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2/17 コロナ危機下の生活困窮の現状と相談支援の課題~生活の危機を支える支援や連携のあり方を考える~【オンライン開催】


コロナ危機下の生活困窮の現状と相談支援の課題

~生活の危機を支える支援や連携のあり方を考える~

■開催日/2021年2月17日(水)

■プログラム/
第1部(13:30~14:00予定)
 ・業務説明~法テラスのトリセツ~

第2部(14:00~16:30予定)
 ・相談現場からの報告
古沢淳氏(坂戸自立支援生活サポートセンター 主任相談支援員)
八木下朗氏(富士見市社会福祉協議会 生活サポートセンター☆ふじみ 主任相談支援員)
米山佳宏(法テラス埼玉法律事務所 弁護士 埼玉弁護士会)

・パネルディスカッション
(コーディネーター)
猪股正(弁護士 埼玉弁護士会 日弁連貧困問題対策本部副本部長 新型コロナウィルス感染拡大後、全国一斉の電話相談会の相談対応を継続)
(パネリスト)
大山典宏氏(高千穂大学准教授 元埼玉県職員・アスポート事業担当)
安藤周平氏(特定非営利活動法人ワーカーズコ-プ埼玉事業本部 自立就労支援事業推進担当)
今井豊氏(パーソナルサポートセンター@いぶき 一般社団法人キャリアブリッジ・理事)
樋川雅一氏(弁護士 埼玉弁護士会 同外国人人権センター運営委員会 副委員長)

 

コーディネーターからのメッセージ
 新型コロナウィルス・パンデミックの影響により、かつて経験したことのない危機が進行しています。有効求人倍率の低下、完全失業者の増加等、非正規労働者を中心に雇用情勢の悪化が続き、生活に困窮する人が増加しています。相談や支援の現場では、急増する相談や、複合的な問題が絡む深刻な事案にどう対応するべきか等の課題に直面しています。
今年度の地方協議会では、コロナ危機下における相談現場の状況を共有し、危機において困窮する人々の生活を支える相談や支援、連携のあり方等について、皆様と一緒に考えてみたいと思います。
ぜひご参加ください。

 

■開催方法/Zoomウェビナーを利用してのオンラインセミナー形式
youtube liveによる同時配信(動画中継)も行います
※Zoomは参加用のURLをクリックすれば誰でも参加できるオンラインツールです。インストール・ご利用ともに無料で、所要時間2分ほどで準備が完了します。

 (Zoomウェビナーの利用が不可または困難な場合はyoutube liveでご視聴ください)

■参加申込方法/事前登録制
参加申込用URL
→ https://forms.gle/bqbTmg97JZurzuWM8
こちらの専用申込フォームに次の必要事項を登録の上、送信してください。
【貴機関・部署名/ご参加いただく方のお名前・役職/招待アドレス送付先メールアドレス】

 *お届けいただいた情報は法テラス埼玉地方協議会の開催・運営以外では使用いたしません。
*折り返しお申込み完了メールを返信します。完了メールが届かない場合はお問い合わせください。

■主催/日本司法支援センター埼玉地方事務所(法テラス埼玉)
法テラス埼玉ホームページ地方協議会開催情報はこちら
■問い合わせ/TEL:0570-078312 担当 総務課 小林・竹内

 

チラシ・20210217(PDF)

 

 

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