季刊刑事弁護新人賞を受賞しました(弁護士 深谷 直史)

フクロウ

昨年夏の事務所ニュースでもご報告しましたが、痴漢冤罪事件で無罪判決を獲得しました。その事例報告レポートが、この度、【季刊刑事弁護新人賞】を受賞しました!
季刊刑事弁護新人賞は、日本の刑事弁護の分野において、若手弁護士の優れた活動を表彰するために設けられた賞です。
刑事弁護実務の専門誌『季刊刑事弁護』が主催しており、刑事弁護を志す若手にとっての「登竜門」として知られている、恒例企画です。若手の刑事弁護人なら誰もが憧れる賞です。
過去の受賞者を見ると、当時は新人だった名だたる刑事弁護人が多く名を連ねています。対して、私が担当した事件では、事務所には色々と迷惑をかけ、相弁護人の齊藤統弁護士(沙羅法律事務所)にも頼りっぱなしで、大層なことは何もやっていません。賞をもらうのがとても畏れ多いのですが、次の無罪のために、今後も頑張りたいと思います。
私のレポートは、2026年1月下旬に刊行される『季刊刑事弁護』に掲載される予定です。また、同年2月には授賞式にも出席します。
季刊刑事弁護新人賞を受賞すると、副賞でフクロウの置物がもらえるそうです。フクロウは、知恵の象徴であるとともに、「福来る」とも重なり、縁起がいいですね。フクロウと似た動物にミミズクがいますが、ミミズクはフクロウと違って、耳のように見える羽(羽角)があるのが特徴です。私の大好きなゲームシリーズ『どうぶつの森』に登場する、フクロウのフータくんは、羽角があるため、正確にはミミズクなのではないかと思っています。

弁護士 深谷 直史

ミミズク
ミミズク
image_printこのページを印刷
シェアをお願いいたします。
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次