トキメキがとまらない

by staff | 2019年12月11日 1:03 PM

 

先日から断捨離を始めました(まだ途中です)。
衣類を中心に、雑貨や本なども整理する予定です。

今のところ、45ℓのごみ袋2つ分の不用品が出たのですが、タンスやクローゼットの中は掃除前とほとんど変わらず、ちょっとの隙間が出来ただけでした。
以前見たテレビ番組で、断捨離を成功させるためのコツは「ときめくかときめかないか」で分類すると良いと言っていたので、それを実践しているのですが・・・どれを見てもときめいてしまうので捨てられないのです。
どなたか良い方法をご存じないでしょうか。

目指せ、ミニマリスト!

 

事務局 H

 

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12月21日(土)~29日(日)、1月8日(水)エレベーター運休のお知らせ

by staff | 2019年12月3日 3:48 PM

ビル改修工事に伴い、下記日程はエレベーターが運休となりますので、ご留意くださいませ。

ご不便をお掛けいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

運休日程
2019年12月21 日(土)~12月29日(日)、2020年1月8日(水)

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12月5日(木)~7日(土) 臨時休業のお知らせ

by staff | 2019年11月27日 10:31 AM

臨時休業日:2019年12月5日(木)・6日(金)・7日(土)

上記期間、誠に勝手ながら臨時休業とさせて頂きます。
皆様方には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

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人を追い込む「行政」

by staff | 2019年11月23日 6:55 PM

仕事柄、人を追い込むことを生業(なりわい)とする人たちを相手にすることが少なくありません。
サラ金、ヤミ金、追い出し屋、暴力団……
自殺へと追い込まれた人もいました。

市や県の行政職員の人たちと連携して、追い込まれた人の支援や生活再建の仕事をすることもあります。
今日も、埼玉県等と連携して、多重債務相談キャンペーンの相談を担当しました。
行政のみなさんががんばってくれたおかげで、多くの方が相談に来てくれ、職員のみなさんに感謝しています。

写真は、今日、相談に来られた方に、見せていただいたものです。
サラ金やヤミ金が債務者に送りつける取立状にそっくりです。
でも、送り主は「所沢市」です。
故郷を離れて30年。働き続け、気が付けば60代半ばで、独り身のまま。
体を壊して収入が減り、家賃や税金や保険料を滞納。
何とか今月から収入が回復したけれど、それでも生活はギリギリ。
兄弟は故郷に帰ってこいと言ってくれるけれど、滞納を解消しないと故郷に帰る気持になれない。
高齢の身で肉体労働はキツいけれど、節約して、何とか頑張って少しずつ滞納を解消していきたい。

こんな人に、予告なしに差押えなんかしたら、心が折れてしまいます。生きる意欲を打ち砕くかもしれません。
こんなふうに、赤や黄色や黒で塗られた書面を送りつけ、恐怖心や不安を搔き立てて、人を追い込むことが行政の仕事ですか。
1人ひとりの人間の実際の生活を顧みず、いのちを軽んじるようなやり方で、人を追い込むことが行政の仕事ですか。
保険料等を払えない人が続出する制度を作り、地方交付税を減らすなどして自治体の財政を追い詰め、人間を追い込む取立てをさせる、これが国の仕事ですか。

弁護士 猪 股  正

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岩波ブックレット「最低賃金-生活保障の基盤」発刊!

by staff | 2019年11月22日 7:20 PM

日弁連貧困問題対策本部編「最低賃金」(岩波ブックレット)が発刊となりました(定価:本体580円+税)。
格差社会への処方箋=最低賃金の入門書です。

当事務所の猪股正弁護士も執筆者の1人です。
是非、お読みいただき、一日8時間、週に5日、きっちり働いて、生活できる、それをアタリマエの社会にするために、最低賃金の大幅引上げを実現しましょう。

【関連情報】
日弁連「最低賃金額の大幅な引上げを求める会長声明」
日弁連「最低賃金制度の運用に関する意見書」

Source URL: https://saitamasogo.jp/archives/86393


そのあるところのものになる(弁護士 猪股 正)

by staff | 2019年11月16日 7:51 AM

 先日、早稲田大学人間科学学術院の辻内琢也教授のゼミの学生のみなさんが、当事務所を訪問され、特別講義の機会をいただきました。貧困や震災の現場の取組などをお話ししながら、若者の生きづらさ、今後の社会の方向性などについて考え、みなさんの意見もお聞きでき、私にとって大切な時間となりました。
 国連の世界幸福度報告書2019年版によれば、日本の幸福度ランキングは、156か国中58位であり、過去最低にまで順位を下げています。幸福度を判断する際の6つの指標でみると、社会的支援50位、人生の選択の自由度64位、社会的寛容さ92位となっており、日本は、人生の選択が困難で、不寛容な社会へと突き進んでいるようです。
 「いきいきと、堂々と歩いて行くためには、どうしてもひとは自己に忠実に『そのあるところのものになる』必要がある。」。先が見えず、生きることの難しさを感じていた学生のころに読んだ神谷美恵子さんの著書「生きがいについて」の一文です。
 幸福度ランキングの1位はフィンランド、2位はデンマーク…。北欧諸国が上位を占めています。私たちは、他国の実践に学び、この国のあり方を見直し、若者やこの社会に生きる人が、時には悩み立ち止まりながらも、自分らしい人生を選択して「そのあるところのものになる」ことができるよう、懐の広い寛容な社会を作っていく、今がそのときであると強く思うのです。

弁護士 猪 股  正

【関連情報】
日弁連「若者が未来に希望を抱くことができる社会の実現を求める決議」
名著76 「生きがいについて」:100分 de 名著 – NHK
新版 きけ わだつみのこえ 日本戦没学生の手記(日本戦没学生記念会 編)

Source URL: https://saitamasogo.jp/archives/86385


11/27(水)過労死等防止対策推進シンポジウムのお知らせ

by staff | 2019年11月13日 11:51 AM

近年、働き過ぎやパワーハラスメント等の労働問題によって多くの方の尊い命や心身の健康が損なわれ深刻な社会問題となっています。
本シンポジウムでは有識者や過労死をされた方のご遺族にもご登壇をいただき、過労死等の現状や課題、防止対策について探ります。

【プログラム】
●開会挨拶

●埼玉労働局からの現状報告

●家族の会体験談

●休憩

●講演
「日本的雇用システムにおける’企業拘束性’を考える」
金井 郁氏(埼玉大学 人文社会科学研究科准教授)

●企業による事例報告

●閉会挨拶

 

◆日時
2019年11月27日(水)14時~17時(受付13時~)

◆会場
浦和コルソ7階コルソホールクリックすると地図が出ます。

◆参加費
無料・事前申込必要(定員に満たない場合は、当日参加も可能です)
※お申し込みはWebまたはFAX(FAX番号:03-6264-6445)でお願いします。
※参加申込書はこちらです。
参加証は発行いたしません。そのまま当日お越しください。
定員超過の場合のみ、電話でご連絡をいたします。

◆主催
厚生労働省

◆後援
埼玉県
埼玉弁護士会

◆お問い合わせ
厚生労働省シンポジウム事業受託事業者 (株)プロセスユニーク
専用フリーダイヤル 0120-053-006

Source URL: https://saitamasogo.jp/archives/86380


見た目も中身も

by staff | 2019年11月13日 10:00 AM

先日、厚生労働省が作る労災の認定基準が見直されるという報道が出ました。
働き方の多様化に対応するという趣旨もあるようですが、基準だけ変わっても、その基準に当てはまるかどうかの認定を適切なものとしなければ、不十分のように思います。
今の認定基準において、労災にあたるかどうか検討する際に、特に重視されるのは、労働時間の長さです。

しかし、近年、労災審査の実務では、自宅に持ち帰って仕事をしていた時間について、業務用パソコンの使用記録が残っていても、それを労働時間と認定するか否かの判断は厳しくなっているのではないか、という話があります。
パソコンを持ち帰れば自宅で仕事ができるようになり、自宅等、会社以外のところで働くテレワークの促進されているのにもかかわらず、このような傾向があるのであれば、隠れた労災の増加につながります。
仮に、新しい認定基準で過労死ラインと呼ばれる残業時間数の基準が下げられたとしても、労働時間に該当するかどうかの認定が必要以上に厳しければ意味がありません。
「ジタハラ」という言葉がありますが、残業時間数の上限規制が設けられた結果、必ずしも労働時間数が減ったわけではなく、むしろ自宅へ仕事を持ち帰ってサービス残業をしなければならなくなったという話もあります。

国には、認定基準という「見た目」だけ見直すのではなく、労災審査の実態という「中身」についても見直しをしてほしいです。

弁護士 鈴木 満

Source URL: https://saitamasogo.jp/archives/86360


手紙、ありがとう。

by aiko | 2019年11月12日 11:07 AM

先日、娘が、寝る時間を過ぎていたのに、お絵描きをして遊んでいたので「早く寝なさい!」と怒りました。
「待って~。もうすぐ出来るの~。」と、まだお絵描きを止めない娘。
やっと寝室に来て、「はい、あげる」と、笑顔満開で手紙をくれました。

『まま だいすき
まま いつもあそんだり いつもどこかにおでかけしようね
はあと♡ ほし☆』

・・・ああ・・・、これを書いてたのね。

私ってバカだな。

寝る時間が遅くなったのは、私が保育園にお迎えに行くのが遅くなって、夕飯やお風呂が遅れたから・・・。
私のせいなのに。娘は悪くないのに。怒ることじゃないのに。
ごめんね。

「お手紙ありがとう。素敵なお手紙書いてくれてたのに、ママ、怒ってごめんね。
ママが悪いね。」
娘はニコニコしながら、「ママ大好き」を繰り返し言ってくれました。

寝顔を見ながら、自分の余裕のなさに、涙しました。

明日の朝食は、娘の好きなフルーツをたくさん用意しよう。

笑顔でいよう。

ありがとう。

(事務局 E)

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11/2(土)「ふれあい交流!知る!食べる!遊ぶ!」ご当地美味しいもの物産展・暮らしとこころの相談会

by staff | 2019年10月30日 4:31 PM

盛りだくさんのイベントが集結!埼玉から全国へ!全国から埼玉へ!知って食べて遊びましょう!

◆日時 11月2日(土) 14:00~16:30

◆場所 埼玉県県民活動総合センター(けんかつ) 内モール 交通のご案内はこちら

◆内容 ご当地美味しいもの物産展・暮らしとこころの相談会・ステージイベント・イベント・展示コーナー

 

 

Source URL: https://saitamasogo.jp/archives/86351