埼玉総合法律事務所

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気まぐれスタッフ日誌

家族と過ごす昼休み

フランスなど一部ヨーロッパの国々では、お昼は自宅に戻って家族で食卓を囲むのが習慣として残っているそうです。
私もそれには及びませんが、時々家族と過ごすことがあります。

このところ、子どもが春休みでしたので、カフェで待ち合わせをして一緒に過ごしました。
あれこれ話しているとあっという間に時間が過ぎます。
本を読んだりSNSやブログを書いたり、会話のない時間もありますが、一緒にいるだけで充分リラックスできます。

ごく稀に、夫が突然目の前に現れてびっくりさせてくれることもあります。
普段お互い忙しくしているので、そんなときはゆっくり会話を楽しんでいます。

事務局 荻原

 

 

好奇心

感動・感謝 人間ってすごいなぁ、きれい

っとシルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマンスを観るたび思うことです。
今回観に行ったのは『KURIOS』好奇心・骨董品の意味をこめた造語だそうです。
演目はシンプル。大道芸で一度は目にしたことがあるジャグリングやバランス芸、指の影絵・・・シンプルなのに全てが凄いんです!!!
身体一つの演技、筋肉、表情、息遣い、足音、ストーリー、ユーモア・・・引き込まれます。
驚いて、笑って、ワクワクして笑顔になる。

このようなエンターテイメントを観るたびに裏方さんの支えと信頼関係で舞台が成り立っているなぁと、
演目が終わった後の小物を片づけるスタッフさん、
演目に出ていながらもさりげなくユーモアを添えながら、小物を片づけつつ裏にはけていく演者、
休憩時間のステージ上で大がかりな準備をする黒子さんやキャストの方々、
その動きも目が離せない。何が始まる?どうなる?

AIの進歩やVR、デジタル化している現代も素敵ですが、人と人とが作り上げるものってすばらしいと思います。
毎回ドキドキする演目を観られたこと、それを提供し続ける大変さ、すべてに感動感謝の時間でした。

ライブもバレエもピアノソロコンサートも次回からは子供と一緒に♪

事務局 T

 

ご飯

 
我が家で8年位使っていた炊飯器が壊れてしまいました。
「そろそろ買い換えたいな~。でもまだ使えるし・・・」と思いながら洗っていたところ、次の日の夜、蓋の部品が取れてしまいました。(気持ちが伝わってしまったのでしょうか?)
取れてしまった部品をはめてみたのですが、ピッタリとははまらず、諦めて何を買おうかインターネットで調べはじめたのですが・・・

ふと、土鍋で炊いてみようと思い、次の日の朝、インターネットで調べたやり方で炊いてみました。
思っていたよりも短時間で、簡単に美味しいご飯が炊けました。
調べてみると、普通の鍋やフライパン、電子レンジでも簡単にご飯を炊く方法があるようなので、しばらくは炊飯器を買わずに色々試してみようと思います。
今の私のちょっとした楽しみです。

事務局 S

 
 

八甲田ロープウェー

 

2月の三連休に青森に行きました。
旅の一番の目的は八甲田山の樹氷を見ることでした。

初日、八甲田ロープウェーは運休していました。去年、紅葉シーズンの時も行ったのでわかるのですが、ものすごい強風が吹き抜けるのです。

2日目は辛うじて運行していました。チケットを買おうとしたら、「乗るのに1時間半待ちです。」と案内があり、帰りのバスの都合で泣く泣く諦めました。

樹氷は来年の楽しみとなりました。

事務局 M

 

氷の花

 

これはなんだかわかりますか。
私は一瞬、ビニール袋が落ちているのかと思ってしまいましたが、触ったら凍っていました。

霜柱だそうです。

普段見かける霜柱とは、かなり違いますが、
シモバシラ(シソ科、多年草)という植物の根から吸い上げられた水分が、
枯れた茎からしみ出し、冷たい外気に触れ、凍っていくことでできるのだそうです。

つまりシモバシラにできた霜柱です。
このような霜柱を「氷の花」とも言うようです。

こちらはまさに、花が咲いているようでした。

氷の花は、気温が氷点下、地中の水分が多い、雨や雪が降っていない、強風が吹いていないなど、さまざまな条件
が揃わないと見られないそうです。

山道から少し外れた所にあったので、教えてもらわないと、危うく見過ごすところでした。
自然がおりなす美しい芸術品を見られて、
勇気を出して、寒い中、出かけてみてよかったです。

改めて自然の素晴らしさを感じることができました。

事務局 A

クリスマスカード

12月に入ると街は一気にクリスマスムード一色です。
きらびやかなイルミネーションやお店のショーウィンドウを見ているだけで心がウキウキしてきます。

せっかくのクリスマスをお家や職場でも感じたいけれど、ツリーを出したり飾り付けするのが大変。…と私のような面倒くさがり屋さんにオススメのアイテムがあります。

クリスマスカードです。

ワンコイン(500円)以下で買えて、飾るのも片付けるのも楽。
サイズも小さいので場所を選びません。

毎年1枚ずつ買い足すのが、この時期の楽しみになっています。
今年は真っ白のツリーのカードを選びました。

親しい人にプレゼントするのも喜ばれるのではないでしょうか。
クリスマスカードお勧めです。

事務局O

お笑いライブ

 

先日、初めて「お笑いライブ」を観に行きました。
テレビで見るのとは違い、場の空気感や迫力の違いに圧倒されました。

涙が出るほど笑って、あっという間の1時間。
終わった後はなんとも清々しく、スッキリとして、幸せな気持ちになっていました。
笑うってとても大事だな~と改めて実感。

また観に行きたいなと思っています。

事務局 H

のる前に猫バンバン

寒い冬は、外で暮らす猫さん達には特に厳しい季節です。
外で暮らす猫さんたちが暖をとるために、
車のエンジンルームやタイヤの間に入ってしまうことがあります。
それに気付かず、エンジンをかけてしまうと・・・

そんないたましい事故を防ぐためにも、乗車前にボンネットをコンコンと叩き、こちらの存在を気付かせる「猫バンバン」活動が広まっています。

実際に猫さんがファンベルトなどに巻き込まれて大変な事故になってしまった例もあり、ちょっとした心がけで悲惨な事故を防ぐことができます。
是非、寒い冬にこそ、あたたかい思いやりの猫バンバンを。

事務局 Y

日産♯猫バンバン(↓クリックすると動画が見られます。)

 

 

 

 

ちいさな命を救いたい

娘が通う保育園に、ペットボトルのキャップの回収BOXがあります。
この回収BOXは、開発途上国の子どもたちへワクチンを贈る活動のために設置されており、キャップ約860個で、ワクチン1個相当分の寄付金となるそうです。
世界では、ワクチンがないために命を落とす子どもも多いそうです。
子どもが亡くなる、傷つくというニュースには、いつも心が痛みます。

私は、キャップが集まると、このワクチン寄付のための回収BOXにいれています。
最近は、娘も一緒に「お友達元気になあれ」といって、ペットボトルのキャップを回収BOXに入れてくれています。
回収BOXは、いつもすぐにいっぱいになるようです。

いっぱいのBOXをみると、思いが聞こえてくるような気がします。

           助かる命があるのなら-。何かできることがあるのなら-。

世界中の未来ある子どもたち、健やかに幸せに育って欲しいです。

(事務局 E)

ブレックファースト・イン・アメリカ

立冬を過ぎて日に日に寒くなっていく今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか。

ところで冬の季節にふさわしい小説にアメリカの作家スタインベックの「朝めし」があります。
これは高校生の時に現代国語の教科書に掲載されていた3ページ位の短編小説で、発表されたのは今から約80年前の1936年だそうです。

外国の小説は人名や地名を覚えるのが苦手なせいか今ひとつなじめないものが多いのですが、この小説だけは高校を卒業してから相当の年月が経過した今もなお強く心に残っています。
白々と夜が明けかかる真冬の朝、アメリカの荒涼とした大地にテントを張り、日銭を稼ぎながら暮らしているらしい貧しい綿摘み労働者の一家と主人公が何かの拍子に出会って束の間の朝食を共にし、別れるという実に淡々としたストーリーですが、凍てつく寒さの中、暖を取りながら熱いコーヒーをすすり、カリカリに焼いたベーコンと、その肉汁をつけたこんがりパンを口いっぱいに頬張るという描写がリアルで、食欲旺盛だった高校生の想像力を掻き立て、腹の虫を鳴らすのに充分過ぎるものでした。
朝食を終えた後、主人公はこの一家と別れてまたどこかへと旅立ち、労働者一家もまた幾ばくかのお金を稼ぐために放浪の旅を続けます。

この小説は10分もあれば読み終えることができますので息抜きの時にでも是非読んでみて下さい。

ちなみに、標題はちょうどこの小説と出会った頃に大ヒットしていたスーパートランプという英国のロックバンドの曲名です。年がばれますね。

 

事務局 小林