埼玉総合法律事務所

電話:048-862-0355
12/11 日弁連「全国一斉 生活保護ホットライン」10時~22時 フリーダイヤル 0120-158-794(貧困は なくす)

12/11 日弁連「全国一斉 生活保護ホットライン」10時~22時 フリーダイヤル 0120-158-794(貧困は なくす)

日弁連が、生活に困っている方々の相談をお受けし、今、生活保護の現場で何が起きているかを明らかにするために、全国一斉電話相談を実施します。
厚労省が、2017年12月8日の生活保護基準部会において、2018年度から生活扶助基準本体や母子加算を大幅に引き下げる方針(カット幅は最大13・7%、母子加算は平均2割カットの可能性。毎日新聞:https://mainichi.jp/articles/20171209/ddm/002/010/124000c)を示したところであり、不安を抱えていらっしゃる方も多いと思います。お気軽にご相談ください。

日時:2017年12月11日(月) 10時00分~22時00分
電話:0120ー158-794 (ひんこんは なくす)

1 例えば,こんな相談に弁護士が直接おこたえします。
・申請書がもらえない。
・役所(福祉事務所)から次のように言われた。
「家族に援助してもらいなさい」
「生活保護ではなく,別の制度(生活困窮者自立支援制度)を利用しなさい」
「65 歳までは働けるので,頑張って仕事を見つけなさい」
「自動車を処分しなさい」
「所持金がなくなってから来なさい」
「ホームレスなので,生活保護は受けられない」
「借金があると生活保護は受けられない」
「家賃が高すぎるから生活保護は受けられない」
「保護費を返してください」
「辞退届を書いてください」
「住宅扶助の基準が変わったので,安いところに転居しなさい」
「資産申告書を提出しないと保護を停止・廃止します」

2 相談料はかかりません。フリーダイヤルで実施する弁護士会では,電話代もかかり
ません(各弁護士会の実施状況については弁護士会にお問い合わせください。)。

詳細は→ こちら
チラシのダウンロード→ こちら

印刷する

« »