8月の営業時間のお知らせ

by staff | 2019年8月7日 9:54 AM

8月の営業時間のお知らせをいたします。

月・金    9:00~17:00
火・水・木  9:00~19:50 
*8月20日(火)は9:00~17:00
土曜日    9:00~15:00

皆様方にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

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日韓市民交流を進める「希望連帯」声明:「平和に逆行した日本政府の対韓政策に強く抗議する!」

by staff | 2019年8月5日 4:13 PM

日韓市民交流を進める「希望連帯」の声明が、本日、公表されました。

 平和に逆行した日本政府の対韓政策に強く抗議する!
 私たち日韓市民は東アジアの平和を求めている!
 日本政府による韓国政府への対応は、礼を失し、節操がなく、常軌を逸しています。
 8月2日の「ホワイト国リスト」から韓国除外という閣議決定は、日韓友好を根底から破壊する行為であり、私たちは強く抗議すると同時に、日本社会の一員として韓国の皆さんにお詫びする気持ちでいっぱいです。
 自由貿易の恩恵を享受している日本は、先のG20でもそうだったように、率先してこの体制を堅持していく立場にいます。それにも拘わらず輸出手続きの規制を強化し、管理貿易を強めることは、WTO規約違反だけでなく日本経済を傷つける愚かな行為です。
 このような日本政府の動きは、韓国を仮想敵国として内憂を外患にして危機を乗り越える、行き詰まった政権の常套手段でもあります。まずは、消費税引き上げによる国内景気の失速への対応、拡大する格差の是正、対ロシアをはじめとした外交政策失敗の回復にこそ努力すべき時です。
 日本政府がいくら「安保上の措置」と言っても、昨年の韓国大法院(最高裁)による元徴用工関連判決をはじめ、安倍政権の言いなりにならない韓国政府への制裁にほかなりません。また、朝鮮半島の平和、非核化に関して、安倍政権が関与できないまま南北融和が進められていますが、こういった「置いてきぼり」への報復とも受けとめられます。
 さらに、2016年から17年にかけておよそ1,700万人もの人びとが参加し、平和裏に政権交代を実現させた韓国の民主主義改革への危機感の表われでもあります。韓国で民主政権が誕生して、南北首脳会談など南北交流が進んだのは偶然ではありません。戦後、韓国の保守政権は一貫して反共(北)政策を強行し、国内の南北融和勢力を激しく監視、弾圧してきました。経済も財閥企業優遇政策をとり、韓国社会に大きな歪みと格差が拡がり、膨大な貧困層が生まれました。大統領選挙では、その是正へ向けての政策転換が多くの有権者から支持を受け、民主政権が誕生しました。日本とは真逆な転換であり、日本の保守政権はその波及を警戒しているわけです。
 韓国は1987年に大統領直接選挙実施などの民主化を実現させています。あらゆる権限が大統領に集中、独裁と化していたことを反省し、国会と司法に権限を振り分け、憲法裁判所や国家人権委員会などを創設しています。近代立憲国家として当然である三権分立に依って、元徴用工判決を司法判断と尊重しました。むしろ「政権が司法判決を左右できる」という日本の保守派や日本政府の主張こそが三権分立に基づいた近代民主主義とは程遠いのです。 
 韓国では、このような安倍政権の居直りと報復を見抜き、南北融和を阻害していることに危惧し、「NO!ABE」の声が急速に拡がっています。同時に、韓国国内の安倍政権に連動する反共・親日勢力が民主政権への攻撃を強めていることにも怒りを表明しています。
 しかし、日本のマスコミは、韓国全体が「反日」を加速させ、日本社会全体への批判を強めているように意図的な報道を繰り返し、韓国保守派マスコミの「朝中東」(朝鮮日報・中央日報・東亜日報)の保守的論調の日本語版をそのまま垂れ流しています。日本のマスコミは、客観的公正な立場で、事実を歪めないで報道すべきです。
 最後に、民主主義や東アジアの平和と安定に逆行する今回の閣議決定に抗議し、日本政府に対して冷静な平和外交の実施を強く求めます。私たちは今年3月27日、「東アジアの平和をめざす日韓市民連帯〜日本からのアピール」を発表、市民レベルでの平和的国際交流を進めて来ました。今後、日韓市民によるさらなる平和と友好の相互交流、連帯を進めることを表明します。

2019年8月5日
                           日韓市民交流を進める「希望連帯」

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9/1 シンポジウム「自己責任社会を変える財政を求めて~少子高齢化社会からの問いかけ~」公正な税制を求める市民連絡会設立4周年集会

by staff | 2019年8月4日 1:27 AM

金融庁が、6月3日、老後に備え、夫婦2人で2000万円程度の貯えが必要であるとの試算を示す報告書を公表しました。政府は、全ての世代が安心できる「全世代型社会保障への転換」を推進する方針を示していますが、老後に備え自分で2000万円もの資産形成に励むことを求める「全世代型社会保障」とは、どのようなものなのでしょうか。
少子高齢化社会が進み、財政難が強調され、自己責任を求める声が強まる中で、私たちの生活を守るためには、社会保障や財政はどうあるべきなのでしょうか。
みなさんと一緒に考えたいと思います。

【日時】 2019年9月1日 12時30分受付開始 13時~総会 13時20分~シンポジウム
【場所】 主婦会館プラザエフ7階「カトレア」 ●JR四ッ谷駅麹町口前(歩1分)
【資料代】1000円(経済的事情がある方はお声かけください。)
【プログラム】
13:00~13:15 総会
13:20~ シンポジウム
▶報告 中 重治氏(全国保険医団体連合会
    FREE(高等教育無償化プロジェクトメンバー)
 
▶基調講演 講師 後藤道夫氏(都留文科大学名誉教授)
     「全世代型社会保障と自己責任社会を考える」

▶パネルディスカッション
(パネリスト)
  後藤道夫氏(都留文科大学名誉教授)
  小野 浩氏(きょうされん常任理事・(社福)ウィズ町田・理事長)
  明石順平氏(弁護士・「アベノミクスによろしく」著者)
  杉谷剛氏(東京新聞記者)
  宇都宮健児氏(弁護士・公正な税制を求める市民連絡会共同代表)
(コーディネーター)
  竹信三恵子氏(ジャーナリスト・和光大学名誉教授)
 (内容)
 格差が固定化し、もはや階級社会に入ったとさえ言われる日本社会。そうした社会の分断を促しているのが「自己責任」という考え方の蔓延だ。公正な税制を通じた社会の立て直しは、この自己責任主義の克服にかかっている。
 だが、「全世代型社会保障」などの政府の対案は、むしろ、その自己責任を強化することになりかねない。
 こうした社会を克服するために、税は、(1)いま、どのような使われ方をしているのか、(2)本来はどう使うべきなのか、(3)そのために必要な税制とは何かを軸に、議論する。

▶公正な税制を求める市民連絡会の提言
  猪股 正(弁護士・公正な税制を求める市民連絡会事務局長)

【主催】公正な税制を求める市民連絡
【連絡先】公正な税制を求める市民連絡会事務局
〒 330-0064 さいたま市浦和区岸町7-12-1 東和ビル4階 埼玉総合法律事務所
        弁護士 猪 股 正  電話048(862)0355
【チラシ】ダウンロード

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朝型生活その2

by staff | 2019年7月29日 10:07 AM

日の出とともに吠え出す我が家の愛犬ですが、案の定、夏が近づくにつれ、吠える時間が早くなり、私は4時台に起こされるようになりました。

ほとほと困り果てていたのですが、先日、ぼろぼろになったため使っていなかった、我が家に来たときに一緒に購入したクッションをケージに入れてあげたところ、日の出とともに吠えることがなくなりました。
夏用に購入した新しいクッションを破いてしまったため止む無く入れたのですが、まさかの結果で驚きです。

犬も慣れた寝具でないと良く眠れないのでしょうか。
それとも先日1歳を迎え、少し大人になったのか。

なぜ吠えなくなったのか聞いてみたいものです。

弁護士 鈴木 満

 

前回の記事⇒朝型生活

 

 

 

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夏休み

by staff | 2019年7月22日 1:34 PM

カピバラさんたちに会いに伊豆のシャボテン公園動物園に行ってきました。

あいにくの雨で、気温も低く寒かったのですが、
ほぼ貸し切り状態だったので、どの動物も間近で見ることができました。

カピバラさんは温々と温泉につかっていて、その愛くるしい顔と短い手足に、とっても癒やされました。
気分もリフレッシュしましたので、後半戦もお仕事頑張るぞ!!

弁護士 南木 ゆう

 

Source URL: https://saitamasogo.jp/archives/86082


弁護士の鞄

by staff | 2019年7月18日 10:49 AM

ここ数年で、リュックサックを使用する弁護士がたいへん増えていると感じます。

私が弁護士になった頃、リュックサックを使用する弁護士は多くありませんでした。
当事務所でもリュックを使用していた弁護士は、1人くらいだったと思います。
しかし、今では、事務所の半分の弁護士がリュックサックを使用しています。

私も、以前は、ブリーフケースのタイプのビジネスバックを使用していましたが、今は、リュックサックを使用しています。
裁判の記録で鞄が重くなることが多いため、リュックサックの方が身体への負担が少ないのが1番の理由です。

私以外にも、重い鞄で腰痛に悩み、リュックサックに鞄を代えた弁護士はいます。
鞄が重くなるというのは、多くの弁護士の悩みだと思います。そのため、弁護士の鞄としてリュックサックが増えているのだと思います。

リュックサックが弁護士業界でどこまでシェアを拡大するのか、その結果、辛い腰痛に悩む弁護士が減らないか、と個人的に注目しています。

 

弁護士 月岡 朗

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庭の野菜たち

by staff | 2019年7月17日 12:13 PM

今年は雨の日が多く、未だ梅雨空が続きそうです。

日照不足で野菜の生育が悪く、高値が続く野菜もあるとテレビで言っていますが、
我が家の庭にある2坪ほどの小さな畑では、ナスもインゲンもモロヘイヤも良く採れています。

庭の木の隙間を埋めるように自然に生えてきたミョウガも年々その数を増しています。

ナスやインゲンなどは2,3日もたつと、どんどん大きくなり、家族だけでは食べきれないほど良く採れます。

街中でない住まいの特権で、ありがたいことです。

 

弁護士 梶山 敏雄

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劇団民藝「闇にさらわれて」

by staff | 2019年7月2日 4:46 PM

 

劇団民藝の「闇にさらわれて」を観ました。
いつも思うことですが、舞台俳優さんは、みなさん、いい声をしています。特に、コンラート博士役の千葉茂則さんの声は役にもぴったりで良かったです。

権力が法律を超越することを許してしまった当時のドイツと、今の日本の政治が重なり、恐
怖を感じました。
弁護士ハンス・リッテンがヒトラーの恐ろしさを法廷で明らかにしましたが、多くのドイツ国民がヒトラーが侮辱されたと、自分のことのように感じたのでしょうか。
その後、ナチスが政権まで取ってしまい、敗戦まで、多くの命が奪われました。

劇中、ハンスは勇敢であることは、有能であることにつながるのであれば、意味があるという趣旨の話をします。

ハンスは最後はダッハウの強制収容所で自殺したとされています。中国でも多くの弁護士が拘束されています。
勇敢であり、有能である人物が、政治体制に背いているという理由で、拘束され、死にいたるということは、その国はもはや民主的な国家ではなく、許しがたいことだと思います。

なぜ、ハンスたちが、恐怖の中でも、権力に屈することなく、最後まで自分の正しいと考えた道を貫くことができるのか?

恐怖や諦めが社会を席捲したとき、私たちに果たして何ができるのか、どのように生きるのか、自由に生きるというのは厳しいものだと、つくづく感じました。

弁護士 伊須 慎一郎

 

 

Source URL: https://saitamasogo.jp/archives/86045


大相撲(弁護士 梶山 敏雄)

by staff | 2019年7月2日 10:00 AM

実は昔から相撲が好きなんです。私のじいさん(菊次郎)が相撲が好きでしたがテレビが買えず、隣の家のテレビを2人で塀越しに覗いて一緒に歓声を挙げていました。
関脇が強い場所は面白いと言われますが、昨年秋の九州場所は小結・貴景勝がとても面白かった。突然に相撲界から姿を消した貴乃花の愛弟子です。勝っても負けても心の中がうかがい知れない表情が何とも言えません。その点では師匠を超えているかも知れません。
私の倒産没落した実家は、それでも昔の羽振りの良いときは地方巡業の勧進元をやっていたようです。地元福島出身の信夫山(時津山かも?)に抱っこされた私の2、3才の頃の写真がありました。横綱千代の山や巨漢・大起(オオダチ)が実家に泊まって風呂に入って出て来るとお湯が全部なくなったなどの話を亡くなった母親から良く聞かされました(若い人にとっては何を言っているのか判りませんよね)。白鵬・鶴竜そして稀勢の里までが休場という九州場所の大相撲。新旧交替の予感がしました。
伝統を守り引継ぎながらも、若い人達の感性でよりすばらしいものを創り上げていく、そんな場面を見ることができるのは幸せです。新しい年もそうした我が事務所の若人達の躍進・活躍の邪魔にならないように私もそれなりに頑張りたいと思っています。

Source URL: https://saitamasogo.jp/archives/86042


やさしいさざめき(弁護士 猪股 正)

by staff | 2019年7月1日 10:00 AM

12月24日、この事務所に設けられた何本もの臨時電話は深夜まで鳴り止まず、その様子を報道ステーションのカメラが生中継した。直後、日比谷公園での取組が始まった。派遣切りの嵐が吹き荒れ、仕事と住まいを失った労働者が全国にあふれていた。私たちは、人間は物ではないと訴えた。
時は移り10年がたった。年越し派遣村の記者会見のとき公園内をちょこまかと動き回っていた息子は大学受験をむかえている。派遣村後に変わった政権は元に戻り、あるものをないと言っても首相は三選、非正規雇用の増加も少子化も止まらず、人口は減少し、労働力不足に立ち至っている。政府は、それを外国人で賄うとして慌てて入国管理法改正案を成立させようとしている。
大企業の都合を優先し、余れば捨てる。安く買いたたき、ぼろぼろになっても構わない。人間を物扱いする社会から人間が減っていくのは当然だ。そして足りなくなれば外から入れる。このまま、AIが普及し大企業がAIを独占したときの社会の様相は想像に難くない。
茨木のり子さんの詩「六月」。心和む最初の2節。人と人とが力を合わせ人間らしく働き街は若者のやさしいさざめきで満ち満ちる。最後の節は「どこかに美しい人と人との力はないか 同じ時代をともに生きる したたかさとおかしさとそうして怒りが 鋭い力となって たちあらわれる」。今年も、どうぞよろしくお願いします。

Source URL: https://saitamasogo.jp/archives/86039