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事実上の準優勝

事実上の準優勝

東海大相模高校の45年ぶりの優勝で幕を閉じた第97回全国高校野球選手権大会。

テレビで何試合か観戦しましたが、私が最も興奮した試合は、優勝した東海大相模と我らが埼玉代表・花咲徳栄高校の準々決勝の試合でした。

結果は3対4で花咲徳栄の逆転サヨナラ負けとなってしまいましたが、東海大相模が甲子園での他の4試合では一度もリードを許していないこと、いずれの試合も4点差以上付けて勝利していることなどの事情に鑑みれば、花咲徳栄は今大会実質的に準優勝と同等の活躍だったと言っても過言ではないのでしょうか(と私は勝手に思っております)。

特に8回裏のあのボークがなければ…と考えてしまいます(私が悔しがっても仕方ないのですが)。

リリーフで好投した投手は2年生ですし、埼玉では来年も花咲徳栄高校が活躍しそうです。

 

弁護士 鴨田譲

甲子園2

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