埼玉総合法律事務所

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今週の埼玉総合

東尾修さん絶賛!

 

甲子園で夏の選手権大会が始まりました。
埼玉からは花咲徳栄と浦和学院が出場しています。
花咲徳栄は1回戦をしぶとく逆転勝ちしましたが、投手力が少し不安です。どこまで勝ち残れるか。
浦和学院は仙台育英にサヨナラ負けをした雪辱を晴らすことができるでしょうか。

埼玉勢にも頑張って欲しいですが、私は済美(愛媛)、金足農(秋田)、白山(三重)を応援しています。
済美は私の地元愛媛代表です。山口投手は低めの変化球のコントロールが素晴らしいです。
金足農の吉田投手は、雑誌で桑田2世と評価されていたので、注目していましたが、ストレートのスピードを3段階で投げ分けることができ、元西武の東尾修さんは、もし1回戦の投球がコンスタントにできれば、高校時代の桑田真澄さん(PL)、田中将大投手(駒大苫小牧)に匹敵すると絶賛しています。
是非、甲子園で生で見たいです。
白山(三重)は、甲子園見学の際、部長がバッターボックスに入って、スイングをして、高野連にしかられました。
しかし、部長が雲の上に乗ったような気持ちになったことは良く分かります。
選手のみなさんは、部長は怒られたけど、萎縮しないで、伸び伸びと愛工大名電にぶつかってください。

ここまで書いて、皆さんお分かりだと思いますが、私は夏の高校野球が大好きなのです。

まだまだ甲子園は始まったばかりです。
私のひと夏の楽しみは続きます。

弁護士 伊須 慎一郎

 

 

「厚生委員会」

 

私は6月に人生初の入院を経験してしまい、けっこう危ない所までいってしまったようなのですが、無事回復をしました。
現在はとても元気です。
その節はいろいろとお世話になりました。

元気のためには日頃の生活管理とストレスをためないこと(ストレスに強くなるトレーニングだけではダメですね)が大事なのは言うまでもありません。
そこで(というわけでもないのですが)、当事務所の「厚生委員会」では、猪股正委員長の号令のもと、所内で30種類くらいの企画を立案し、早速、5時からのピラティス講座が始まりました。3階会議室を利用して講師の先生の指導のもと、10名近くの所員が楽しんでいます。

その他に、秋には近場の日帰りハイキング、さらには所員による「埼玉総合音楽祭」が実行に移されつつあります。

 

弁護士 牧野 丘

 

 

 

日めくりカレンダー

日めくりカレンダーをめくるのが毎朝の日課です。

カレンダーには1日から31日までの31パターンがあるのですが、どれもなかなかいいことが書いてあります。

何度もめくって、もう何周目かになりますが、いまだに飽きません。私が忘れっぽいだけかもしれません。

また明日も、やる気の出る言葉で一日をスタートさせたいです。

 

弁護士 德永 美之理

 

商標権

 

先日、
埼玉弁護士会で弁理士を講師にお招きして、
商標権についての研修会をおこないました。

商標といえば、例えば昨年、
立憲民主党が設立されたときに、
「立憲民主党」が別会社によってすでに
商標出願されていたと話題になりました。

あるいは、身近なところでいうと、
コカ・コーラは、
特許情報プラットホームで簡易検索すると、
「コカ・コーラ」だけでなく、
「CocaCola」や
「スカッと さわやか コカ・コ-ラ」、
特徴的なボトルの立体形状など、
68件が商標登録されているとヒットします。

商標には、
私たち消費者などへのブランドイメージがあり、
商品やサービスの「セールスマン」「顔」
ともいえる重要な役割があります

このような、
商品やサービスを提供する方々にとって重要な商標を、
どのように権利化するか、
権利化した商標をどのように活用していくか、
あるいは、
使っている屋号などが他人の商標権を侵害していると
トラブルになってしまったらどうすればいいのか、
弁護士だけで解決することは難しい場面もありますが、
弁理士とも協力して案件に取り組める体制を整えていきたいと思います。

 

弁護士 佐渡島 啓

「夜間中学」を知っていますか?

 

「夜間中学と日本の教育の未来」という本を頂きました。
恥ずかしながら夜間中学について何も知らなかったのですが、文部科学省によれば、
「戦後の混乱期の中で、生活困窮などの理由から昼間に就労または家事手伝い等を余儀なくされた学齢生徒が多くいたことから、それらの生徒に義務教育の機会を提供することを目的として、昭和20年代初頭に設けられたもの。
現在では、義務教育未修了の学齢超過者や、外国人等で日本語の学習を希望する者を中心に教育を行っている。
とあります。

長い間、夜間中学は、学校教育法に定められていない日陰的な存在とされてきましたが、2016年12月にいわゆる教育機会確保法が成立し、地方公共団体は夜間等において授業を行う学校における就学の機会の提供等を講ずる、ことが定められました。
あらゆる年齢層が、国籍・民族、社会的出身、性の多様性、障がいの有無などにより差別されることのない教育の内容と方法と制度を求め、長年市民が活動してきた一つの成果です。

2017年現在、8都府県に31校の夜間中学が存在し、埼玉県内にはありませんでしたが、2019年4月、川口市に埼玉県初の公立夜間中学が開校するそうです。
「共生」に向けた取り組みの一つとして、今後も注目したいと思います。

弁護士 谷川 生子

 

 

 

働き方改革

 

6月13日、参議院の厚生労働委員会の川越地方公聴会で公述人を務めた。働き方改革法案の中の高度プロフェッショナル制度について、厚労大臣が言っているような歯止めも法案にはなく、ザル法、単なる働かせ放題法になってしまう、という指摘をした。委員(参議院議員)からは熱心な質問もいただいた。しかし、6月29日、参議院本会議で、同法案の採決が強行された。付帯決議がつけられたそうだが、多少は考えてくれたのだろうか。

同公聴会では、三州製菓株式会社の社長さんも後述をされた。学者さんのような風貌の紳士で、中小企業では人を大切にしなければ生き残れず、子育て期の女性が働きやすい残業のない職場を目指していることを淡々とお話しされた。
このような企業が、ブラック企業との不当な競争にさらされない、まっとうな社会のルールを作るのが、国会の役目なのに、と痛感した。

弁護士 髙木 太郎

 

 

 

サザエさんとのじゃんけん

僕は、じゃんけんに絶対の自信を持っています。

少年時代に毎週真剣に取り組んでいたサザエさんとのじゃんけんの日々のおかげです。

サザエさんには、ほとんど負けた記憶がありません。

実際にどうかは知りませんが、子供の頃は、サザエさんはグーチョキパーを繰り返しているので、先週の手を思い出せば負けることはないと思っており、それを実行していたのです。

懐かしい気持ちになるのと同時に、驚きます。

・・・子供の記憶力はすごい。1週間前にサザエさんが何を出したかを覚えていたなんて。

いまはあんな記憶力は残っていませんが、まあ、忘れたいこともたくさんありますから、良し悪しですね。

弁護士 竹内 和正

 

ワールドカップと靴下

 

「イギリスの国旗って、右と左で違うんだよね」と国旗大好きな息子。
よーく見ると、違いますね。初めて知りました。

国旗のデザインっていろいろあって楽しいです。色も様々。ロシア、オランダ、ルクセンブルクが似ていたり、オーストラリアとニュージーランドは星の形が違っていたり、ブラジルの国旗には「秩序の進歩」と書かれていたり。

ワールドカップロシア大会が始まり、各国の戦いに注目する私ですが、息子の興味は国旗です。

「ロシアの靴下は、国旗だね」

弁護士 古城 英俊

 

 

 

アベノミクスによろしく

 

安倍政権の経済政策、「アベノミクス」。
最近ではめっきり聞かなくなりましたが、昨年、一昨年はこの言葉をよく耳にした気がします。

先日、「アベノミクスによろしく」という本を読みました。昨年10月に出版された本で、筆者は、私たちと同じ埼玉弁護士会に所属している明石順平弁護士です。

政府や国際機関が公表している沢山のデータを用いて、難しい経済の問題を何でも知っているモノシリ生物モノシリンと太郎君との会話形式でかなり平易に解説しています。また、漫画「ブラックジャックによろしく」を使用して読者のインパクトに残るように工夫されています。

個人的には、アベノミクス第1の矢の金融緩和の失敗について、「食欲が全然ない人の前に、思いっきり食べ物を積み上げるようなことだよね」と説明している箇所が印象に残りました。

アベノミクスの大失敗についてよく分かりますので、みなさまも是非ご一読ください。

弁護士 鴨田譲

 

 

6/22 (金)シンポジウム「若者・子どもの社会保障を考える~分断社会を終わらせる『だれもが受益者』という戦略~」

福岡県弁護士会が主催する、日本弁護士連合会第61回人権擁護大会プレシンポジウムです。
財政学者の井手英策さん(慶応大学)の基調講演。当事務所の弁護士猪股正も報告者として登壇します。
詳細は、福岡県弁護士会のホームページをご覧ください。

【開催概要】
◆日 時 2018年6月22日(金)17:30~20:00
◆場 所 天神ビル11階10号会議室←クリックすると地図が出ます。
◆プログラム
1 基調講演 井手 英策 教授(慶應義塾大学経済学部教授)
2 基調報告 猪股 正 弁護士(日弁連貧困問題対策本部副本部長,埼玉弁護士会)
3 パネルディスカッション
パネリスト:井手 英策 教授,猪股 正 弁護士
コーディネーター:星野圭 弁護士(福岡県弁護士会)
◆参加費 無料
◆予 約 不要
◆主 催 福岡県弁護士会
◆共 催 日本弁護士連合会
◆お問い合わせ先
福岡県弁護士会 生存権擁護・支援対策本部
TEL 092-741-6416

ちらしはこちら⇒シンポジウム「若者・子どもの社会保障を考える~分断社会を終わらせる『だれもが受益者』という戦略~」