埼玉総合法律事務所

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七夕

先日、友人達と友人の子供と一緒に七夕の短冊に願い事を書きました。

何を書こうと悩んでいたら、友人の子供が書いた短冊を見せてくれました。
短冊には
「〇〇ちゃん(私)のケガがなおりますように。」
と書かれてありました。

一緒に料理を作った時に少しだけ指を切ってしまった私の事を心配してくれた短冊でした。
思いやりがあってやさしくて、温かい気持ちでいっぱいになり、嬉しくて涙が出そうになりました。

友人達の短冊も見せてもらったのですが、
「仕事のプロジェクトが成功し、出世して〇〇〇〇になる。」
「一攫千金!宝くじが当たります様に!!」
煩悩にまみれた大人の欲深いものばかりでした。

大人っていつ純粋な気持ちを忘れるんだろう…と思いつつ、自分の短冊を書きました。

「〇〇ちゃん(友人の子供)がいつまでもやさしいきもちをわすれませんように。」

自分以外の願い事を書くのもいいものですね。
思いやりの気持ちを友人の子供に教えてもらいました。

事務局O

 

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