配偶者の入院(弁護士 高木太郎)

配偶者が1週間余り、近所(徒歩10分ほど)の病院に入院した。
2人暮らし。日常の家事には不便はないが、入院の手続きには私はほぼ役に立たない。

目が悪くなり、車の運転もしなくなったので、入院時の通院も、具合の悪い配偶者自身の運転で病院に向かった。医師から手術の立ち会いを要求されても、日程の都合で立ち会えない。医師は呆れて多分怒ってた(顔がよく見えないが)。幸い、隣町に住む長女が、仕事も幼児もかかえながら都合をつけてくれた。

入退院時の衣服も、女性ものをどう揃えるか、わからん。これも長女に頼った。

さらに退院時の手続き。当たり前のことだが、いつ退院できるかは病状次第。朝の診察で判断される。「長女カード」は何度も使えず、周囲にご迷惑をおかけしながら、私が付き添うこととなった。さすがに帰宅は配偶者の運転ではなく、タクシーを呼んだ。
これから、こんなことが増えていくと、自分の考え方も含めて、何か、変えないといけないのかな、と考えさせられました。

弁護士 髙木太郎

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