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10/30「アメリカにおける低賃金労働の現状と展望」 ケント・ウォン氏来日記念講演

10/30「アメリカにおける低賃金労働の現状と展望」 ケント・ウォン氏来日記念講演

下記のとおり、10月30日(金)18時~、UCLAレイバーセンター所長のケント・ウォン氏・来日記念講演「アメリカにおける低賃金労働の現状と展望」(参加無料・事前申込不要)が、日弁連主催で開催されます。ご参加ください。

日本では,労働法制の規制緩和が進められ,正規雇用から非正規雇用への置き換えが急速に進展しています。非正規雇用労働者は,今や全雇用労働者の4割近くにまで増大,不安定就労・低賃金労働が拡大し,貧困を拡大させる要因となっていますが,アメリカにおいても,規制緩和等により,不安定就労・低賃金労働が拡大しています。
1991年からUCLAレイバーセンター(労働研究・労働教育センター)所長を務めるケント・ウォン氏から,アメリカにおける低賃金労働者の権利拡大の歴史,低賃金労働者や移民への支援・取組,労働に関する教育,レイバーセンターの役割や機能について講演いただくことは,日本における課題の解決の方向性を探る上で,貴重な機会になります。奮ってご参加ください。

参加無料・事前申込不要
日時:2015年10月30日(金)18:00~ 20:00(17:45開場予定)
場所:弁護士会館17階1701会議室 地下鉄 霞ヶ関駅(B1-b出口)から徒歩1分
主催:日本弁護士連合会

ケント・ウォン氏(UCLAレイバーセンター所長)
【略歴】
●1985年~1991年:SEIUローカル660スタッフ弁護士。
●1991年~現在:カリフォルニア大学ロサンゼルス校労働研究教育センター(UCLAレイバーセンター)所長。
●1992年~1997年:アジア太平洋系アメリカ人労働者連合(APALA)初代会長
●2000年~2002年:全米労働教育協会(UALE)初代会長。
現在,UCLAレイバーセンター所長,カリフォルニア教員組合連合(CFT)副委員長,国際労働者教育連合協会(IFWEA)執行委員などを務める。

お問い合わせ:日本弁護士連合会人権部人権第一課 TEL03-3580-9500

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