埼玉総合法律事務所

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皆様方には大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

6/22 (金)シンポジウム「若者・子どもの社会保障を考える~分断社会を終わらせる『だれもが受益者』という戦略~」

福岡県弁護士会が主催する、日本弁護士連合会第61回人権擁護大会プレシンポジウムです。
財政学者の井手英策さん(慶応大学)の基調講演。当事務所の弁護士猪股正も報告者として登壇します。
詳細は、福岡県弁護士会のホームページをご覧ください。

【開催概要】
◆日 時 2018年6月22日(金)17:30~20:00
◆場 所 天神ビル11階10号会議室←クリックすると地図が出ます。
◆プログラム
1 基調講演 井手 英策 教授(慶應義塾大学経済学部教授)
2 基調報告 猪股 正 弁護士(日弁連貧困問題対策本部副本部長,埼玉弁護士会)
3 パネルディスカッション
パネリスト:井手 英策 教授,猪股 正 弁護士
コーディネーター:星野圭 弁護士(福岡県弁護士会)
◆参加費 無料
◆予 約 不要
◆主 催 福岡県弁護士会
◆共 催 日本弁護士連合会
◆お問い合わせ先
福岡県弁護士会 生存権擁護・支援対策本部
TEL 092-741-6416

ちらしはこちら⇒シンポジウム「若者・子どもの社会保障を考える~分断社会を終わらせる『だれもが受益者』という戦略~」

6/29(金)心、おだやかな日々、子らへ、手渡すための第8回報告&意見交換の集い@所沢・「廃棄、隠ぺいの『自衛隊日報』から考える」学習会

心、おだやかな日々、子らへ、手渡すための第8回報告&意見交換の集い@所沢にて学習会「廃棄、隠ぺいの『自衛隊日報』から考える」が開催されます。
講師は、当事務所の伊須慎一郎弁護士です。
是非ご参加ください。

激動の地球でこころおだやかさ、どうバトンタッチできる!

 

廃棄、隠ぺいの「自衛隊日報」から考える

◆講師
伊須慎一郎弁護士
安保法制違憲訴訟埼玉弁護団・事務局長

◆日時
2018年6月29日(金)18:00~20:30

◆会場
新所沢公民館 学習室1号クリックすると地図が出ます。
西武新宿線 新所沢駅徒歩8分

◆参加費(資料代)
500円

◆主催
西埼玉違憲訴訟のつどい実行委員会

◆共催
安保法制違憲訴訟埼玉の会

◆お問い合わせ
西埼玉違憲訴訟のつどい実行委員会
鴨川(090-4392-9071)、門坂(080-3086-6700)、稲津(04-2939-5467)
小牧(080-5544-0714)、立川(090-2635-8840)、沼尾(080-1101-8072)

ちらしはこちら⇒心、おだやかな日々、子らへ、手渡すための第8回報告&意見交換の集い@所沢・ 『廃棄、隠ぺいの「自衛隊日報」から考える』学習会

6/21(木)安保法制違憲訴訟2018連続学習会・ 新安保法制で変わる自衛隊の実態のお知らせ

安保法制違憲訴訟埼玉の会、安保法制違憲訴訟弁護団が学習会を行います。是非ご参加ください。

Q.集団的自衛権行使を認めた新安保法制で、自衛隊はどう変わったの?変わるの?

Q.シビリアンコントロール(文民統制)はどうなってるの?

Q.イラク派遣の日報、南スーダンの日報隠ぺい問題で、何が隠されているの?

Q.南スーダンPKO派遣で自衛隊員が戦闘に巻き込まれるリスクは?

Q.朝霞駐屯地の新設された陸上総隊とは?

Q.島嶼防衛は必要?

Q.日本が紛争に巻き込まれる蓋然性は?

私たちは主権者として知らなければならないことを学びましょう!

 

新安保法制で変わる自衛隊の実態

◆講師
半田 滋さん(東京新聞論説兼編集)
プロフィール:1955年生まれ。91年中日新聞社入社。東京新聞論説兼編集委員。
獨協大学非常勤講師。92年より防衛庁取材担当。2007年東京新聞・中日新聞連載の「新防人考」で第13回平和・協同ジャーナリスト基金(大賞)を受賞。
著書:「零銭パイロットからの遺言ー原田要が空から見た戦争」(講談社)「日本は戦争するのかー集団的自衛権と自衛隊」(岩波新書)など多数。

◆日時
2018年6月21日(木)18:15~20:30

◆会場
浦和コミュニティセンター第15集会室(浦和パルコ上9階)クリックすると地図が出ます。

◆参加費
500円

◆主催
安保法制違憲訴訟埼玉の会、安保法制違憲訴訟弁護団

◆お問い合わせ
TEL:090-1702-8944(白田)、090-4373-0937(石垣)

 

★傍聴(デモ)のお願い&違憲訴訟・賛同人受付中
第9回口頭弁論 さいたま地裁(傍聴の抽選 午後2時30分)
7月11日(水)午後3時~(デモ浦和駅2時出発)

ちらしはこちら⇒安保法制違憲訴訟2018学習会・ 新安保法制で変わる自衛隊の実態

7/14(土)「実習生弁連の10年と今後の取組み」シンポジウムのお知らせ

当事務所の鈴木満弁護士が所属する外国人技能実習生問題弁護士連絡会が設立10周年を記念してシンポジウムを行います。是非ご参加ください。

外国人技能実習生問題弁護士連絡会 設立10周年記念シンポジウム
「実習生弁連の10年と今後の取組み」

技能実習制度については、従来から、国際貢献という制度目的と実態の乖離、労働関係法令違反、人権侵害、中間詐取、送出し国における保証金・保証人・違約金契約といった様々な問題が指摘されてきました。

実習生弁連は、2008年、研修・技能実習制度で就労する労働者の権利を擁護するために、弁護士有志によって設立されました。2009年の入管法改正によって、新しい技能実習制度が導入されましたが、上記のような労働問題や人権問題が多数発生しました。そのような状況下で、同制度を拡大する技能実習法が、2017年11月1日に施工されました。

実習生弁連では、設立10周年という節目となる今年、創立10周年記念シンポジウムを開催いたします。シンポジウムでは、これまで実習生弁連が取り組んできた事件を振り返り、技能実習制度をおさらいした後、現場で実習生の支援にあたっている方々からご報告を頂きます。その後、パネルディスカッションにおいて、同制度の問題点が新法施行により解消されているのか検証し、また、あるべき外国人受入制度について議論します。

 

◆日時
2018年7月14日(土)14:00~16:30(開場13:45)

◆会場
国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟 国際会議室 ←クリックすると地図が出ます

◆参加費
資料代 500円(当日、受付でお支払い下さい)

※技能実習生:無料

◆申込方法
事前申込必要(FAXにて参加申込用紙のご送付をお願いします)

◆プログラム
(1)基調報告
①弁連のこれまでの取組み 指宿昭一(弁護士・実習生弁連共同代表)
②技能実習制度について 鳥井一平(移住連代表理事)

(2)報告
①岐阜アパレル 甄凱(ケンカイ)(岐阜一般労働組合)
②ビルマ人実習生 ミンスイ(在日ビルマ市民労働組合)、小山正樹(JAM)
③愛知での取組み 榑松佐一(愛労連)
④新法の評価 旗手明(実習生権利ネット・自由人権協会)
⑤サプライチェーンの視点から 伊藤和子(弁護士・Human Rights Now)

(3)パネルディスカッション
テーマ:新法及び実習機構の評価・検証、あるべき外国人労働者受入制度
②技能実習制度について 鳥井一平(移住連代表理事)

 

◆お問い合わせ
弁護士 樋川 雅一(実習生弁連事務局)

TEL:049-225-2254
FAX:049-225-2174

 

 

ちらしはこちら⇒7月14日実習生弁連10周年シンポチラシ
参加申込用紙

7/29 (日)希望と連帯の社会をめざして~格差社会を乗り越える財政とは~

公正な税制を求める市民連絡会設立3周年記念集会のお知らせです。
立命館大学の松尾匡さんの講演「財源はある、必要なのは政治的意志だ」、埼玉大学の高端正幸さんの講演「税とは何か? 『分かち合い』を実現するための財政社会学」のほか、竹信三恵子さん(ジャーナリスト)、宇都宮健児さんらが参加するパネルディスカッションが予定されています。
貧困と格差の拡大、社会の分断に歯止めをかけ、互いに支えあい、尊厳ある生き方ができる社会にするにはどうすればよいのか、税や財政をどうしていけばいいのか、一緒に考えましょう。

希望と連帯の社会をめざして~格差社会を乗り越える財政とは~

◆日時 2018年7月29日(日)14:00~17:30(13:30開場)
◆場所 主婦会館プラザエフ 8階スイセン
〒102-0085  東京都千代田区六番町15
*JR四ツ谷駅麹町口(歩1分)・地下鉄南北線/丸の内線四ツ谷駅(歩3分)
*地図は → こちら

◆プログラム
14:00~ 総会
14:15~17:30 設立記念集会
14:15~ シンポジウム
当事者報告
基調講演1  松尾 匡さん「財源はある、必要なのは政治的意志だ」
基調講演2  高端正幸さん「税とは何か? 『分かち合い』を実現するための財政社会学」
休憩          10分
15:45~ パネルディスカッション
松尾 匡さん   立命館大学教授
高端正幸さん 埼玉大学准教授
竹信三恵子さん  和光大学教授、ジャーナリスト
宇都宮健児  弁護士 公正な税制を求める市民連絡会 共同代表
猪股 正   弁護士 公正な税制を求める市民連絡会 事務局長

講師 松尾匡さん
立命館大学教授、1964年生まれ。専門は理論経済学、久留米大学教授を経て現職。著書に『この経済政策が民主主義を救う』(大月書店)、『自由のジレンマを解く―グローバル時代に守るべき価値とは何か』(PHP新書) など

講師 高端正幸さん
埼玉大学准教授、1974年生まれ。専門は財政学、 新潟県立大学准教授等を経て現職。      著書に『地域切捨て-生きていけない現実』(共編著、岩波書店)、『福祉財政』(共編著、ミネルヴァ書房)など

◆資料代:1000円(*お支払いが難しい方は入場時にお声をおかけください。無料で資料をお渡しします。)

事前申込み不要

主 催 公正な税制を求める市民連絡会
連絡先 さいたま市浦和区岸町7-12-1東和ビル4階 埼玉総合法律事務所 弁護士 猪股正
電話:048-862-0355 FAX:048-866-0425

チラシのダウンロードは → こちら

弁護士通信 労働事件簿「凸版物流・フルキャスト事件」(弁護士 伊須慎一郎)

労働事件簿「凸版物流・フルキャスト事件」(『労働法律旬報』No.1910、2018年4月下旬号(旬報社))をご紹介します。伊須慎一郎弁護士が極めて不安定な働き方である派遣労働の問題点を訴え、奮闘中の事件です。

ぜひご一読ください。

6/2(土)「新安保法制の本質と自衛隊の今後の変貌ー海外で戦争できる自衛隊へ」学習会のお知らせ

2018 安保法制違憲訴訟埼玉・学習会
新安保法制の本質と自衛隊の今後の変貌
ー海外で戦争できる自衛隊へ

2015年9月、強行採決された新安保法制は、1つの新法(「国際平和支援法」=「海外派兵恒久法」)と整備法=10の改正法(自衛隊法、PKO協力法、重要影響事態法など)からなります。

一括「改正」の自衛隊法などは、国会では一切審議されませんでした。
すでに南スーダンPKO派遣陸上自衛隊に駆け付け警護付与の命令が発出。
海上自衛隊に米艦防護が発令、護衛艦「いずも」などの航行が報道されました。

これらの法律の違憲性について、また、自衛隊がどのように変質していくのか?
今後の変貌について軍事評論家の前田哲男さんからお話をうかがいます。

◆日時
2018年6月2日(土)18時30分~20時30分

◆会場
浦和コミュニティセンター 第15集会室 ←クリックすると地図が出ます
(浦和駅東口・浦和パルコ9階)

◆講師
前田哲男さん
軍事評論家・ジャーナリスト・第3次原告

◆申込方法
事前申込不要

◆参加費
500円

◆共催
安保法制違憲訴訟埼玉の会 安保法制違憲訴訟弁護団

◆問い合せ先
090-1702-8944(白田)・090-4373-0937(石垣)・048-822-6830(斎藤)

★傍聴(デモ)のお願い&違憲訴訟・賛同人受付中
第9回ロ頭弁論さいたま地裁(傍聴の抽選2時半)
7月11日(水)午後3時~(デモ浦和駅2時出発)

PDFはこちらから

4/21(土)奨学金問題対策全国会議 設立5周年集会 「高等教育無償化・奨学金 『誰のため 何のためか』」のお知らせ

当事務所の鴨田譲弁護士が事務局次長を務める奨学金問題対策全国が設立5周年を記念してシンポジウムを行います。是非ご参加ください。

奨学金問題対策全国会議 設立5周年集会
「高等教育無償化・奨学金 『誰のため 何のためか』」

◆日時
2018年4月21日(土)13:00~17:00(開場12:30)

◆会場
早稲田奉仕園 スコットホール←クリックすると地図が出ます。
東京都新宿区西早稲田2-3-1
東京メトロ東西線「早稲田駅」2番出口 徒歩5分
東京メトロ副都心線「西早稲田駅」2番出口 徒歩8分

◆5周年 特別記念講演
「高等教育の漸進的無償化を~大人の学びと雇用のために~」
東京工業大学名誉教授  矢野眞和 氏

◆対談
「奨学金という呪い-就職・結婚・出産」
作家・活動家 雨宮処凜 氏
中京大学教授 大内裕和 氏

◆当事者の方、若い世代からの発言など

◆申込方法
事前申込不要

◆参加費
一般:無料
弁護士・司法書士:資料代2,000円

◆主催
奨学金問題対策全国会議

◆お問い合わせ
東京市民法律事務所内 事務局長 弁護士 岩重佳治
TEL:03-5802-7015
FAX:03-5802-7016

PDFはこちら⇒奨学金問題対策全国会議 設立5周年集会チラシ

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