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生活苦でも差押え・明日ホットライン(埼玉新聞記事)

生活苦でも差押え・明日ホットライン(埼玉新聞記事)

税金を滞納した自分が悪いと頭を下げながら、勇気を出して新聞でコメントしていただいたおふたりに感謝しています。
① 夫と2人暮らしの女性(いずれも60代)。妻は体調を崩し働けず、収入は夫の手取28万円の給与のみ。家賃だけで7万かかる。この世帯に、月額20万円の差押え承諾書を書かせようとする。
② 国保料を滞納し生活苦を訴える68歳男性に対し「税金を滞納している奴は生活保護は受けられない。そんなことも知らないのか。」と怒鳴り、絶望へと追い込む取立て

いずれも、人の命を奪いかねない、「非人道的な行為」であると言わざるを得ません。
拡大する貧困・格差、逆進的な社会保険料、人間の尊厳を軽んじる国や行政のあり方などに関わる社会の構造的な問題であり、自治体だけの問題ではありません。

<税金・国保料 滞納・差押ホットライン>
日時:12月20日(火)10時~20時
電話:フリーダイヤル 0120-022052(相談無料)

多くの方にお知らせください。
チラシ等は→ こちら

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