今週の埼玉総合– category –
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今週の埼玉総合
高市早苗首相にとって175人のイランの女子小学生の命はどれほど軽いのか(弁護士 伊須慎一郎)
2026年2月28日以降のアメリカのイランへの空爆は国際法に違反します。独裁者トランプ氏は、国内外の法規範を遵守する考えはありません。このアメリカのイランへの違法な武力行使の中で、誤った空爆(少なくとも過失あり)により、イラン南部の小学生が少な... -
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【コラム】クルドヘイト訴訟に参加して思うこと(弁護士 南木ゆう)
クルド人とはクルド人とは、「国家を持たない最大の民族」といわれ、多くはトルコ、シリア、イラン、イラクにまたがる地域(クルディスタンと呼ばれる地域)に居住しています。クルド人は、居住する各国で抑圧されてきた歴史があり、世界各地で難民として... -
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【コラム】成年後見制度の見直しについて(弁護士 月岡朗)
2025年6月25日~2025年8月25日まで、成年後見制度の見直しのパブリックコメントの募集が行われます(正式名称は、「『民法(成年後見等関係)等の改正に関する中間試案』に関する意見募集」)です。)。 パブリックコメントとは、国等が法律等を作る際に、... -
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事務所ニュース 2025年夏号 巻頭挨拶(弁護士 竹内和正)
毎年どんどん夏が暑くなっていく気がします。夏は大好きですが、暑すぎるのは嫌ですね。昨夏の熱中症搬送者数は過去最多の約10万人、死者は120人、重症者数が2178人との報道がありました。そのような状況を受け、昨年10月「これで防げる!学校体育・スポー... -
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スポーツ・ロイヤーズ・ネットワーク総会を開催しました(弁護士 佐渡島啓)
3月13日、全国のスポーツ法に取り組む弁護士の団体であるスポーツ・ロイヤーズ・ネットワークの第12回総会を大宮で開催しました。 オンラインも含めて約50名が参加する中、今年の幹事会である我々埼玉のメンバーでおこなったスポーツ(野球、サッカ... -
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【コラム】職場の熱中症対策(弁護士 佐渡島啓)
今年の夏も暑い日が続いています。昨年は、職場での熱中症によって4日以上休業した労働者が全国で1200名を超えました。また、職場での熱中症で死亡した労働者の数も3年連続で30名以上になってしまいました。労働者としてはカウントされていない個人事業主... -
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【コラム】アザミの花をいつも心に (弁護士 猪 股 正)
京大で、錦織成史教授のゼミで民法を学んだ。この春、錦織先生の傘寿をお祝いする会の案内が届いた。山岳部が生活の中心で名ばかりの法学部生で未熟だった当時の自分を思うと、参加してよいものかどうか迷った。 同時に、錦織先生にお会いして、きちん... -
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【コラム】ひめゆり(弁護士 高木太郎)
先日、久々に沖縄のひめゆり平和祈念資料館に行きました。ひめゆり学徒隊は、沖縄女子師範学校と第一女学校の生徒によって組織されました。生徒の年齢は15歳から19歳。1945年3月23日に召集された当時は、生徒たちは、まだ、同級生らと夜一緒に過ごせること... -
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【コラム】弁護士生活40年(弁護士 牧野丘)
思えば遠くに来たものです。40年間の経験のその向こうに司法試験受験生時代の鬱々とした日々が思い出されます。あの頃は合格率2%未満でいつ受かるとも分からない不安8割希望2割の日々でした。受験用参考書などはなくひたすら学者が書いた書物を読ん... -
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【コラム】世界一貧しい大統領(弁護士 梶山敏雄)
南米ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカさんが今年5月死去した。その質素な暮らしぶりから「世界一貧しい大統領」として知られた。首都近郊の貧しい家庭に生まれ、社会主義思想に共感し、20代の頃から反政府活動に加わり、何度も収監と脱獄を経験した。...