愛車との別れ(弁護士 竹内和正)

車・car

突然、愛車を手放すことになりました。

何回も車検を通してきて、今年もお店から連絡があったので、いつものように定期点検をしてもらうだけのつもりでした。

しかし、修理費用のほうが新車を購入するよりも高額であるとの指摘を受け、よほど愛着がなければ廃車にしたほうがよいとのことだったので、なんとなく、そのまま廃車手続きをしてしまいました。

愛着はあったのです。

10年以上、雨の日も風の日も一緒でした。熱を出した子を病院に連れて行ったときも、それぞれの預け先に雪が降る中お迎えに行った時も乗っていました。確かに、新車時の白く光り輝くようなボディではなくなったかもしれない。ギアもガタガタいうようになっていました。でも、まだまだ十分にアシストしてくれていたのに、そんなに悪くなっていたなんて・・・。突然の別れに胸がぽっかり空いた気分です。

まだ、次の自転車を買う気分にはなれません。

弁護士 竹内 和正

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