5/31(日) 分断と対立を超えて、希望と連帯の社会へ~人間らしい生活を保障する税と社会保障を問い直す~(公正な税制を求める市民連絡会設立10周年記念集会)

 公正な税制を求める市民連絡会は、格差と貧困が拡大する社会構造を見直し、誰もが尊厳をもって人間らしく生きられる社会の実現を目指し、不公正な税制の是正や社会保障の充実を求めて取組を続け、本年で創立10周年を迎えます。
 格差と貧困が深刻化し、分断と対立が広がり、財政民主主義が危機にある現状を、私たちはどうすれば乗り越えられるのか。医療・介護・教育などの誰もが必要とする基本的なサービス(ベーシックサービス)を無償化し税で支え合う社会にこそ幸福な未来があるのではないか。歴史を振り返り、現場に光を当て、税と社会保障のあるべき姿についてみなさんと共に考えます。
 ぜひ、ご参加ください。

【集会テーマ】
分断と対立を超えて、希望と連帯の社会へ
~人間らしい生活を保障する税と社会保障を問い直す~

開催日時:5月31日(日)13時~17時
場  所:主婦会館プラザエフ3階「ソレイユ」 オンライン参加も有り
     (JR四ツ谷駅 麹町口改札 徒歩1分 アクセスはこちら

※「総会」について
 なお、12時40分~50分に、会場にて、公正な税制を求める市民連絡会の「総会」を開催いたしますので、「総会」に参加される会員の方は、お手数ですが、会場までご来場ください。

基調講演
 井手英策(慶應義塾大学経済学部教授)
   今、ファシズムの歴史から考える日本の税と社会保障
        ~連帯共助の社会構築に向けて
(講師プロフィール)
1972年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了 。日本銀行金融研究所、東北学院大学、横浜国立大学を経て、現職。専門は財政社会学。 総務省、全国知事会、日本医師会、全労災協会等の研究会座長・委員のほか、朝日新聞論壇委員、毎日新聞時論フォーラム委員なども歴任。 著書に『ベーシックサービス』(小学館)、『経済の時代の終焉』(岩波書店)ほか多数 。大佛次郎論壇賞、慶應義塾賞などを受賞。

危機に瀕する社会保障~現場からの報告

公正な税制を求める市民連絡会の10年の歩み

パネルディスカッション
(パネリスト)
井手英策(慶應義塾大学経済学部教授)
清川卓史(朝日新聞記者)
宇都宮健児(弁護士・公正な税制を求める市民連絡会共同代表)
竹信三恵子(ジャーナリスト・和光大学名誉教授)
(コーディネーター)
猪股 正(弁護士・公正な税制を求める市民連絡会事務局長)

方式:リアル&オンライン(Zoom)

参加資格・参加費用
※どなたでも参加できます。
カンパ(1口1000円)。ご協力いただけますと大変助かります。
 振込先:ゆうちょ銀行 公正な税制を求める市民連絡会
     (コウセイナゼイセイヲモトメルシミンレンラクカイ)
    * ゆうちょ銀行から振込:10160-446381
    * 他行から振込:ゼロイチハチ(018)支店 普通預金口座 0044638

申込方法
次のURLまたはQRコードからお申込みください。
https://00m.in/otwtl

お申込みご登録後参加に関する確認のメールが届きます。
資料のダウンロード用のURLは申込み後、別途メールにてご案内します。

(申込み用QR)

主催:公正な税制を求める市民連絡会
◎お問い合わせ先:公正な税制を求める市民連絡会事務局
〒330-0064  さいたま市浦和区岸町7-12-1 東和ビル4階 埼玉総合法律事務所
 弁護士 猪 股  正   電話048(862)0355 FAX048(866)

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