脚本家 吉田恵里香さんの講演会に参加して(弁護士 伊須 慎一郎)
吉田さんは、脚本の意図と映像がずれているときの大人の対処方法、登場人物の心情・背景へのこだわりなど作品への思いをお話しいただきました。
それだけでなく、吉田さんが、誰もが誰かを踏み付けて生きていること、自分の中のハコを大きくしないで(こぼれ落ちるものがあるから)、ハコの中にフォルダを増やしていくとお話ししていたことが、自分事として印象に残りました。
講演会が終わった後、とある韓国料理のお店で、吉田さん、マスコミ、ジャーナリストの方、ロースクール生、仲間の弁護士たちと交流しました。
お酒はとある事情で飲めませんでしたが、料理はどれもおいしかったです。中でも、初めて食べたポッサムに感動しました。おいしかったので今度はお酒を飲めるときに行こうと思います。