11/28 公正な税制を求める市民連絡会・設立5周年記念On-line集会 「コロナ禍を乗り越え、いのちを守る財政を!」

by staff | 2020年11月11日 8:26 AM

公正な税制を求める市民連絡会・設立5周年On-line集会
「コロナ禍を乗り越え、いのちを守る財政を!」

 新型コロナウィルス・パンデミックにより、社会は大きな危機に直面しています。休業や失業が増加して貧困が拡大し、医療提供体制をはじめとする社会保障の脆弱性が露呈しています。同時に、大企業や富裕層への富の集中が続き、格差は一層拡大しています。危機対応として、巨額の財政出動がなされ、財政赤字は一気に拡大しました。
 危機のさなか就任した首相の所信表明では、国難の中、あらためて「自助」が強調され、「経済成長」優先の方向性が示されています。
 はたして、私たちの生活やいのちは、「自助」と「経済成長」で守られていくのか、急増した財政赤字解消のため社会保障を削減する必要はないのか、感染拡大の第2波、第3波、気候変動に伴う豪雨災害等、今後も引き続く危機への備えなくして社会は持続するのか。私たちは、今、大きな岐路に直面しています。
 本集会では、「ベーシック・サービスの重要性」「普遍主義による社会保障の充実」を訴え続けられている井手英策教授をお招きして、現状を見据え、当面の危機、さらに引き続く危機を乗り越え、いのちを守る財政、人間の幸福や人間の尊厳ある生存を守る財政のあり方について考えます。
 多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

■テーマ/公正な税制を求める市民連絡会・設立5周年記念On-line集会
「コロナ禍を乗り越え、いのちを守る財政を!」

■日時/2020年11月28日(土)13時30分~16時30分頃
 なお、13時から13時15分まで、活動報告、会計監査等、年次総会を開催いたしますので、会員の方、入会希望の方は、ご参加ください。

■参加対象/当会会員の方のほか、どなたでも参加できます。

■基調講演/井手英策(慶應義塾大学教授)
「コモンズ再生の財政社会学〜自助と言い放つ人たちへの反論」

■パネルディスカッション
(パネリスト)
 赤石千衣子(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長)
 井手英策教授
 宇都宮健児(弁護士。公正な税制を求める市民連絡会共同代表)
(コーディネーター)
 猪股 正(弁護士。公正な税制を求める市民連絡会事務局長)

■参加費/無料
 カンパ大歓迎
 (振込先)ゆうちょ銀行 公正な税制を求める市民連絡会(コウセイナゼイセイヲモトメルシミンレンラクカイ)
 ◎ ゆうちょ銀行から振込:10160-446381
 ◎  他行から振込:ゼロイチハチ(018)支店 普通預金口座 0044638

■開催方法/Zoom
 ※Zoomは下記のURLをクリックすれば誰でも参加できるオンラインツールです
 (インストール・ご利用ともに無料で、所要時間2分ほどで準備が完了します。)

■要申込
 登録用URL
 → https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_Ynqv1L_qRUi-v1tOa2QpDA

 こちらからお申し込み下さい。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。
 資料のダウンロード用のURLは、別途メールでご案内させていただきます。

■主催/公正な税制を求める市民連絡会

■連絡先/弁護士 猪股正 埼玉総合法律事務所 電話048-862-0355

 

Source URL: https://saitamasogo.jp/archives/87443