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3/24(日)イベント「過労死かもしれない」と思ったら 過労死やハラスメント自死、労災事故に直面した際の対処法 のお知らせ
国が認定しているだけでも毎年200人近くが過労死しています。しかし「勤務問題」を理由とした自死件数はその10倍あることからもわかるように、ほとんどのケースでは過労死と認定されないまま、遺族は泣き寝入りに追いやられています。 「過労死」という言... -
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【コラム】中央線が直線であることを考える、その心(弁護士 猪股正)
ソースからずっしりと重い本が突然届いた。手紙は付いていない。巻末の著者「主要業績」を見る。難しそうな論文が並ぶ。「中央線が直線であることの植民地主義的な意味-社会科・地歴教材開発の観点から」。ソースらしくておかしい。確かに、地図を見ると... -
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【コラム】最近、つらつらと(弁護士 髙木太郎)
長女の夫は、仕事から帰ると、1歳の娘をずっと抱いて面倒を見ている。次女の夫は、送別会に2歳の息子を連れてベビーカーででかける。私たちの世代は口では男女平等を言っても、彼らにはとてもかなわない。80年代、ゲイの人をネタにしたギャグに何の抵... -
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【コラム】調停制度100年(弁護士 牧野丘)
昨年6月から埼玉調停協会連合会の会長の任にあります。 昨年は調停制度がわが国で始まってから100年を迎え、最高裁や日本調停協会連合会では、昨年9月以降、今年に至るまで様々な記念行事が行われていました。コロナ禍にも関わらず、シンポジウムや記... -
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【コラム】希望が持てる社会に(弁護士 梶山敏雄)
事件は世相を映すと言います。人が一生で一度あるかどうかという出来事を常に扱う弁護士でも、昨今発生する事件を見ると、昔では到底考えることもできなかった事件が起こっています。 海外からSNSを駆使して犯罪を指示する、白昼堂々と目撃者多数の面前... -
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【コラム】事務所ニュース 2023年夏号 巻頭挨拶(弁護士伊須慎一郎)
警視庁や厚生労働省によると、2022年の自殺者のうち、奨学金の返済を苦にして自殺したと考えられる人が10人いたということです。学ぶことが、これほど難しくなっている国に未来はあるのでしょうか。事務所の鴨田譲弁護士が、貸与型奨学金の返済に苦... -
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3/17(日) 富裕税について考える ピケティ「資本とイデオロギー」の提言をめぐって
ピケティは『21 世紀の資本』の中で、無限に拡大する格差を解決する切り札として、累進的純資産税(富裕税)の導入を提言しました。そしてその提言は、最新刊『資本とイデオロギー』においても再度強調されています。「富裕税って何?」「富裕税ってなぜ... -
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公益財団法人埼玉県スポーツ協会 スポーツ埼玉 2023年秋号(vol.300)に佐渡島啓 弁護士の記事が掲載されました
公益財団法人埼玉県スポーツ協会 スポーツ埼玉 【連載】指導現場トラブル防止へ 埼玉弁護士会がアドバイス [第9回]公道をランニングする場合の注意点 ランニングはウォーミングアップ、あるいは基本的なトレーニングなどとして、どのようなスポーツでも... -
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管理職向けのパワハラ研修会 (弁護士 佐渡島啓)
先日、県内の企業で管理職向けのパワハラ研修の講師を務めてきました。 部下をもつ管理職からすれば、状況によっては厳しい態度で指導や注意をすべき場面もあります。 しかし、パワハラだと言われないためには部下とどう接したらいいのか、いっそのこと部... -
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2/25(日)13時30分~「2024働くなかまの春をよぶつどい」のお知らせ
労働法制度の活用について、情報共有を図り、労働組合の役割を学び、交流するつどいを今年も開催します! 講演:『2024年問題から見える「働き方関連法」の課題』 講師:伊須 慎一郎 弁護士(埼玉総合法律事務所) 事例報告①会計年度任用職員の雇用改善に...