借金問題 -お金のお悩み-

by saitamasogo | 2016年4月20日 12:00 AM


k4借金の問題は、人々の生活を追い詰めていきます。
月々の返済額を減らしたい、支払日だけどお金がない、取立にこられたらどうしよう、利息を払うばかりで借金が減らない、赤字の家計を立て直したい、すべての借金を一度リセットしたい、家だけは何とか残したい、利率が違法で返しすぎているのではないか・・・。
借金の問題でお悩みの皆様は、ぜひ、一度私たちにご相談ください。借金の問題は解決することができる問題です。
借金問題を私たちと解決し、人生をリスタートしましょう。相談は無料です。

目次

任意整理について

任意整理とは?

任意整理のメリット

任意整理のデメリット

任意整理の流れ

  1. 弁護士と相談
    現在の状況を確認し、今後どのように解決していくべきかご説明します。
  2. 債権者(消費者金融等)に受任通知を発送
    弁護士が受任したことを知らせることにより、取立等がとまります。
  3. 債権の調査
    弁護士が取引履歴(これまでの借りた時期や額、返した時期や額の記録)を取り寄せます。
  4. 債務の確定
    違法な利率で借入をしていた場合は、弁護士が利息制限法に基づき正しい借金の額に計算し直します。
  5. 弁済案の作成
    債務額が確定したところで、今後どのように返済していくか相談の上、返済の計画をたてます。
  6. 債権者との交渉
    弁護士が、消費者金融等と弁済案に沿ったかたちでの和解を目指し交渉します。
  7. 返済開始
    交渉がまとまれば、和解書を作成した上で、返済を開始します。

自己破産について

自己破産とは?

自己破産のメリット

自己破産のデメリット

自己破産の流れ

  1. 弁護士と相談
    現在の状況を確認し、今後の手続の流れ、その際の注意点等をご説明します。
  2. 債権者(消費者金融等)に受任通知を発送
    弁護士が受任したことを知らせることにより、取立等がとまります。
  3. 債権の調査・債務の確定
    弁護士が取引履歴(これまでの借りた時期や額、返した時期や額の記録)を取り寄せ債務額を確定します。
  4. 自己破産の申立て
    借金が膨らんでいってしまった理由等を詳しく説明して頂いた上で、申立書を作成し裁判所に申立てます。
  5. 破産の審尋・決定
    裁判所に行って、裁判官から破産に至る経緯等について質問されることがあります(もっとも、審尋は行われない場合もあります。)。
  6. 免責の審尋・決定
    破産が決定したとしても、借金をゼロにするためには「免責」という手続が必要です。
    この手続も裁判所に行って、裁判官から話を聞き、場合によっては質問を受けることになります。
  7. 官報に公告
  8. 免責の確定
    借金がゼロになります。

個人再生について

個人再生とは?

借金総額
圧縮後の金額
100万円未満の場合 その金額
100万円以上500万円以下の場合 100万円
500万円以上1500万円以下の場合 5分の1の金額
1500万円以上3000万円以下の場合 300万円
3000万円以上5000万円以下の場合 10分の1の金額

個人再生のメリット

個人再生のデメリット

個人再生の流れ

  1. 弁護士と相談
    現在の状況を確認し、今後の手続の流れ、その際の注意点等をご説明します。
  2. 債権者(消費者金融等)に受任通知を発送
    弁護士が受任したことを知らせることにより、取立等がとまります。
  3. 債権の調査・債務の確定
    弁護士が取引履歴(これまでの借りた時期や額、返した時期や額の記録)を取り寄せ債務額を確定します。
  4. 個人再生の申立て
    生活状況や職業、現在保有している財産等を詳しく説明して頂いた上で、申立書を作成し裁判所に申立てます。
  5. 個人再生の審尋・決定
    裁判所に行って、裁判官から経済状況等について質問されることがあります。
  6. 再生計画案を作成・提出
    免除される借金の額、残りの借金の額等を検討して、再生計画案を作成します。
  7. 書面による決議・債権者の意見聴取
    再生計画に対して、債権者が決議をしたり、債権者から意見を聴取したりします。
  8. 再生計画の認可
    裁判所が再生計画を認め、再生計画とおりの返済をしていくことになります。

過払金について

過払金とは?

貸付金
上限利率
10万円未満の貸付
20%
10万円以上100万円未満の貸付
18%
100万円以上の貸付
15%

過払金が発生していると考えられる場合

過払金回収のメリット

任意整理の流れ

  1. 弁護士と相談
    状況を確認し、過払金回収の見通しや今後の流れをご説明します。
  2. 債権者(消費者金融等)に受任通知を発送
    弁護士が受任したことを知らせることにより、取立等がとまります。
  3. 債権の調査
    弁護士が取引履歴(これまでの借りた時期や額、返した時期や額の記録)を取り寄せます。
  4. 債務の確定
    開示された取引履歴をもとに、利息制限法に基づいて正しい借金の額を計算し直します。
  5. 債権者との交渉
    過払金が発生していた場合は、弁護士が、消費者金融等と過払金の全額回収にむけて交渉します。
  6. 〈交渉では返還してこない場合〉訴訟をおこして返還請求をします。
    依頼者の方のご意向をうかがった上、納得のいく和解案を提示してこない場合には訴訟を提起して利息を含めた全額の回収を目指します。なお、依頼者の方は基本的に訴訟に出頭して頂く必要はありません。
  7. 返済をうけます。
    交渉・訴訟段階で和解をすれば和解に基づき、判決を受ければ判決に基づき過払金を回収します。

SoudanJissichu43[6]*日曜日の法律相談を開始しました。ぜひ、ご利用ください。

<<メールでもお問い合わせいただけます[7]>>

Endnotes:
  1. 任意整理 -月々の返済額を減らしたい-: ?p=1590#1
  2. 自己破産 -すべての借金をリセットしたい-: ?p=1590#2
  3. 個人再生 -家だけは何とか残したい-: ?p=1590#3
  4. 過払い金 -払いすぎた分を取り返したい-: ?p=1590#4
  5. 債務整理の相談と解決事例 -具体的な事例を参考に-: http://saitamasogo.jp/archives/63905
  6. [Image]: http://saitamasogo.jp/04soudan
  7. メールでもお問い合わせいただけます: http://saitamasogo.jp/?page_id=919

Source URL: http://saitamasogo.jp/archives/1590