埼玉総合法律事務所

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今週の埼玉総合

冬空

 

寒さも大分緩んできてサクラの開花も近くなりました。少し前の時期の情景です。

今年の冬は記録的に雨が少ない冬でした。
冬空が透き通った早朝、目が覚めても未だウトウトして横になっている至福のとき、窓のカーテン越しの東の空に月光と見間違えるかのような、光り輝く星が見えます。
「明けの明星・金星」です。その左下方向にはそれに従うようにやや輝きが少ない星も見え、「木星(土星?)」のようだそうです。
その日の空気によっても輝きが違うようにも見えますが、寒い朝に、フトンの中から眺める明星は、何と言うか、己の不浄な心が洗われるような気分になります。
連日遅くまで不摂生な生活を送っている「諸君」には無縁な情景かと思いますが、たまには早起きして東の空を見るのもお勧めです。

あ、そのような不届き者はもう我が事務所にはいませんか。

弁護士 梶山 敏雄

 

 

 

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近くのパン屋さん

 

自宅(浦和仲町)の近くにおいしいパン屋さんができました。
サンドウィッチが絶品です。
店内でも食べられます。
本日のコーヒーも絶品です。
お店に居る短い間でも、続々とお客さんが来店してきます。
やはり、おいしいパン屋さんは人気ですね。

日曜日の午前中、私が、ゆったりできるひと時です。

弁護士 伊須 慎一郎

 

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「本書の願い」(辻内,増田編著「フクシマの医療人類学」遠見書房)

「フクシマの医療人類学」の著者、辻内さんの「本書の願い」をご紹介させていただきます。(弁護士 猪股 正)

本書を通じて、
世界のどこの地域においても、
原発事故災害がひとたび起きれば、
どれほどの被害がその地域にもたらされ、
どれほどの苦悩や不幸に
住民達が曝されるのかを、

「情緒」と「知性」
の双方で感じ取ってもらえることを
目指している。

ものごとの変革には、
「怒り、悲しみ、憤り」といった情感が
激しく揺り動かされることが
必須だと筆者は考えている。

感情が動くことで、
自分も何かしなければならないと
モチベーションに火が付き、
その後に問題解決に向けた
知性が動員されるのである。

過酷な現実から立ち上がろうとする
人々の力強い意志と行動は、
読む者に勇気と希望を与えてくれる。
自分自身が原発事故災害に合い、
数え切れないものを失いながら、
何がそこまでの活動の原資となっているのだろうか。

彼らの生き様は
ある意味で私達にとっての師匠であり、
苦しみを生き抜く術は
私達にとって生きた教科書なのではないだろうか。

原発事故に関心のある方もない方も、
是非本書を手に取り、
原発事故災害について
理解を深めていただければ幸いである。

理解することによって
差別や偏見を無くしていき、
私達が二度と同じ過ちを起こさないように、
今後の社会作りに
参画していっていただければと願う。

辻内琢也(早稲田大学人間科学学術院教授)

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深谷シネマと映画「ギャングース」

深谷シネマの館長さんから、反貧困ネットワーク埼玉宛に、映画「ギャングース」や深谷シネマの上演案内をいただきました。

映画「ギャングース
ルポライターの鈴木大介さんが書いた「家のない少年たち」をベースに作られた映画。~生まれつきの犯罪者なんていない~。家庭や教育の環境からこぼれ落ち、無視され、加害者や非行少年少女になっていく。そういう子どもたちの生い立ちや現在の葛藤をつぶさにレポートした作品で、「知られざる実態を伝えたい」という鈴木さんの思いが出発点の作品とのことです。

深谷シネマの今後の上映作品等は → こちら
チラシや上映案内のPDFは → こちら
樹木希林さん主演の「あん」のほか、「華氏119」「人生フルーツ」など魅力的な映画の上映が予定されています。

深谷の町を歩いてみたいです。

(弁護士 猪 股  正)

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香港

 

香港に行きました。

料理がおいしいと聞いていたので、一番の楽しみでした。
以前、台湾で行列に並んで食べた小籠包もおいしかったですが、香港の点心も甲乙つけがたいほどおいしく、ダイエットを忘れていろいろなお店を巡りました。

香港らしい色使いの陶磁器や、おいしそうなお菓子などのお土産に目移りしながら、ティーセットや茶葉などを購入しました。

今度はどこ行こうか、あれこれと考えています(実現は遠そうです)。

弁護士 德永 美之理

 

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プラズマ乳酸菌

 

「免疫細胞の司令塔である樹状細胞を直接活性化し、
免疫全体を活性化」するというプラズマ乳酸菌
(「プラズマ乳酸菌レポートhttps://health.kirin.co.jp/about/about.html)。

アレルギーもちの私は、ここしばらく
毎朝せっせとプラズマ乳酸菌入りのヨーグルトを食べています。

効果は出ているのか、いないか…
まだよく分かりませんが、もうしばらく続けてみます。

弁護士 佐渡島 啓

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「ソウルの市民民主主義: 日本の政治を変えるために」(朴 元淳 (原著, 著), 白石 孝 (著))

3月26日の学習会(反貧困ネットワーク埼玉主催、当事務所3階大会議室で開催)で、お話いただく白石孝さんの著書「ソウルの市民民主主義: 日本の政治を変えるために」(2018年、コモンズ)です。私も、白石さんと一緒に、何度かソウル市の調査に参加させていただきました。
マスコミや政府が伝えない、韓国やソウル市の実情を伝える数少ない書籍の1つであり、日本における貧困や格差解消の方策、市民運動のあり方等を考える際、大いに参考になります。
目次をご紹介します。

第1章 ソウル市の市民民主主義革命 白石孝
第2章 キャンドル市民革命が変えたことと、これから変えるべきこと 朴元淳(解説:白石孝)
第3章 まちを市民のものにする――人間中心の交通と出かける福祉 白石孝
第4章 市民の人権を守るソウル市の労働政策 上林陽治
第5章 貧困解消へのチャレンジ――住宅福祉と雇用づくり 白石孝
第6章 私の政治哲学――革新と協同統治 朴元淳
第7章 韓国の社会運動に学ぶ 白石孝
第8章 リベラルにソーシャルの視点を――貧困と格差を是正するために 大内裕和・白石孝

3月の学習会は、どなたでも参加できますので、是非、ご参加ください(詳しくは→ こちら)。
*韓国のキャンドル市民革命の動画は → こちら
*パク・ウォンスン(朴元淳)市長の「2018年新年のご挨拶」は、→ こちら
*ソウル市の政策→ こちら

(弁護士 猪 股  正)

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新刊「フクシマの医療人類学 原発事故・支援のフィールドワーク」 辻内琢也、増田和高編著

新刊「フクシマの医療人類学 原発事故・支援のフィールドワーク」(辻内琢也、増田和高編著)をご紹介させてください。
福島原発事故発生、さいたまスーパーアリーナでの取組があり、著者の辻内琢也さんとは、その後の旧騎西高校内での相談の現場で出会い、以降、増田和高さんも一緒に、震災支援ネットワーク埼玉(SSN)の取組を一緒に続けてきています。
「生きることを諦めない 原発事故で避難してきた人々の記録」です。
以下、本の裏表紙から
「この本は,前例のない事態において長く続く厳しい状況を生き抜く人々の記録であり,同時にそうした状況に際して,臨床的アカデミズムがいかにふるまうべきなのかを問いかける記録でもある。
福島・浜通り。2011年3月の東日本震災と,その直後に起きた福島第一原子力発電所の事故によって,避難と転居を余儀なくされた多くの人々。本書は,彼らへの支援とフィールドワークを行った医師で医療人類学者 辻内琢也と,その同僚たちによる記録である。
辻内らは,事故直後から埼玉県に避難してきた人々とのかかわりを始め,まずは医療者,臨床家として心を配り,その後,長く続く裁判や補償問題にまで携わっている。そのかたわら被災者のやりきれない気持ちと怒りと嘆きを受けとめ,多くのインタビューを行ってきた。
医療人類学者は,この事故に何を見たのか。フクシマの過去,現在,未来をつづる。」

事実は、時の経過とともに消えていき、あるいは、時々の力によって意図的に消されていきます。
とても貴重な記録だと思います。
https://honto.jp/netstore/pd-book_29502596.html

(弁護士 猪 股  正)

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痛風になった話

 

先日から左膝が痛かった。
良くなったり悪くなったりを繰り返していたが、ついに立ち上がるのも一苦労となり、医者に行った。
どうも腫れてる。

医者の見立ては痛風だそうだ。
痛風は指に出るんじゃないのか?
今まで何度もそうだったのに。今度は膝か?
節制します。

弁護士 髙木 太郎

 

 

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アップデート大嫌い

 

パソコンのアップデートが嫌いです。
僕はなにも、不自由していない。

にもかかわらず、繰り返しおどしつけられ、仕方なく設定すると、できていたことができなくなる。
そして、それを詳しい人に相談すると、あ、それアップデートしちゃったの?なんていわれる。

本当に腹立たしい。

もう、アップデートはしないぞ、とほっておくと、繰り返しおどしつけられ、ほっておいたせいで、できていたことができなくなる。
そして、それを詳しい人に相談すると、あ、それアップデートしなかったの?なんていわれる。

もう、僕のことはほっといてほしい。

アップデートが必要な不完全な状態の物を売り出さないでいただきたい。

 

弁護士 竹内 和正

 

 

 

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