埼玉総合法律事務所

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4/4 日弁連シンポジウム「最低賃金引上げには何が必要か?~諸外国の調査結果を中心に法制度と運用面の課題を探る~」

4/4 日弁連シンポジウム「最低賃金引上げには何が必要か?~諸外国の調査結果を中心に法制度と運用面の課題を探る~」

日弁連が、最低賃金引上げを考えるシンポジウムを開催します。
日弁連では、これまで、アメリカ、イギリス、韓国、青森、鳥取など、最低賃金に関する海外調査、国内調査を行ってきています。
調査には、当事務所の鴨田弁護士や猪股弁護士も参加しています。
今回のシンポジウムでは、これらの調査から見えてきた法制度や運用面の課題を踏まえ、最低賃金引上げの方策が議論されます。
最低賃金の引上げは、貧困や格差解消のために極めて重要です。多くのみなさまにご参加いただけますと幸いです。

詳しくは、下記の日弁連のホームページをご参照ください。

(日弁連ホームページ)

▶シンポジウムの趣旨
日弁連では最低賃金の大幅な引上げが貧困問題を解決する上で最も重要な課題の一つと位置付け、「最低賃金額の大幅な引上げを求める会長声明」を毎年表明しているほか、国内各地(青森県、鳥取県、北海道)および諸外国(韓国、アメリカ、イギリス)の最低賃金制度の調査を行ってきました。
今回のシンポジウムでは、これまでの調査結果についての報告をするとともに、そこから浮かび上がった法制度上および運用面での課題について、専門家を交えて議論し、最低賃金引上げの方策を皆様と共に考えたいと思います。ぜひご参加ください!

▶日時:2019年4月4日(木) 18時00分~20時00分(開場17時40分予定)
▶場所:弁護士会館17階1701ABC会議室 →会場地図
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)
▶参加費:無料
▶参加対象・人数:どなたでも参加いただけます。

▶内容
プログラム(予定)
◆基調報告「諸外国調査報告と最低賃金引上げの課題」
・日弁連貧困問題対策本部委員
◆パネルディスカッション
【パネリスト】
・脇田 滋 氏(龍谷大学名誉教授)
・山崎 武央 氏 (にいがた青年ユニオン代表)
・松田 弘子 弁護士(山口県地方最低賃金審議会公益委員、日弁連貧困問題対策本部委員)

▶チラシ→こちら(PDFファイル;3.8MB)
▶申込方法:事前申込不要(当日会場にお越しください)
▶主催:日本弁護士連合会
▶お問い合わせ先:日本弁護士連合会 人権部人権第一課
TEL 03-3580-9501

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