「ばけばけばけばけ ばけたくん」(弁護士 鴨田譲)
先日、子どもの保育園の発表会がありました。
演目は「ばけばけばけばけ ばけたくん」という劇で、食いしん坊の白いおばけ「ばけたくん」が、夜中にこっそり食べ物を食べ、その食べ物そっくりに姿を変えてしまうという話です。
私の子はペロペロキャンディの役でした。台詞は「いいもの、いいもの、みーつけた!」と「ペロペロキャンディをたべました!」の2つのみですが、ちゃんと言えていたような気がします。
1年前の発表会ではゴリラのお面をつけて舞台上でただニヤニヤして終わってしまったので1年間でだいぶ成長したように感じます。
私も演劇に関わる人間の一人として、よりよい舞台を作っていきたいと決意を新たにした次第です。