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3/26 学習会「地域ネットワークで貧困解消にチャレンジするソウル市に学ぶ」

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韓国ソウル市では、市民運動出身の朴元淳市長のリーダーシップと市民の参画で、自治体改革が進んでいます。貧困を解消するために働きがいのある仕事を創り出し、非正規雇用をなくし、職員がまちへ出かけて脆弱階層や生活困窮者など弱い立場の市民のニーズを探るという実践をおこなっている韓国の政策は、日本にとって大いに参考となります。
今回の学習会は、韓国の視察調査を重ね、韓国の社会の動き、市民運動に最も精通している白石孝さんをお招きします。
マスコミや政府が伝えない韓国やソウル市の実情を学び、貧困の解消のために、地域レベルで、市民や行政はどのような取組ができるのか、そのためにどのような仕組や組織を作っていくべきなのか等、白石さんのお話をお聞きし、一緒に考えられればと思います。是非、ご参加ください。

日時:2019年3月26日(火) 18:30~(開場 18:00)
講師:白石孝さん
会場:埼玉総合法律事務所3階第会議室 地図は→ こちら
* 参加無料・予約不要
講師プロフィール:NPO 法人官製ワーキングプア研究会理事長、荒川区職員労働組合顧問(前書記長)。
自治のあり方、国民総背番号制、多文化共生など幅広く活動。
著書に、『ソウルの市民民主主義: 日本の政治を変えるために』(コモンズ、2018年)、『マイナンバー制度――番号管理から住民を守る』( 自治体研究社、2015年)、『なくそう!官製ワーキングプア』(日本評論社、2010年)など。
主催:反貧困ネットワーク埼玉
事務局連絡先 弁護士 猪股正 さいたま市浦和区岸町7-12-1東和ビル4階 
埼玉総合法律事務所 ℡048-862-0355 fax048-866-0425

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