埼玉総合法律事務所

電話:048-862-0355
お知らせ

闘争本部ニュース【記念号・No.100】に 高木 太郎弁護士のメッセージが掲載されました

日本労働弁護団 闘争本部部長・埼玉労働弁護団 団長をつとめる 高木 太郎 弁護士が闘争本部ニュース 記念号 No.100号にメッセージを寄せましたので、ぜひご覧下さい。

日本労働弁護団H.P ・ 埼玉労働弁護団H.P
news・100(PDF)

 

 

東京新聞<衆院選 争点を語る>(上)改憲 具体性持たせた議論を(当事務所・牧野丘弁護士インタビュー記事)

東京新聞2017年10月18日 <衆院選 争点を語る>(上)改憲 具体性持たせた議論を

◆憲法ミュージカルを再開した弁護士・牧野丘(たかし)さん(61)
「憲法を変える、変えないの議論の前に、憲法を知ることが必要。その問題提起がしたかった」
→ 記事はこちら
『東京新聞2017年10月18日掲載:<衆院選 争点を語る>(上)改憲 具体性持たせた議論を:埼玉(TOKYO Web)』

よくある質問 Q&A

事務所について

最寄駅はどこですか?

JR浦和駅です。京浜東北線、宇都宮線、高崎線、湘南新宿ラインが通っています。

駅から徒歩で何分かかりますか?

JR浦和駅西口から徒歩約10分です。こちらのアクセスをご参照ください。

駐車場はありますか?

当事務所専用の駐車場はございません。お近くのコインパーキングに停めて、お越しください。
なお、駐車料金はお客様負担となりますので、予めご了承ください。

法律相談について

電話やメールで相談はできますか?

お電話やメールでのご相談は受け付けておりません。まずは、お電話やホームページのお問い合わせのメールよりご予約されてから、お越し下さい。
なお、メールでの受け付けには、少々時間がかかります。また、土・日・祝日および、弊所休業日等にいただきましたお問い合わせは、翌営業日以降の対応となりますのでご了承ください。
お急ぎの場合には、お電話にてご予約ください。

土曜・日曜でも相談はできますか?

ご相談を受け付けております。詳しくはお電話などで直接お問い合わせ下さい。

仕事を終えた後に相談に行きたいのですが、相談は何時まで受け付けていますか?

平日の最終相談受付時間は午後7時です。それ以降のお時間をご希望の場合は、直接お電話にてお問い合わせ下さい。

相談をするにあたり、何か持っていくものはありますか?

ご相談に関係する資料などがありましたら、必要かと思われるものも含め、全てお持ちください。
またご相談の内容や、弁護士への質問などは事前にメモにまとめておくと、ご相談の際、スムーズに話が進み、限られた相談時間を有効に使うことができます。
印鑑は特に必要ありません。

相談料はいくらですか?

通常の金額は30分5千円(税別)ですが、初回のご相談は30分無料です。法テラス(経済的余裕のない方の無料法律相談、弁護士費用などの立替制度)の利用も可能です。
ただし、日曜日の法律相談と出張相談については有料となります。
日曜日の法律相談は30分5千円(税別)です。出張相談は30分の時間内でも3万円(税別)です。(出張相談は法テラスより出張相談費用の援助が受けられる場合があります。お電話で弁護士にお問い合わせください。)

相談時間は何分ですか?

基本は30分です。相談内容によっては延長することもございます。

事務所には伺うことが出来ないので、自宅に来てもらって相談は出来ますか?

さいたま市、川口市、蕨市、戸田市にお住まいの方の場合は、出張相談(有料)がございます。
詳しくはこちらをご覧ください。
出張相談始めました(埼玉総合法律事務所)

女性(男性)の弁護士を希望できますか?

できます。予約を受け付ける際に、仰ってください。当事務所の弁護士はこちらです。

必ず依頼を引き受けてもらえますか?

依頼をお引き受け出来るかどうかは、ご相談の内容によりますので、まずはご相談ください。

相談に行けなくなった場合はどうすればよいでしょうか?

お手数ですが、事前にお電話にてご連絡ください。

子供を連れて相談に行っても大丈夫ですか?

特にベビールームは設けてはございませんが、お子様連れでも大丈夫です。

友人や家族が同席しても大丈夫ですか?

初めてのご相談は不安だと思います。ご相談される方がよろしければ、どうぞご同席ください。

今日相談したいのですが、可能ですか?

当日に受付可能な場合がございますので、お急ぎの場合は、まずはお電話にてお問い合わせください。

費用について

実際に依頼をすると、費用はどのくらいかかりますか?

費用に関しましては、ご相談の際、お気軽に弁護士に直接お尋ねください。
おおまかな弁護士費用につきましては、こちらをご参照ください。

クレジットカードは利用できますか?

申し訳ございませんが、ご利用できません。現金のみでのお取扱いとなります。

よくある質問

事務所について

法律相談について

費用について

11/16(木)「過労死等防止対策推進シンポジウム」が開催されます


過労死等防止対策推進シンポジウム」が開催されます。

埼玉だけでなく、同様のシンポジウムが全国各地でおこなわれ、私たち埼玉過労死弁護団の弁護士なども加わって、開催準備をしています。
このシンポジウムに一人でも多くの方にご参加いただき、過労死等防止法の認知度を高め、過労死のない社会を皆さんと目指したいと思います。
ぜひ、ご参加ください。

◆日 時:2017年11月16日(木)14時~ (受付開始13:30)

◆講 師:
金子 直樹 弁護士(埼玉中央法律事務所・日本労働弁護団常任幹事)
天笠 崇 氏(医療法人財団 東京勤労者医療会 代々木病院 精神科科長)

◆会 場:さいたま会館 (JR浦和駅西口より徒歩6分)

◆参加費:無料(要事前申込・定員に満たない場合は、当日参加も可能です。

◆申込み:
FAX・参加申込書に必要事項を記載の上、FAXをお願いいたします。参加申込書(PDF)
Web・【こちらからお申込みください

主催:厚生労働省
後援:埼玉県・埼玉弁護士会
協力:過労死等防止対策推進全国センター
   全国過労死を考える家族の会
   過労死弁護団全国連絡会議
   埼玉産業保健総合支援センター

問い合わせ:弁護士 佐渡島啓
(TEL:048-862-0355)



過労死シンポ・291116(PDF)

8/30 講演会「誰もがチャンスを掴める社会へ —司法修習生の給費制実現を果たした運動から学ぶ」

 反貧困ネットワーク埼玉では、8月30日(水)に定例会を行うとともに、弁護士の高田一宏さんをお呼びし講演会「誰もがチャンスを掴める社会へ —司法修習生の給費制実現を果たした運動から学ぶ」を開催します。

 日本で弁護士になるためには、司法試験に合格した後1年間、「司法修習生」の期間を避けて通れません。
 しかし、その期間の生活のために設けられていた給費制度が、6年前に廃止されました。代わりに設けられたのが、国家が司法修習生に対して金を貸すという「貸与制度」でした。
「弁護士がキャリアスタートの時点で多額の借金を背負うのはおかしい」
「お金に余裕のある人しか弁護士になれないのはおかしい」
給費制度廃止以降、多くの若手弁護士を中心として、司法修習生の給費制度の復活を求める運動が繰り広げられ、今年無事復活しました。

 教育費の高騰、奨学金制度の不十分さが叫ばれ、普遍的な福祉が求める声が上がりつつある昨今、弁護士でない人にとっても、司法修習費用の給費制を実現した運動から学ぶことは多いはずです。
 本講演では、この運動の先頭に立って活躍された高田一宏弁護士をお呼びし、給費制復活に至った経緯を始め、弁護士としてこうした運動をする意義などについてお話いただきます。

◯日時:8/30(水)18:30~
◯場所:埼玉総合法律事務所 3階大会議室
 アクセス→埼玉総合法律事務所サイト

事前予約不要・参加費無料です。

◯講師プロフィール
 高田一宏さん
 1986年生まれ。2014年に弁護士登録後、池袋市民法律事務所入所。
 学生や若手法律家のネットワーク「ビギナーズ・ネット」の中心メンバーとして、給費生廃止問題の普及・給費生復活を求めて精力的に活動。

 なお、イベント当日は講演会のあとに同じ会場で、反貧困ネットワーク埼玉の8月定例会を開催いたします。
 当団体での活動に興味ある方はこちらも参加することは可能ですのでご検討ください。

◯反貧困ネットワーク埼玉とは
 反貧困ネットワーク埼玉は、埼玉県内で生活や労働、多重債務・消費者被害など様々な場面で相談を行っている支援者たちが作った個人加盟の任意団体です。代表は社会福祉士で『下流老人』(朝日新書)『貧困世代』(講談社)などの著作があるNPO 法人ほっとプラス代表理事の藤田孝典。

8/19 貧困ビジネスを正す!―無料低額宿泊所ユニティー事件判決報告―

 名古屋市で開催される講演会「貧困ビジネスを正す!―無料低額宿泊所ユニティー事件判決報告―」のご案内です。どなたでも参加できます。

【講師】 猪股 正 氏 (弁護士、埼玉弁護士会)
     小林哲彦 氏 (弁護士、埼玉弁護士会)
     ユニティー事件原告

 2011年5月30日に提訴した無料低額宿泊所ユニティーに対する訴訟について、2017年3月1日にさいたま地裁で判決の言い渡しがあり、原告である施設の元入所者の請求が認容されました。
 判決は「生活保護法の趣旨に反し、その違法性は高い」「最低限度の生活を営む利益を侵害したものとして不法行為が成立する」として、損害賠償や支払った利用料の総額約1580万円の返還を命じる内容でした。貧困ビジネスについて、生活保護法や社会福祉法の趣旨に反することを正面から認め、貧困ビジネスの蔓延に歯止めをかける画期的判決です。
 この訴訟の代理人と当事者ご本人による研修です。貴重な機会ですので、ふるってご参加ください。

【日時】 2017年8月19日(土)午後5時30分~
【場所】 愛知県司法書士会館 2階ホール
     名古屋市熱田区新尾頭一丁目12番3号

【主催】 東海生活保護利用支援ネットワーク
【共催】 居住福祉ネットワーク東海

*お問い合わせ 052-916-5080 水谷司法書士事務所
*この事業はあいちモリコロ基金の助成金を受けています。

*チラシは→こちら

 

9/3 首都圏生活保護支援法律家ネットワーク10周年集会のご案内

首都圏生活保護支援法律家ネットワークの設立10周年集会のご案内です。
パネルでは、利根川、立川、小田原の3事件から生活保護の現状を考え、今後の取組について考えます。是非、ご参加ください。

【日時】2017年9月3日(日)13時30分~16時30分
【場所】ハロー会議室東京駅前ビル9階
    東京都中央区八重洲2-1-5
   (JR東京駅徒歩1分、八重洲地下街26番出口直結)
    https://www.hello-mr.net/detail/?obj=68

【内容】
1 当事者報告
2 各地の生活保護支援ネットからの報告
3 パネルディスカッション
 ⑴ テーマ
   「利根川心中・立川自殺・小田原ジャンパー事件 ~3つの事件から見える
   生活保護の現状と生活保護支援ネットワークの今後の取組~」
 ⑵ パネリスト等
   寺久保光良さん(ジャーナリスト、利根川心中事件調査団)
   宇都宮健児さん(弁護士、立川市生活保護廃止自殺事件調査団共同代表)
   和久井みちるさん(元生活保護利用者、小田原市生活保護のあり方検討会委員)
   太田伸二さん(弁護士、東北生活保護利用支援ネットワーク事務局次長)
   コーディネーター:森川清(弁護士、当ネットワーク事務局長)

【参加費】1,000円(経済的に困難な方は無料)、事前申込不要
【主催】首都圏生活保護支援法律家ネットワーク
【問い合わせ先】森川清法律事務所 電話 03ー6913ー4650

 首都圏生活保護支援法律家ネットワークの活動は、今年で満10年を迎えました。この10年で、生活保護支援の輪は全国的にめざましく広がりましたが、生活保護を利用することへの理不尽な圧力は増しているように見えます。これまでの歩みを振り返るとともに、生活保護制度運用の現状と支援ネットワークのこれからの取 組について、みんなで考える日にしたいと思います。

チラシのダウンロードは → こちら

6/27(火)弁護士会主催・「共謀罪にレッドカード」in熊谷が開催されます

共謀罪にレッドカードin熊谷 共謀罪に反対する市民集会が開催されます。
是非、ご参加下さい!

 

日時:平成29年6月27日(火)18時開場(18時15分開会)

会場:熊谷市立文化センター文化会館(←クリックすると地図が出ます。)

1 インタビュー講演
<作家>雨宮処凛さん
<インタビュアー> 弁護士 吉廣 慶子

2 映画上映
「シチズンフォー スノーデンの暴露」

※入場無料(事前申込不要) 映画も無料!!

 

主催 埼玉弁護士会
お問い合わせ:048-863-5255

 

 

チラシはこちら⇒6月27日(火)弁護士会主催・「共謀罪にレッドカード」in熊谷