今週の埼玉総合– category –
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今週の埼玉総合
虎に翼(弁護士 宮本 澄香)
9月で朝ドラ「らんまん」が終わり、新たに「ブギウギ」が始まりましたね。 というと、いかにも毎回朝ドラを視聴している勢のようですが、朝はたいていバタバタしていることと、1回15分という短い放送時間の中で、あまり話が進まないのをもどかしく感じる... -
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“子どもの留守番禁止条例”が廃案に! 埼玉県虐待禁止条例案の問題点を埼玉の弁護士が解説
報道で取り上げられ何かと話題になっている、埼玉県のトンデモ条例案についてです。2023年10月13日にも本会議採決が見込まれていましたが、批判の声が相次いだため同日の採決は撤回され、廃案になったようです。 「埼玉県で子育てしたくない」? 子どもだ... -
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米を炊いている(弁護士 竹内 和正)
ごはん釜を購入し、日夜、米を炊く日々を送っています。炊きあがるお米はおいしいですが、おいしいお米を食べたいという欲求だけではなく(まあ、炊飯器でも十分おいしいので)、釜でお米を炊きたいという興味からの行動です。 購入したごはん釜はとても優... -
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スポーツ・ハラスメント研修(弁護士 佐渡島 啓)
先日、認定NPO法人飯能市スポーツ協会の研修会で、スポーツ・ハラスメントについてお話をしてきました。 こちらの研修会に講師としてお招きいただくのは、昨年に続いて2度目。 スポーツ指導者を対象としたある調査結果によれば、ハラスメント研修の受講回... -
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「闇に咲く花」(こまつ座)(弁護士 伊須 慎一郎)
新宿サザンシアターで「闇に咲く花」を観劇した。普段よりも、女性が多く、驚いた。松下洸平(牛木健太郎役)さんが出演しているからだったのだろう。 松下さんは2016年「木の上の軍隊」以来。時は流れて7年。役者、俳優として精進してきたのだろう。... -
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「連帯」とは?(弁護士 髙木 太郎)
労働弁護団などでお世話になっている豊川義明先生が、日本評論社から「現代労働法論~開かれた法との対話」を出された。まだ、最初の方しか読んでいないが、「連帯」という概念を手段的なものではなく、人々がこれを求めるもの、実体的な権利として、論述... -
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【コラム】生活保護訴訟-さいたま地裁は勝訴、全国は最高裁へ-(弁護士 鴨田譲)
2014年8月にさいたま地裁に提訴をした生活保護基準引下げ違憲訴訟(埼玉訴訟)ですが、約8年半の審理を経て、2023年3月29日、原告側勝訴の判決が言い渡されました。この裁判は、国が2013年から2015年まで、3度に渡る生活扶助費の引下げを行い、この結果、... -
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草の名は(弁護士 鴨田譲)
先日生まれたばかりと思っていた娘もはやいもので1歳になりました。いまでは靴を履いて外を歩いています。 外を歩くとすぐにしゃがんで花や草を触ります。「これは花だよ、これは草だよ」と私は教えてあげます。 「これは花だよ、これは草だよ・・・・」... -
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弁護士作家の小説(弁護士 宮本 澄香)
こんにちは、趣味は概ねインドア系の弁護士宮本です。 インドア系趣味の筆頭といえば読書(?)ですが、最近中々活字をゆっくり読む時間も取れずにいます。時間ができたとしても読むのは結局仕事関係の本になってしまい、読みたい小説はどんどん積読本化し... -
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青法協全国総会@熊本(弁護士 深谷 直史)
今年の青年法律家協会全国総会は熊本で開かれました。ハンセン病患者差別問題、水俣病の問題などを議論し、知見を深めてきました。これらの問題は、決して過去のものではありません。社会に根深く存在する差別や人権侵害を解消するためにも、過ちを決して...