埼玉総合法律事務所

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気まぐれスタッフ日誌

イリオモテヤマネコ

 

2月9日に西表島の「やまねこマラソン」に参加してきました。
西表島は、沖縄県内では沖縄本島に次いで2番目に大きい島ですが、
島のほとんどが未開のジャングルであり、「東洋のガラパゴス」とも呼ばれています。
マラソンは、島の北部から西部地区の23キロを青い海や山々を眺めながら走り、大自然を満喫する事ができました。

大会の名前にも入っている「やまねこ」とは、西表島にのみ生息する特別天然記念物「イリオモテヤマネコ」の事です。
残念ながら、滞在中に出会う事は出来ませんでしたが、道路上に落ちている糞は確認出来たので、その存在を感じる事ができました。笑

しかし、その数は、現在100頭ほどに減ってしまい、絶滅危惧種に指定されています。
減少の主な原因は交通事故のため、道路には、「ヤマネコ注意」の標識がいたるところにありました。
島での食物連鎖の頂点に立つイリオモテヤマネコが居なくなってしまえば、島全体の生態系にも影響が出る恐れがあるので、イリオモテヤマネコを守る事で、島全体の生態系保護に繋がるそうです。

ちなみに、やまねこマラソンに参加すると、参加費の一部はイリオモテヤマネコの保護に使われます。
来年は、やまねこマラソンに参加して、イリオモテヤマネコと人が共存できる島作りの手助けをしませんか・・・!?

事務局 山本


出典:西表野生生物保護センター(環境省)http://www.env.go.jp/nature/kisho/wildlifecenter/iriomote.html

 

 

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消費税学習会

 

1月21日、税理士の先生をお招きして、所員対象の消費税の学習会がひらかれました。
本年10月に予定されている消費税10パーセントへの増税、8パーセントによる影響が今なお埋まらず、家計はずっと逼迫したままです。
ほんとに無理無理無理。

今回の学習会で、大変よくわかりました。自分がいかに理解していない、ということが、よ~く。

今回の増税だけではなく,事業者には数年後にインボイスとかいう制度が導入されるそうですが、これが消費税にあえぐ中小零細企業に大打撃を与えるというか、息の根をとめられるような大変な事態になりかねないようです。消費者の視点では、どうやって節約しようかしらという問題で頭がいっぱいですが、これ、事業者と一緒に消費者(サラリーマン家庭)も考えなきゃいけないと思いました。

この国で生活する人々が、不公平感なく、納めた税金で支えあっているのだ、そして社会も発展しているのだと、安心と誇りの持てる公正な税制とはどのようなもので、私たちはどんな社会をのぞんでいるのか。理解するのはとっても困難そうですが、自分の払った税金の使われ方をまずは知らないと、思います。 そして、正しく使わせる権利が私たちにはあるはずです。

(事務局 松田)

 

 

 

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左甚五郎と水戸黄門

 

昨年、修復後初めて日光東照宮に行ってきました。
彫刻は色鮮やかに修復され、まるで作られたばかりのような美しさでした。ただ、個人的には経年を感じさせる重厚感のようなものも好きです。でも、今後の保存を考えると、修復は必要なのでしょう。

東照宮で目をひくのは左甚五郎の作とされる眠り猫ですが、左甚五郎という人物が実在したのかどうかは謎とされています。また、落語にも左甚五郎がでてくる噺がいくつかありますが、まるで水戸黄門のようでカッコイイ。

ただの大酒飲み(1日3升!)で仕事をしない(そのため時に一文無し)爺さんと思ったら大間違い。甚五郎が動物や花を木で彫ると、それが動いたり、花を咲かせたりして、噂が広まって客が殺到したり、目の飛び出るような金額で殿様が買ったりします。でも、甚五郎はお金には執着せず、ひどいめにあったり、人がいいばかりに損をしてきた宿屋などへ分け与えたりします。

左甚五郎の作と知ったときの人々の反応が、まるで水戸黄門が印籠を出したときのようで実に痛快。
機会があったらきいてみて下さい。

事務局 T

 

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まだ明け切らないお正月

 

年が明けました。
昨年12月下旬に伯母が亡くなり、にわかにお正月の準備をする必要はなくなりました(毎年、たいしたことはしていない)。
とはいえ、「お腹は正月を迎える」と意味不明なことを家族に言われ、黒豆を煮て、なます(これは簡単!)、栗きんとん(さつまいもの裏ごしで手の感覚が失せる)、出身は新潟でもないのに、なぜかのっぺい汁、なんだかんだ作る羽目になった。
あっ、そうそう、お餅を食べるのであんこも煮たのだった。

主婦のようにも見えるが、元日から3日までは駅伝三昧。ニューイヤー駅伝に始まり箱根駅伝に終わる。ほとんどオヤジ化している。
近年の好成績を契機に、大学のゼミ連中と祝賀会を開くことになった。変化の著しい人と、そうではない人。瞬く間に学生時代へ戻る。LINEのグループができた。私はたいて「いじられ役」だ。それも変わっていない。
小田原に住む従兄弟は、2日、3日の箱根駅伝、小田原中継所まで見に行ったそうだ。
地団駄を踏む。うらやましいを通り越して、ただただ悔しい。4区と7区なら、頭から湯気がでているかのように興奮して、絶叫したに違いない。

来年こそは・・・(鬼が笑わないといいが)
一矢報いたい。
走れもしないのに、「もっと速く走れ」とか「何やってんだ」などと、テレビに向かって怒鳴らないようにしよう。品位を損なうではないか。
でも,祝賀会をやるぞ!
やりたい
やれるかな
やれるといいな
・・・・・・
お願いね<(_ _)>

事務局 長沢

 

箱根駅伝公式WEBサイトより

 

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年末年始

 

早いもので今年もあと数日で終わりですね。
年齢のせいか色々な出来事が走馬燈どころか新幹線並みのスピードで過ぎ去ってしまいます。
一年の計は元旦にありと言いますが、元来、計画性のまるでない私には縁のないことなので計を立てたことなどありません。

年末年始は交通渋滞情報を横目に見ながら紅白歌合戦→ゆく年くる年→正月のお笑い番組→箱根駅伝をはしごするのがここ二十年の定番となっています。
でも、あまりに自堕落な年末年始を過ごしているとチコちゃんにボーッと生きてんじゃねぇよ!と叱られてしまいますね。
では皆様良いお年を。

事務局 小林

 

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フェルメール展

上野の森美術館で開催されている「フェルメール展」に行って参りました。

海の底のような深い青、フェルメールブルーで有名な画家。

フェルメールのものと確認された作品は世界でわずか三十数点。
今に至っても、贋作か否かとささやかれている作品もあります。

描かれる人や物に深い意味を込める寓意画で、その魅力は計り知れません。

そのようなアカデミックな話題はさておき、
今回の展覧会で一番すごいと感じたのは、その入場システムでした。

すべてが入場時間帯指定チケットとして売られているのです。

私は11時から12時半指定を購入しましたが、その間ならいつ入場してもよく、
しかも入替え制ではないため、ゆっくり鑑賞することができます。

入場前に10分程度待ちましたが、
数時間もの行列ができる昨今の人気展覧会と比較すると、天国のようでした。

館内は混んでいましたが、どの作品も間近で見ることができました。

作品のひとつが1月に入替えられるので、また見に行こうと思っています。

事務局 荻原

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細胞

漫画『はたらく細胞』

ばいばい菌だ!

赤血球・白血球・血小板などの細胞を可愛く&カッコよく擬人化、病原菌はモンスターらしき姿、人間の体内の細胞の働きがわかりやすく書いてあります。
赤血球と白血球がメインで、体に入り込んできた菌を退治する様子や、体に傷が出来たときの血小板の様子だったりと昔、授業でならったようなことが書かれています。
病原菌をやっつけるシーンはホラー漫画?!って思ってしまいましたが・・・

今年8月に息子と本屋に行ったとき大きいパネルが出ていて目に留まりました。その時はアニメ化かぁ。人気作かな?っと思っただけでした。
先日何気に手にし購入した1巻、読み始めたら一気に読めるほどおもしろい。

今『はまっている漫画』になりました。

事務局 T

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チームラボ ボーダレスに行ってきました。

 

先日 チームラボ ボーダレス(MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless)に行ってきました。
今年の6月にお台場の観覧車脇にオープンした、人気スポットです。

オープン前からとても行きたかったので、期待しすぎて、行ってみたら、がっかりなんてことも想像していたのですが、そんな心配は全く必要ないほど感動の連続でした。

10,000㎡もの広い敷地に入る入口脇には、

境界のない1つの世界の中で、さまよい、探索し、発見する

とあります。

そうなんです。
入口を入ると順路などはなく、次々と現れる不思議な世界に自ら足を踏み入れ、そこで発見し、感動しながら楽しみ、さまよいながら、進んで行くのです。
時間が経つと同じ場所に違ったものが現れ、驚きまた感動します。

人気のランプの森は入れ替え制なので並びましたが、そこはまるでラプンツェルの世界でした。

私は3時間半ほどいましたが、全ては見切れませんでした。
また是非行ってみたいと思っています。

なおまだまだ人気で、当日チケットは売り切れる事が多いので、
訪れる際には、事前にチケットを購入することをお勧めします。

最後にチームラボとは。
プログラマ・エンジニア、数学者、建築家、デザイナー、アニメーター、絵師など、様々なスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。
主観的で身体的な認識をテクノロジーにしたアートと、行為の中からさらなる価値を生むデザインを中心に活動。
チームラボ ホームページより

事務局 A

                                                                                   ランプの森

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目指せ!100名山

こつこつ歩いて登った63座。

強風で体ごと吹き飛ばされそうになったり、ホワイトアウト状態の雪渓を歩いたりと、
命辛々な経験もしました。

残り37座。さらに難易度の高い山しか残っていません。

いつの日か100座登頂を達成したいです。
(写真は荒島岳(福井県)山頂。遠方に見えるのは白山(石川県)です。)

事務局M

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高校野球

 

甲子園出場校も続々と決まり、母校も見事に地区大会優勝を果たし、出場権を獲得しました。

全国高等学校野球選手権大会が始まったのは今から103年前の1915年。
途中、太平洋戦争などの影響で取りやめとなってしまったこともありますが、毎年行われ、なんと今年は記念すべき100回大会だそうです。

記念の大会で、今年はどのチームが優勝するのでしょうか。
今からとても楽しみです。
頑張れ、埼玉!

(酷暑が続いているので、選手を始め、会場で観戦する方たちの体調が心配です。
今後少しでも暑さが和らぎますように。)

事務局 H

 

 

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