埼玉総合法律事務所

電話:048-862-0355
気まぐれスタッフ日誌

贅沢な眺め

 

朝、目が覚めて、リビングのカーテンを開けると、目の前には桜の花のパノラマが。
なんて贅沢な眺めでしょう。
あまりの美しさに思わずため息のような声がもれます。
まるで映画のスクリーンで観るように広がる、桜の花。

今は半分葉桜になりましたが、これからは桜の葉も柔らかな新緑となり、高原にいるかのような気分にさせてくれます。

毎年今の季節は、この贅沢な眺めに癒されています。

事務局 A

このページを印刷する

幸福の木(ドラセナ)の花

事務所の受付に幸福の木(ドラセナ)が置いてあります。
移転する前の事務所からいたので、8年以上は経過しています。

その幸福の木が初めて花を咲かせました。
花を咲かせるのは、5年、10年に一度などとても珍しいことのようです。

幸福の木が花を咲かせること自体知らなかったので、毎日伸びる茎や蕾の成長を見ては顔をほころばせていました。

幸福の木には、いくつかの花言葉があるそうです。
「幸福」「隠し切れない幸せ」

事務所にいらっしゃる方も、所内で働いている方も、幸福の木の花言葉を感じるような素敵な事があるといいなと思った出来事でした。

ちなみにですが、事務所内にひっそりと置いてある植物(恐らくジャノヒゲ(リュウノヒゲ)だと思います…違っていたらごめんなさい。)も花を咲かせました。

事務局 O

 

 

このページを印刷する

金沢旅行記

 

1月初旬に旅行で金沢へ。
新幹線で2時間半、あっという間。
着いてすぐに目に入るのは、駅前の「鼓門」。大きくて迫力があり、とても美しく、これだけでも金沢に行く価値あり。
ホテルに荷物を預け、まず向かったのは、「近江町市場」。新鮮な魚介類に舌鼓を打ちつつ、場内を散策。
市場を出て次に向かったのは、忍者寺と呼ばれる「妙立寺」。案内人の淀みなく語られる説明と数多くの仕掛けが施された建物内はとても興味深く面白い。
次に行ったのが、「香林寺」。干支の像があり、自分の干支の前で願掛けをすると叶うと言われており、熱心に祈願。
次の目的地に向かう道中で1軒のお酢のお店を発見。ご主人のご厚意で、お酢造りの蔵を見学。一期一会の出会いに感謝。
その後、「にし茶屋街」・「長町武家屋敷跡」を見学し建物の美しさに心奪われ、お腹も空いたところで、「のど黒めし」を出すお店へ。しかし、人気店のため店の前の行列で諦め(いつかリベンジ!)、一旦ホテルへ。
夕飯は、事前に予約していた鮨屋へ。観光客は滅多に来ないという地元の隠れ家的なお店で贅沢な時間を漫喫。大満足の一日目終了。

二日目、まずは「兼六園」へ。1月なのに雪が全く降っておらず、雪化粧された景色はお預け。兼六園内の時雨亭でお茶を頂いた後に、お庭を眺めながら日向ぼっこ。
次に、「主計町茶屋街」・「ひがし茶屋街」に行き、情緒あふれる街並みにタイムスリップした気分に。お茶屋さん内部も見学し当時に思いを馳せた後は、土産物屋で金箔貼り体験。簡単なデザインを選んで大成功。
茶屋街を満喫した後は、水玉模様のお守りが可愛い「石浦神社」へ。ここへ向かう道中、にわか雨に降られたが、バスに乗り込みセーフ。しかも、特大の虹のおまけ付。神社に着く前からご利益を期待。縁結びで有名なようで、こちらでも熱心に祈願。
帰りの新幹線まで時間があったので、前日にも訪れた「近江町市場」へ。ウニと生ガキを堪能し、旅の締めくくり。
お土産もたくさん買い込み、二日目も大満足で帰路に。

素晴らしい景色に美味しいご飯、行く先々で出会う人の温かさに感動した1泊二日の旅。
色々なところに行って歩き回り疲れたが、心身ともに癒され、元気を貰った旅となった。
金沢、また行きたい♪

H

 

 

 

 

 

 

このページを印刷する

雛人形

 

ひな祭りを前に、今年も雛人形を飾りました。
娘の雛人形と、私の雛人形です。

雛人形は、その子に代わって災厄を身代わりし、引き受けてくれると言われているそうです。(諸説あります。)

私の雛人形は、祖父母が贈ってくれたものです。
祖父母は東京都在住でしたが、人形の街で有名な、埼玉県の岩槻市(現在のさいたま市岩槻区)のお店まで足を運んで購入してくれました。祖父母は既に他界していますが、雛人形を見ると、祖父母が私の成長をいつも優しく見守っていてくれたことを思い出します。

子どもの頃、雛人形を飾ってもらうと、嬉しくて、お雛様を抱っこしたり、お内裏様の刀を振ってみたり、お道具で遊んだりしました。
見ると、娘も全く同じように遊んでいました。
子どもながらに、雛人形が特別大事なものであると感じるのでしょう。丁寧に大切に扱っているのが分かります。
雛人形を通して、周囲への感謝の気持ち、ものを大切にする心を育んで欲しいなぁと思います。

心の中で祖父母に話しかけます。
「おじいちゃん、おばあちゃん、私は元気だよ。これからも、雛人形と一緒に、娘と私を見守ってね。」

(事務局E)

 

このページを印刷する

イリオモテヤマネコ

 

2月9日に西表島の「やまねこマラソン」に参加してきました。
西表島は、沖縄県内では沖縄本島に次いで2番目に大きい島ですが、
島のほとんどが未開のジャングルであり、「東洋のガラパゴス」とも呼ばれています。
マラソンは、島の北部から西部地区の23キロを青い海や山々を眺めながら走り、大自然を満喫する事ができました。

大会の名前にも入っている「やまねこ」とは、西表島にのみ生息する特別天然記念物「イリオモテヤマネコ」の事です。
残念ながら、滞在中に出会う事は出来ませんでしたが、道路上に落ちている糞は確認出来たので、その存在を感じる事ができました。笑

しかし、その数は、現在100頭ほどに減ってしまい、絶滅危惧種に指定されています。
減少の主な原因は交通事故のため、道路には、「ヤマネコ注意」の標識がいたるところにありました。
島での食物連鎖の頂点に立つイリオモテヤマネコが居なくなってしまえば、島全体の生態系にも影響が出る恐れがあるので、イリオモテヤマネコを守る事で、島全体の生態系保護に繋がるそうです。

ちなみに、やまねこマラソンに参加すると、参加費の一部はイリオモテヤマネコの保護に使われます。
来年は、やまねこマラソンに参加して、イリオモテヤマネコと人が共存できる島作りの手助けをしませんか・・・!?

事務局 山本


出典:西表野生生物保護センター(環境省)http://www.env.go.jp/nature/kisho/wildlifecenter/iriomote.html

 

 

このページを印刷する

消費税学習会

 

1月21日、税理士の先生をお招きして、所員対象の消費税の学習会がひらかれました。
本年10月に予定されている消費税10パーセントへの増税、8パーセントによる影響が今なお埋まらず、家計はずっと逼迫したままです。
ほんとに無理無理無理。

今回の学習会で、大変よくわかりました。自分がいかに理解していない、ということが、よ~く。

今回の増税だけではなく,事業者には数年後にインボイスとかいう制度が導入されるそうですが、これが消費税にあえぐ中小零細企業に大打撃を与えるというか、息の根をとめられるような大変な事態になりかねないようです。消費者の視点では、どうやって節約しようかしらという問題で頭がいっぱいですが、これ、事業者と一緒に消費者(サラリーマン家庭)も考えなきゃいけないと思いました。

この国で生活する人々が、不公平感なく、納めた税金で支えあっているのだ、そして社会も発展しているのだと、安心と誇りの持てる公正な税制とはどのようなもので、私たちはどんな社会をのぞんでいるのか。理解するのはとっても困難そうですが、自分の払った税金の使われ方をまずは知らないと、思います。 そして、正しく使わせる権利が私たちにはあるはずです。

(事務局 松田)

 

 

 

このページを印刷する

左甚五郎と水戸黄門

 

昨年、修復後初めて日光東照宮に行ってきました。
彫刻は色鮮やかに修復され、まるで作られたばかりのような美しさでした。ただ、個人的には経年を感じさせる重厚感のようなものも好きです。でも、今後の保存を考えると、修復は必要なのでしょう。

東照宮で目をひくのは左甚五郎の作とされる眠り猫ですが、左甚五郎という人物が実在したのかどうかは謎とされています。また、落語にも左甚五郎がでてくる噺がいくつかありますが、まるで水戸黄門のようでカッコイイ。

ただの大酒飲み(1日3升!)で仕事をしない(そのため時に一文無し)爺さんと思ったら大間違い。甚五郎が動物や花を木で彫ると、それが動いたり、花を咲かせたりして、噂が広まって客が殺到したり、目の飛び出るような金額で殿様が買ったりします。でも、甚五郎はお金には執着せず、ひどいめにあったり、人がいいばかりに損をしてきた宿屋などへ分け与えたりします。

左甚五郎の作と知ったときの人々の反応が、まるで水戸黄門が印籠を出したときのようで実に痛快。
機会があったらきいてみて下さい。

事務局 T

 

このページを印刷する

まだ明け切らないお正月

 

年が明けました。
昨年12月下旬に伯母が亡くなり、にわかにお正月の準備をする必要はなくなりました(毎年、たいしたことはしていない)。
とはいえ、「お腹は正月を迎える」と意味不明なことを家族に言われ、黒豆を煮て、なます(これは簡単!)、栗きんとん(さつまいもの裏ごしで手の感覚が失せる)、出身は新潟でもないのに、なぜかのっぺい汁、なんだかんだ作る羽目になった。
あっ、そうそう、お餅を食べるのであんこも煮たのだった。

主婦のようにも見えるが、元日から3日までは駅伝三昧。ニューイヤー駅伝に始まり箱根駅伝に終わる。ほとんどオヤジ化している。
近年の好成績を契機に、大学のゼミ連中と祝賀会を開くことになった。変化の著しい人と、そうではない人。瞬く間に学生時代へ戻る。LINEのグループができた。私はたいて「いじられ役」だ。それも変わっていない。
小田原に住む従兄弟は、2日、3日の箱根駅伝、小田原中継所まで見に行ったそうだ。
地団駄を踏む。うらやましいを通り越して、ただただ悔しい。4区と7区なら、頭から湯気がでているかのように興奮して、絶叫したに違いない。

来年こそは・・・(鬼が笑わないといいが)
一矢報いたい。
走れもしないのに、「もっと速く走れ」とか「何やってんだ」などと、テレビに向かって怒鳴らないようにしよう。品位を損なうではないか。
でも,祝賀会をやるぞ!
やりたい
やれるかな
やれるといいな
・・・・・・
お願いね<(_ _)>

事務局 長沢

 

箱根駅伝公式WEBサイトより

 

このページを印刷する

年末年始

 

早いもので今年もあと数日で終わりですね。
年齢のせいか色々な出来事が走馬燈どころか新幹線並みのスピードで過ぎ去ってしまいます。
一年の計は元旦にありと言いますが、元来、計画性のまるでない私には縁のないことなので計を立てたことなどありません。

年末年始は交通渋滞情報を横目に見ながら紅白歌合戦→ゆく年くる年→正月のお笑い番組→箱根駅伝をはしごするのがここ二十年の定番となっています。
でも、あまりに自堕落な年末年始を過ごしているとチコちゃんにボーッと生きてんじゃねぇよ!と叱られてしまいますね。
では皆様良いお年を。

事務局 小林

 

このページを印刷する

フェルメール展

上野の森美術館で開催されている「フェルメール展」に行って参りました。

海の底のような深い青、フェルメールブルーで有名な画家。

フェルメールのものと確認された作品は世界でわずか三十数点。
今に至っても、贋作か否かとささやかれている作品もあります。

描かれる人や物に深い意味を込める寓意画で、その魅力は計り知れません。

そのようなアカデミックな話題はさておき、
今回の展覧会で一番すごいと感じたのは、その入場システムでした。

すべてが入場時間帯指定チケットとして売られているのです。

私は11時から12時半指定を購入しましたが、その間ならいつ入場してもよく、
しかも入替え制ではないため、ゆっくり鑑賞することができます。

入場前に10分程度待ちましたが、
数時間もの行列ができる昨今の人気展覧会と比較すると、天国のようでした。

館内は混んでいましたが、どの作品も間近で見ることができました。

作品のひとつが1月に入替えられるので、また見に行こうと思っています。

事務局 荻原

このページを印刷する

Scroll Up