「挨拶回りの効用」弁護士高木太郎 2021 4/23 今週の埼玉総合 総合ニュース 2021年4月23日 弁護士会の役員になると、年度初めにいろいろなところに挨拶回りに伺う。あわせて関東弁護士会連合会の役員にもなったので、最高裁や最高検察庁も回った。 お互い忙しい時期に、なんで無理して回るんだろうな、と思わないでもないが、一緒に回った方の言葉に納得した。 「挨拶回りを通じて役職の重み・責任を肝に銘じることになる。」 その通りだなあ。 最高裁長官の「司法をともに担う。」という言葉、以前なら「通り一遍の挨拶」と聞き流していたが、今回は、その重みを痛感した。 弁護士 高木太郎 このページを印刷 今週の埼玉総合 総合ニュース シェアをお願いいたします。 URLをコピーしました! URLをコピーしました! 全国一斉4/24「コロナ災害を乗り越える-いのちとくらしを守るなんでも電話相談会・第7弾」フリーダイヤル【拡散のお願い】 「入管法改正」 弁護士 鈴木 満 関連記事 【コラム】ソーシャルメディアという公共圏(弁護士 本間啓誉) 2026年3月27日 【コラム】高齢者の身元保証問題(弁護士 宮本澄香) 2026年3月26日 【コラム】痴漢冤罪事件で無罪判決を獲得(弁護士 深谷直史) 2026年3月25日 【コラム】本当に偽装難民?(弁護士 鈴木満) 2026年3月24日 高市早苗首相にとって175人のイランの女子小学生の命はどれほど軽いのか(弁護士 伊須慎一郎) 2026年3月23日 【コラム】クルドヘイト訴訟に参加して思うこと(弁護士 南木ゆう) 2026年3月23日 5/31(日) 分断と対立を超えて、希望と連帯の社会へ~人間らしい生活を保障する税と社会保障を問い直す~(公正な税制を求める市民連絡会設立10周年記念集会) 2026年3月22日 【コラム】成年後見制度の見直しについて(弁護士 月岡朗) 2026年3月19日