今週の埼玉総合– category –
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今週の埼玉総合
さようなら お世話になりました(弁護士 梶山敏雄)
我が事務所の創設者である宮澤洋夫・元弁護士が2022年2月22日に95才で、我が事務所の在り方の原型を創った城口順二弁護士が2022年3月11日に80才で、相次ぎ亡くなられました。宮澤先生は関東弁護士連合会(関弁蓮)理事長、城口先生は日... -
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猫のフリ見て、我がフリ直せ、ヨシ!(弁護士 鴨田 譲)
慣れと慢心、見てない、他人事、自己流、守らない、まあいいか・・ 早いもので弁護士になってから10年が過ぎました。 埼玉土建に貼ってあったこのポスターを見て改めて自分がこの猫のようになっていないか日々の行動を見つめ直しています。 弁護士 鴨田... -
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少年法改正(弁護士 南木 ゆう)
2022年4月1日、改正少年法が施行されます。今回の改正では、18、19歳の少年を「特定少年」と定義した上で、17歳以下の少年とは異なる規定が新設されました。 少年事件は、全件が家庭裁判所に送られ、家庭裁判所が処分を決定するのですが、家庭... -
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全国一斉2/19「コロナ災害を乗り越える-いのちとくらしを守るなんでも電話相談会・第12弾」フリーダイヤル【拡散希望】
「コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守る なんでも電話相談会~住まい・生活保護・労働・借金 etc…~」【第12弾】実施のお知らせ コロナ禍の中、休業、解雇・雇い止め等により、労働者、事業者、学生、業種・職種を問わず、多くの人が、収入... -
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過労死事件の学習会(弁護士 佐渡島 啓)
昨年末、10年ほど前に取り組んだ過労死事件をテーマにした学習会の講師を要請されました。当時の事件記録や判決文を改めて読んでいるのですが、遺族はもちろん、事案解明に協力していただいた被災者の同僚など関係者の方の顔も浮かび、懐かしい思いもしな... -
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「戦没者の遺骨を基地の埋立てに使わないでください」(弁護士 伊須慎一郎)
年末の朝日新聞に沖縄県那覇市在住の具志堅隆松さんが40年、ボランティアで沖縄戦の戦没者の遺骨収集をしているという記事が掲載されていました。 激しい戦闘があった沖縄南部では、砲撃でバラバラになった遺骨が多いそうです。 戦争で無念の死を遂げた戦... -
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「ちびっ子ギャングと社会進歩」(弁護士 高木太郎)
年末年始を孫(1歳7ヶ月)と過ごしました。長女がつわりで、かつ、長女一家がみな風邪に見舞われたためです。久々のちびっ子ギャングに振り回され、賑やかな1週間でした。年末までは、主に、このギャングの相手を長女の配偶者が担当してきたとのこと。... -
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「腐りきった政府」(弁護士 梶山 敏雄)
年の瀬に、又もや我慢ならない卑劣な事を政府はやりました。 安倍元首相を擁護する目的の「文書かいざん」を指示されて自死した赤木さんの妻が国を相手に損害賠償請求訴訟を提起していましたが、提起から1年半以上も経った訴訟の途中で、真実が暴露される... -
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「労働問題・労働条件に関する啓発授業」(弁護士 鈴木 満)
先日、埼玉県立所沢中央高等学校で、労働問題・労働条件に関する啓発授業の講師を担当し、約300名の高校生に対して講義をしました。 授業の中では、どのようなものが労災として認められるのか、労災と認められると自分の人生や家族の生活に大きな影響が... -
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「法テラス職員の皆さんへ」(弁護士 牧野 丘)
10月末で法テラス埼玉の所長を退任しました。ちょうど3年間、本当にお世話になりました。最終出勤日の日には、大きな花束をはじめ抱えきれないほどたくさんの贈り物をいただきました。とても嬉しかったです。花束は紫を基調としたゴージャスなものでし...