新型コロナウイルス感染症に関する対応について

by staff | 2020年2月25日 3:07 PM

平素より当事務所をご利用いただき、誠にありがとうございます。

新型コロナウイルスに関連した感染症について、お客様と所員の安心・安全確保の観点から当事務所では下記の対応を行っております。
ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

1、感染症防止対策として、入り口にアルコール手指消毒剤をご用意しております。ぜひご活用ください。
2、感染症拡大予防のため、弁護士及び所員がマスクを着用している場合があります。

【ご来所される方へのお願い】
・咳やくしゃみなどの症状がある場合は、マスク着用など「咳エチケット」にご協力ください。
・マスクをお持ちの方は、着用いただき、ご自身での感染予防対策をお願いいたします。
・体調に不安のあるお客様は、無理をなさらないようお願いいたします。

Source URL: https://saitamasogo.jp/archives/86518


日弁連が「全国一律最低賃金制度の実施を求める意見書」を公表しました。

by staff | 2020年2月21日 3:36 PM

日弁連が、本日、「全国一律最低賃金制度の実施を求める意見書」を公表しました。

最低賃金を決定する上でもっとも重要な「労働者の生計費」は、地方では自動車保有の必要があることなどから、都市部と地方とでほとんど変わらないことが最近の研究で明らかになっています。また、地方から都市部への人口流失を食い止めるためにも、賃金の地域間格差をなくして、賃金の底上げを図ることが重要です。

各地の地方議会でも、全国一律最低賃金制度の実施を求める意見が採択されていますが、各地域から声を上げることが大切だと思います。

意見書の詳細は→こちら

弁護士 猪 股  正

Source URL: https://saitamasogo.jp/archives/86515


反貧困全国集会2020集会宣言「当事者の声を聞け!!!」

by staff | 2020年2月16日 8:41 PM

2020年2月15日、東京四谷で、反貧困全国集会2020が開催されました。
集会宣言を掲載いたします。

反貧困全国集会2020集会宣言「当事者の声を聞け!!!」

「平成」が「令和」となり、オリンピック・イヤーの2020年。
明るく華やかなムードの向こうに、かき消され、無視されてきたひとりひとりの小さな声があります。昨年末のクリスマスイブ、東京江東区で、無年金の高齢の兄弟が人知れず餓死しているのが発見されました。オリンピック・パラリンピックが近付くなか、ホームレスの人を道路や公園などから排除する動きが広がっています。
そして様々な声。賃金が低く契約打ち切りの不安におびえる非正規労働者、限られた正社員の椅子を得るために競争を強いられ疲弊する若者、大学卒業と同時に多額の奨学金返済を背負いこむ学生たち、障害年金を打ち切られた障害者、トリプルワークで深夜に帰宅するシングルマザー、原発事故から9年が経つ今、住宅支援打切りで追い詰められる避難者、DVや虐待で仮の住まいに身を寄せる女性や子どもたち、児童虐待などの重大事案の対応を担いつつ待遇引下げで生活不安を抱える非正規公務員。

ところが、貧しいこと、報われないことは、「自己責任」、努力が足りないからだと喧伝され、また、「真に支援が必要な人」だけを社会保障の対象として選別する政策によって、生きづらさを抱えた当事者同士が分断され、不寛容が広がり、当事者の声が封じ込まれています。

しかし、働き方、性、障害、年齢、国籍などを超えて、生きづらさが社会を覆っているのは、政府の政策によって、貧困と格差が拡大した結果であり、作られた社会構造の問題です。
これまで、政府は、大企業の利益を重視し、労働規制を緩和して正規雇用から非正規雇用への置き換え進め、また、財源不足を理由に社会保障の削減と負担増を進めてきました。教育面でも学費が高騰し教育への公的支出は国際的にも極めて低い水準です。地方自治レベルでも、地方交付税の削減等により自治体財政は逼迫し、住民のいのちと暮らしを支える公務サービスが危機に瀕し、地域の衰退が加速しています。
私たちは、政治と社会の責任を個人に押し付ける自己責任論や、生きづらさを抱える者同士を分断させる政策に惑わされず、声を上げ、連帯して、これらの政策の転換を求めます。

今日の集会では、国内外の地域発・当事者発の取組が紹介されました。
私たち、ひとりひとりが、地域で出会い、つながり、共に生きること、分野の壁を越えて、多様な市民が連携し、地域発・当事者発で、声を上げて行動し、地域から政策を実現しながら、全国的な動きを作ること、そして、地域において、公助を担う行政と市民社会とが連携・協働して取り組み、生きづらさを変えていくことが必要です。

声を上げれば社会は変わる。人間らしい生活と労働の保障を求めて、垣根を越えてつながろう。

2020年2月15日
反貧困全国集会2020参加者一同

【関連情報】
見過ごされた“困窮死” 痩せ細った72歳と66歳の兄弟死亡 | NHKニュース
困窮死 水道料金滞納者の情報 活用実績なし 東京 江東区 | NHKニュース
「自己責任でしょ…」 そう考えていた東大生が「教育無償化」に取り組む理由

Source URL: https://saitamasogo.jp/archives/86508


2/14(金)臨時休業のお知らせ

by staff | 2020年2月13日 2:57 PM

2月14日(金)10:00~17:00

所員研修のため、臨時休業とさせていただきます。
皆様方には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Source URL: https://saitamasogo.jp/archives/86505


人口減少社会を乗り越える地域再生の社会保障(弁護士 猪股 正)

by staff | 2020年2月9日 7:25 PM

 地方のあちらこちらでシャッター通り化した商店街を目にします。人口減少が進み、国交省の推計では、2050年には、全国の約半数の地域で人口が50%以上減少し、約20%の地域が人が住まない「無居住化地域」となる可能性があるとされています。地方が衰退すると同時に、東京への一極集中が進んでいます。

 このまま都市への人口の一極集中が進むと、ますます地方が衰退し、格差は拡大し、日本社会の持続可能性が低くなる。そして、このまま8~10年が経過すると、都市集中型を地方分散型へと転換しようとしても、もはや手遅れになる。AIを活用した日本社会の未来に関するシミュレーション(京都大学の広井良典教授らの研究)の結果です。

 大企業の利益を優先し非正規雇用を拡大させる政策をとれば、不安定な働き方の若者が増え、結婚や子育てが困難になり、人口が減少するのは当たり前です。地方でも医療や介護を安心して利用できなければ地方から人が離れ衰退するのも当然です。

 2020年の日弁連の人権擁護大会のテーマの一つが「人口減少社会を乗り越える地域再生の社会保障」となりました。憲法は地方自治を保障しています。私たちに身近な地域から、社会のあり方を変え、危機を乗り越えていくことが必要だと思います。

弁護士 猪股 正

【関連情報】
2050年、日本は持続可能か:鍵を握るのは「多極集中」(広井良典京都大学教授)

Source URL: https://saitamasogo.jp/archives/86500


生活保護費の支給漏れ問題に関する情報-①埼玉弁護士会の会長声明、②弁護団発足

by staff | 2020年2月9日 5:40 PM

生活保護費の支給漏れ問題に関する情報です。

1 埼玉弁護士会の会長声明
 生活保護費の支給漏れ問題について、2020年1月8日、埼玉弁護士会が、「生活保護法に基づく保護費の支給漏れ等を是正し、実効的な再発防止策を講ずることを求める会長声明」を公表しました。

 会長声明の内容は、埼玉弁護士会のホームページをご覧ください。

2 新座生活保護費支給漏れ被害対策弁護団の発足
 この問題で、新座市は、支給漏れ額の一部しか追加支給しなかったことから、反貧困ネットワーク埼玉が全額の支給を要請しましたが、新座市がこれに応じなかったことから、新座生活保護費支給漏れ被害対策弁護団が発足しています。
支給漏れ分の全額支給について、弁護団が無料で相談に応じています。
 弁護団の連絡先等は→ こちら

Source URL: https://saitamasogo.jp/archives/86492


新座生活保護費支給漏れ被害対策弁護団の発足について

by staff | 2020年2月9日 5:20 PM

令和元年6月,新座市において,生活保護費の障がい者加算の支給漏れが判明しました。支給漏れは,古くは平成14年8月分からあり,支給漏れの総額は、16世帯、2135万850円にのぼります。
ところが、新座市は、支給漏れ分のうち,過去5年間分だけ支払いをし,それより前の分は支払いをしていません。

そこで、反貧困ネットワーク埼玉は、新座市に対し、全額が追加支給されるべきことを申入れ、従前の方針の変更を求めましたが、新座市は、これに応じませんでした。
そのため、過去5年間分だけでなく,支給漏れした分すべてについて,新座市へ支払いを求めるため,被害対策弁護団が結成され、対象世帯の方々からの無料の相談に応じることとなりました。

新座市は、弁護団に関する情報を対象世帯に情報提供しない方針のため、広く、関係者のみなさまから、対象世帯のみなさんに情報が伝わるよう、ご協力のほど、お願いいたします。

お問い合わせは
① 法テラス埼玉法律事務所・弁護士 高田慎二(電話 050-3383-5376)
または、
② 埼玉総合法律事務所・弁護士 猪股正(電話 048-862-0355)   までお願いします。

チラシのダウンロードは→ こちら

【関連情報】
生活保護法に基づく保護費の支給漏れ等を是正し、実効的な再発防止策を講ずることを求める会長声明
毎日新聞:新座市の生活保護費認定漏れ 未支給巡り弁護団結成 /埼玉

Source URL: https://saitamasogo.jp/archives/86488


営業時間変更のお知らせ

by staff | 2020年1月17日 10:36 AM

営業時間を下記の通り変更させていただきます。

お客様には御不便をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

 

■変更前

平日:9:00~19:50

土曜:9:00~15:00

(第2土曜日のみ:定休日)

 

■変更後

月曜・火曜・金曜:9:00~17:00

水曜・木曜   :9:00~19:50

土曜      :9:00~15:00

(第2土曜日のみ:定休日)

Source URL: https://saitamasogo.jp/archives/86464


年末年始 営業時間のご案内

by staff | 2019年12月25日 3:44 PM

当事務所は下記期間を年末年始休暇とさせていただきます。

ご不便をお掛けいたしますが、予めご了承下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)

年内は2019年12月27日(金)は15時まで、
年明けは2020年1月6日(月)は9時より平常通り営業いたします。

 

 

Source URL: https://saitamasogo.jp/archives/86455


トキメキがとまらない

by staff | 2019年12月11日 1:03 PM

 

先日から断捨離を始めました(まだ途中です)。
衣類を中心に、雑貨や本なども整理する予定です。

今のところ、45ℓのごみ袋2つ分の不用品が出たのですが、タンスやクローゼットの中は掃除前とほとんど変わらず、ちょっとの隙間が出来ただけでした。
以前見たテレビ番組で、断捨離を成功させるためのコツは「ときめくかときめかないか」で分類すると良いと言っていたので、それを実践しているのですが・・・どれを見てもときめいてしまうので捨てられないのです。
どなたか良い方法をご存じないでしょうか。

目指せ、ミニマリスト!

 

事務局 H

 

Source URL: https://saitamasogo.jp/archives/86429