コラム-髙木太郎弁護士– category –
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コラム-髙木太郎弁護士
【コラム】埼玉弁護士会会長の任期を終えて(弁護士高木太郎)
3月末任期満了、任期はわずか1年なのですが、「毎日が弁護士会活動」の1年でした。その中から憲法と平和の課題を紹介します。埼玉弁護士会は、2014年から「『安保関連法』廃止!集団的自衛権の行使容認の『閣議決定』撤回を求めるオール埼玉総行動... -
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【コラム】会長就任にあたって(弁護士 髙木太郎)
この4月から埼玉弁護士会の会長に就任しました。 会長になって、会活動の持続可能性ということをより強く意識するようになりました。 弁護士会の取り組む人権救済活動などは非常に重要ですが、いつまでも手弁当では続きません。例えば、三〇年以上前、サ... -
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火災保険金訴訟・最高裁へ(弁護士 髙木 太郎)
弁護士 髙木 太郎 3年前から火災保険金請求の裁判に携わっています。 工場建物に3050万円、什器備品に900万円、保険会社の代理店の進めるままに保険に加入して、20年間保険金を払い続けてきた地方の小規模会社です。 ところが火災が起きたら、... -
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【コラム】大河ドラマの楽しみ(弁護士高木太郎)
【コラム】を更新しました 【コラム】大河ドラマの楽しみ(弁護士高木太郎) https://saitamasogo.jp/?p=90288 #埼玉総合法律事務所 #弁護士高木太郎 #高木太郎 -
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【コラム】法「教育」に還る(弁護士 髙木太郎)
父は、18年間小学校の教員をしていました。私が小学校4年の夏休み、旅行だというのでついていったら、阿蘇で行われた教研集会でした。そこで「青い空は」や「がんばろう」をおぼえました。毎晩遅くまで学級通信を作ったりしていて「えらいなあ」とは思... -
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【コラム】最近、つらつらと(弁護士 髙木太郎)
長女の夫は、仕事から帰ると、1歳の娘をずっと抱いて面倒を見ている。次女の夫は、送別会に2歳の息子を連れてベビーカーででかける。私たちの世代は口では男女平等を言っても、彼らにはとてもかなわない。80年代、ゲイの人をネタにしたギャグに何の抵... -
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憲法を公務員に読ませよう(弁護士 高木 太郎)
埼玉総合法律事務所では、昨年、所員全員が参加する事務所会議で、憲法全文(前文ではありません)の輪読会をやりました。弁護士にとっては久しぶりで新鮮で、事務局の人の中には、まだ読んだことがなかった人もいたのではないでしょうか。 国や市町村のレ... -
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自動運転に思う。(弁護士 高木 太郎)
シェアリングエコノミーに関する話を聞く機会があった。①ウーバーのような配車サービスのプラットホーム、②自動運転の技術進歩、③車は所有しなくても良いと言う意識変化。これらが相まって、10年、20年後には、車は単なる移動の手段となり、人は車を所... -
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働き方改革法案成立は、民主主義の危機 (弁護士 髙木 太郎)
働き方改革法案が6月29日成立した。 働き方改革と言いながら、そこに含まれている高度プロフェッショナル制度を見る限り、如何に残業代を払わずに済ませるか、という観点でしか作られていない。 法案に書かれているのは、年収1075万円程度に相当す... -
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もし、日本が100人の村だったら。(弁護士 髙木 太郎)
弁護士 髙木 太郎 もし、日本が100人の村だったら。 10人が農家で、30人が工場勤め、60人がサービス会社に勤めています。 工場では国際競争に勝つためという理由で、長時間・過密労働、30人で40人分の製品を生産。工場経営者は、40...