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総合ニュース
【無料・予約不要】【対面・電話相談】4/18(土)いのちと暮らしを守る なんでも相談会のお知らせ
法律、生活、労働、健康・介護などで、困っていることはありませんか?相談員には弁護士、司法書士、社会福祉士、労働組合などが無料で相談にお応えします。一人で悩まず、電話または直接会場にて、お気軽にご相談ください。外国籍の方も対応します。 【対… -
コラムー本間啓誉弁護士


【コラム】ソーシャルメディアという公共圏(弁護士 本間啓誉)
外国人に対する過激な主張は、クルド訴訟で問題となったデモ行進だけでなく、ソーシャルメディアを通じても行われています。ソーシャルディアは、その拡散性や匿名性がもたらす悪影響が強調されがちですが、そこには良い点もあるのではないかと思います。 … -
コラムー宮本澄香弁護士


【コラム】高齢者の身元保証問題(弁護士 宮本澄香)
高齢者の身元保証問題は、昨今の高齢化社会における課題のひとつです。医療機関や介護施設への入院・入所の際に、保証人が求められるケースが多いためです。しかし、様々な理由で頼れる家族等のいない高齢者にとっては、保証人の確保は容易ではありません… -
コラム-深谷直史弁護士


【コラム】痴漢冤罪事件で無罪判決を獲得(弁護士 深谷直史)
昨年11月のことですが、無罪判決を獲得しました。依頼者は、混雑する電車内で痴漢と間違われて現行犯逮捕されてしまった男性です。いたって普通のサラリーマンで、働き盛り、妻と1歳の男の子がいて、まさに一家の大黒柱として暮らしていました。当然、前… -
コラム-鈴木満弁護士


【コラム】本当に偽装難民?(弁護士 鈴木満)
クルド人に対するヘイトスピーチの中には、「偽装難民」という言葉がよく出てきます。確かに、日本の出入国在留管理庁(以下「入管」といいます)が「難民」と認定したクルド人はほとんどいません。しかし、入管が「難民」と認定しないと「難民」ではない… -
総合ニュース


高市早苗首相にとって175人のイランの女子小学生の命はどれほど軽いのか(弁護士 伊須慎一郎)
2026年2月28日以降のアメリカのイランへの空爆は国際法に違反します。独裁者トランプ氏は、国内外の法規範を遵守する考えはありません。このアメリカのイランへの違法な武力行使の中で、誤った空爆(少なくとも過失あり)により、イラン南部の小学生が少な… -
コラム-南木ゆう弁護士


【コラム】クルドヘイト訴訟に参加して思うこと(弁護士 南木ゆう)
クルド人とはクルド人とは、「国家を持たない最大の民族」といわれ、多くはトルコ、シリア、イラン、イラクにまたがる地域(クルディスタンと呼ばれる地域)に居住しています。クルド人は、居住する各国で抑圧されてきた歴史があり、世界各地で難民として… -
総合ニュース


5/31(日) 分断と対立を超えて、希望と連帯の社会へ~人間らしい生活を保障する税と社会保障を問い直す~(公正な税制を求める市民連絡会設立10周年記念集会)
公正な税制を求める市民連絡会は、格差と貧困が拡大する社会構造を見直し、誰もが尊厳をもって人間らしく生きられる社会の実現を目指し、不公正な税制の是正や社会保障の充実を求めて取組を続け、本年で創立10周年を迎えます。 格差と貧困が深刻化し… -
コラム-月岡朗弁護士


【コラム】成年後見制度の見直しについて(弁護士 月岡朗)
2025年6月25日~2025年8月25日まで、成年後見制度の見直しのパブリックコメントの募集が行われます(正式名称は、「『民法(成年後見等関係)等の改正に関する中間試案』に関する意見募集」)です。)。 パブリックコメントとは、国等が法律等を作る際に、… -
コラム-竹内和正弁護士


事務所ニュース 2025年夏号 巻頭挨拶(弁護士 竹内和正)
毎年どんどん夏が暑くなっていく気がします。夏は大好きですが、暑すぎるのは嫌ですね。昨夏の熱中症搬送者数は過去最多の約10万人、死者は120人、重症者数が2178人との報道がありました。そのような状況を受け、昨年10月「これで防げる!学校体育・スポー…