雑誌「世界」8月号「東京電力11年の変節 第1回 被災者への攻撃」

2011年3月、原発事故から逃れて数千人の人がさいたまスーパーアリーナに避難されてきました。毎日、スーパーアリーナに通い、旧騎西高校などにも通い相談活動などを行いました。あの光景、あの日々を忘れません。

事故後、東京電力は「3つの誓い」を掲げました。被害者の方々に寄り添い最後の一人まで賠償を貫徹すると誓いました。

ところが、原発事故から11年が過ぎ、東京電力は、被害者に寄り添うどころか、被害者を攻撃し、その苦悩に追い打ちをかけています。

雑誌「世界」8月号「東京電力11年の変節 第1回 被災者への攻撃」は、東京電力の変節の実態を追う連載の第1回であり、攻撃された被災者を取材しています。是非、お読みください。

弁護士 猪 股  正

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