埼玉総合法律事務所

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気まぐれスタッフ日誌

フェルメール展

上野の森美術館で開催されている「フェルメール展」に行って参りました。

海の底のような深い青、フェルメールブルーで有名な画家。

フェルメールのものと確認された作品は世界でわずか三十数点。
今に至っても、贋作か否かとささやかれている作品もあります。

描かれる人や物に深い意味を込める寓意画で、その魅力は計り知れません。

そのようなアカデミックな話題はさておき、
今回の展覧会で一番すごいと感じたのは、その入場システムでした。

すべてが入場時間帯指定チケットとして売られているのです。

私は11時から12時半指定を購入しましたが、その間ならいつ入場してもよく、
しかも入替え制ではないため、ゆっくり鑑賞することができます。

入場前に10分程度待ちましたが、
数時間もの行列ができる昨今の人気展覧会と比較すると、天国のようでした。

館内は混んでいましたが、どの作品も間近で見ることができました。

作品のひとつが1月に入替えられるので、また見に行こうと思っています。

事務局 荻原

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細胞

漫画『はたらく細胞』

ばいばい菌だ!

赤血球・白血球・血小板などの細胞を可愛く&カッコよく擬人化、病原菌はモンスターらしき姿、人間の体内の細胞の働きがわかりやすく書いてあります。
赤血球と白血球がメインで、体に入り込んできた菌を退治する様子や、体に傷が出来たときの血小板の様子だったりと昔、授業でならったようなことが書かれています。
病原菌をやっつけるシーンはホラー漫画?!って思ってしまいましたが・・・

今年8月に息子と本屋に行ったとき大きいパネルが出ていて目に留まりました。その時はアニメ化かぁ。人気作かな?っと思っただけでした。
先日何気に手にし購入した1巻、読み始めたら一気に読めるほどおもしろい。

今『はまっている漫画』になりました。

事務局 T

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チームラボ ボーダレスに行ってきました。

 

先日 チームラボ ボーダレス(MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless)に行ってきました。
今年の6月にお台場の観覧車脇にオープンした、人気スポットです。

オープン前からとても行きたかったので、期待しすぎて、行ってみたら、がっかりなんてことも想像していたのですが、そんな心配は全く必要ないほど感動の連続でした。

10,000㎡もの広い敷地に入る入口脇には、

境界のない1つの世界の中で、さまよい、探索し、発見する

とあります。

そうなんです。
入口を入ると順路などはなく、次々と現れる不思議な世界に自ら足を踏み入れ、そこで発見し、感動しながら楽しみ、さまよいながら、進んで行くのです。
時間が経つと同じ場所に違ったものが現れ、驚きまた感動します。

人気のランプの森は入れ替え制なので並びましたが、そこはまるでラプンツェルの世界でした。

私は3時間半ほどいましたが、全ては見切れませんでした。
また是非行ってみたいと思っています。

なおまだまだ人気で、当日チケットは売り切れる事が多いので、
訪れる際には、事前にチケットを購入することをお勧めします。

最後にチームラボとは。
プログラマ・エンジニア、数学者、建築家、デザイナー、アニメーター、絵師など、様々なスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。
主観的で身体的な認識をテクノロジーにしたアートと、行為の中からさらなる価値を生むデザインを中心に活動。
チームラボ ホームページより

事務局 A

                                                                                   ランプの森

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目指せ!100名山

こつこつ歩いて登った63座。

強風で体ごと吹き飛ばされそうになったり、ホワイトアウト状態の雪渓を歩いたりと、
命辛々な経験もしました。

残り37座。さらに難易度の高い山しか残っていません。

いつの日か100座登頂を達成したいです。
(写真は荒島岳(福井県)山頂。遠方に見えるのは白山(石川県)です。)

事務局M

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高校野球

 

甲子園出場校も続々と決まり、母校も見事に地区大会優勝を果たし、出場権を獲得しました。

全国高等学校野球選手権大会が始まったのは今から103年前の1915年。
途中、太平洋戦争などの影響で取りやめとなってしまったこともありますが、毎年行われ、なんと今年は記念すべき100回大会だそうです。

記念の大会で、今年はどのチームが優勝するのでしょうか。
今からとても楽しみです。
頑張れ、埼玉!

(酷暑が続いているので、選手を始め、会場で観戦する方たちの体調が心配です。
今後少しでも暑さが和らぎますように。)

事務局 H

 

 

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七夕

先日、友人達と友人の子供と一緒に七夕の短冊に願い事を書きました。

何を書こうと悩んでいたら、友人の子供が書いた短冊を見せてくれました。
短冊には
「〇〇ちゃん(私)のケガがなおりますように。」
と書かれてありました。

一緒に料理を作った時に少しだけ指を切ってしまった私の事を心配してくれた短冊でした。
思いやりがあってやさしくて、温かい気持ちでいっぱいになり、嬉しくて涙が出そうになりました。

友人達の短冊も見せてもらったのですが、
「仕事のプロジェクトが成功し、出世して〇〇〇〇になる。」
「一攫千金!宝くじが当たります様に!!」
煩悩にまみれた大人の欲深いものばかりでした。

大人っていつ純粋な気持ちを忘れるんだろう…と思いつつ、自分の短冊を書きました。

「〇〇ちゃん(友人の子供)がいつまでもやさしいきもちをわすれませんように。」

自分以外の願い事を書くのもいいものですね。
思いやりの気持ちを友人の子供に教えてもらいました。

事務局O

 

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みゃーくぬーまを守りたい

 

去年、宮古島の牧場でみゃーくぬーま(宮古馬)に乗りました。
みゃーくぬーまは、宮古島で飼育されている馬で、
道産子(北海道)、木曽馬(長野)、対馬馬(長崎)などの日本在来馬8馬種のうちの1つです。
からだは小さいですが、強い蹄を持ち、体力もあるので、50年前までは、農耕馬として働いていましたが、車や機械が発達した現代での役割は無くなり、数が減り続け、絶滅の危機に瀕しています。
現在は50頭しかいません。
沖縄県の天然記念物にも指定されているのに、県からの助成金はゼロ。
その上、市は、半数近くの馬を天然記念物の保存指定から外し、補助金もカットしてしまいました。
整理しようとしているのです。

旅行途中に寄った牧場で、大変な現実を知ってしまいました。
役割のないものは、絶滅してもいいというのでしょうか?

牧場で会ったみゃーくぬーま達は、素直で人懐っこい性格で、つぶらな瞳が愛らしく、とっても可愛かったです。
どのみゃーくぬーまも処分されることなく、その生を全うしてほしい…
絶滅の危機もくい止めたい!!
そのためには、人と共に生きていけるような、新たな役割も考えていかなければいけないのだと思います。
ペットとして一般の人が飼うわけにもいかないし、難しい問題だと思います。
私には、寄付をしたり、情報を収集して、支援団体を応援する事しか出来ません。
どうか、昔のように人とみゃーくぬーまが安心して、寄り添って暮らせる日がくるよう願ってやみません。

(事務局 Y)

 

 

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小さな背中と絵本

4歳の娘が、ここ最近、朝、保育園に行きたくないと登園渋りしていました。なんとか保育園に行っても、別れるときが大変で、泣いて離れません。
保育士の先生に連れられて、泣きながら教室に入っていく娘。小さな背中を見て、私も、なんとも苦しい気持ちになります。

先日、夜に「明日は保育園行かない」とグズグズ言う娘をなだめていたら、娘が泣きながらグズリではなく「気持ち」を話し出しました。
「もっと一緒にいたい。保育園が5回(=5日)、お休みが2回(=2日)なのが、嫌。
保育園のほうがずぅっと多いから、嫌。ママと離れるの寂しいから、嫌。エーン、エーン、エーン(大泣)」

ガーーーーーーーーーーーーン。
胸が痛い。

4月に年少から年中に進級して環境も変わる中、娘なりに頑張っていたのでしょう。
そういえば、最近は私も家事と仕事に追われて、娘と遊ぶ時間が少なかったな・・・。
ごめんね、ごめんね。

そんなとき、本屋で絵本『たからもののあなた』(著者・まつおりかこ/出版社・岩崎書店)を見つけました。ウサギの親子のお話です。
子ウサギがママと一緒にいられなくて寂しいと泣いてしまいますが、ママのウサギは、子ウサギに、離れている間もずっとあなたのことを考えているよ、大好きだよ、と伝えます。
早速、この本を娘と一緒に読みました。
読んでから、「ママも同じだよ」と伝えました。
娘は繰り返し、繰り返し、絵本を見ていました。その夜は、手を繋いで寝ました。

次の日以降、少しずつ、笑顔で保育園に行ける日も増えてきました。
娘は、ちょっとだけニコッとしてバイバイして教室に入っていきます。やっぱり小さな背中。
ママも、今日一日頑張るね。
帰ったら、家事は手抜きでいいや。その小さな背中をいっぱいなでなでして抱っこしてあげよう。

(事務局 E)

 

 

 

 

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パンダに呼ばれて

ついにパンダのシャンシャンを見てきました。

昔(私が小さい頃)からパンダは上野にいました(というか中国から来ました)。
でも、上野動物園でパンダを見た記憶がありません。それに、パンダを見に行きたいと思ったこともたぶんなかったと思います。

ところがなぜか、シャンシャンは見たくて、混雑覚悟、意を決して4月に見に行ってきました。
「客寄せパンダ」なんて言葉があるくらい、パンダは人気者ですが、本当に客を呼んでいました。
入場券を買うまでが最も根気を要するところですが、あとは整理券をもらって、時間まで他の動物を見ていればいい。なかなかいいシステムだと思いました。

そして、いよいよ時間になり、ひとまとまりのグループで、ちょっとずつ、ずれながら、ちょっとだけ立ち止まって見ることができました。

来月には満1才を迎えるので、だいぶ大きくなったし、白い部分も薄黒い(ようなピンク色っぽいような)感じですが、
見に来た甲斐があると思わせる、なんとも愛くるしい姿で、癒やされました。

事務局T

 

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心臓やぶりの坂とつくしんぼ

裁判所にむかって坂を上っていきます。坂だと感じない方もいるかも知れませんが、坂です。
元気に出発したはずなのに、やっぱり坂のおわりあたりで、ついつい「ふう~」と息をついてしまいます。
ふと植え込みに目をやると、ん・ん・ん?くをれわっ!
「つくしんぼ」がツンと出てました。

つくしんぼって、土手やあぜ道に生えるものだと思っていたので、
すごい発見のような気がして、思わず写真を撮ってしまいました。
スギナがおおい茂っているので、毎春ツクツク生えていたのかもしれないけど。それまで気づきませんでした。

今年の春は早く過ぎ去ってしまいましたが、その坂の先、検察庁の植え込みにはハルジオンがぐいぐと伸びて花を咲かせ、
今は、白いかわいい花をつけたドクダミでいっぱいです。

あ。地検に用があったんだっけ。

(事務局 松田)

 

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