5/16(土)13時~ 「スパイ防止法関連法」を問う~私たちのプライバシーと民主主義を守るために~
いま、私たちの社会に静かな、しかし決定的な変容が迫られています。
「国家安全保障」を旗印に、成立に向けて国会で手続きが進められている「スパイ防止関連法」は、本当に国を守るためのものなのでしようか。それとも、政権にとって不都合な声を封じ込めるための道具なのでしょうか。
誰にとっても他人事ではない、プライバシーと民主主義の分岐点である今、専門家による鋭い分析と、当事者だからこそ語ることのできるリアルな証言から、「スパイ防止関連法」の本質について多くの市民のみなさんと考える機会として、本集会を開催します。
登壇者:清水勉さん 東京弁護士会所属、日弁連情報問題対策委員会委員
船田伸子さん 大垣警察市民監視事件当事者
青木理さん ジャーナリスト、元共同通信社記者
進行予定:13:00 開会、埼玉弁護士会会長挨拶
13:05 講演:清水勉さん
13:45 報告:船田伸子さん
14:00 インタビュー:青木理さん インタビュアー:金子直樹(埼玉弁護士会)
~休憩~
15:00 パネルディスカッション:清水勉さん、船田伸子さん、青木理さん
コーディネーター:伊須慎一郎(埼玉弁護士会)
15:55 閉会挨拶
主 催:埼玉弁護士会(憲法と人権を考える市民のつどい実行委員会、憲法改正問題対策本部)
共 催:日本弁護士連合会、関東弁護士連合会
問い合わせ先:埼玉弁護士会(電話:048-863-5255)