を起こし実刑となった1人の青年が、仮釈放後、社会復帰の支えとなる協力雇用主や保護司との関わりの中で更生を目指す物語だ。彼を応援する人たちの心は慈悲深くて温かいが、同僚や家族、社会から... -
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【コラム】今後の成年後見制度について(弁護士 月岡 朗)
1 後見事務報告等にかかる統一書式 まず、2025年4月から成年後見人、保佐人、補助人等が裁判所に提出する事務報告書が全国共通の新しい書式となります。 新しい書式については、ご本人の身上保護を適切に果たすための報告事項等が整理されており、... -
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【コラム】光の射すほうへ(弁護士 竹内和正)
ドイツの知の巨人ゲーテは「もっと光を!(Mehr Licht!)」と最期に述べたといわれます。人間は光を求める生き物であり、光の射すほうへ進んでいく習性を持っている。・・・そして、それは観葉植物もまた同様です。 適度に日光に当てたほうがよいだろう... -
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【コラム】過労死防止法施行10年 (弁護士 佐渡島啓)
過労死等防止対策推進法が施行されて10年が経過しました。この間、毎年11月の過労死等防止啓発月間には厚生労働省が主催し、私も所属する過労死弁護団も協力して、各都道府県でシンポジウムが開催されてきました。昨年の埼玉のシンポジウムでは、「若者の... -
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【コラム】「別れを告げない」著者・ハン・ガンさん、翻訳者・斎藤真理子さん(弁護士 伊須慎一郎)
恥ずかしながら、9月に翻訳者斎藤真理子さんとハン・ガンさんのことを知り、10月にハン・ガンさんがノーベル文学賞を受賞した。権威に弱いと思われそうであるが、そうではなく、ハン・ガンさんの受賞後の言葉を聞いて「別れを告げない」を読もうと考え... -
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【コラム】看護師さんは大変だなあ(弁護士髙木太郎)
昨年10月に右目の手術で1週間ほど入院をしました。総合病院の4人部屋なので、他の3人は眼科以外の方でした。お一人は、どうも就寝中に嘔吐したらしく、看護師さんらが大慌てで着替えさせたりしている様子が、仕切りのカーテン越しに伺えました。患者... -
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【コラム】個性は結果論(弁護士牧野丘)
約1年前に放映された「最後の講義」(NHKEテレ)で、演劇人を志望する若者(学生?)たちを前に、女優の岩下志麻さんが講演していました。ある若者から「岩下さんのような個性を作るには?」という趣旨の質問が投げかけられました。岩下さんは一瞬考... -
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【コラム】選挙結果に思うこと(弁護士 梶山敏雄)
昨年の各種選挙の結果・内容については衝撃でもあり、色々と考えさせれる現象が続きました。都知事選では選挙掲示板割当枠の売買や選挙とは全く無関係なポスターの貼付。SNS戦略を駆使しての事前予想を覆す候補者の大量得票。衆院選挙でのやはりSNS...